상품 설명
Storyboard Sim 2.1
アニメの絵コンテ・レイアウト・プリビズのための 3D / 画像 / 動画 撮影台アプリ
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■ どんなソフト?
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3D モデル、キャラクターの画像、透過動画を同じ 3D 空間に並べ、実際の焦点距離(mm)でカメラを決めて、
絵コンテのコマやレイアウト、動くプリビズを作るデスクトップアプリです。
線付きのアニメ調トゥーン表示で書き出せるので、背景美術の当たりや、キャラと背景の大きさ・パースの確認に向いています。
撮影(コンポジット)用に、線・影・マスクなどを分けて書き出すこともできます。
Ctrl+S で保存した PNG は、それ自体がプロジェクトファイルです。
PNG をアプリにドロップするだけで、カメラ・モデル・ポーズ・タイムライン・ライト・設定がすべて元に戻ります。
「保存した画像」と「作業データ」を別々に管理する必要はありません。
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■ できること
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【3D レイアウト】
・PMX / PMD(MMD)、glTF / GLB、FBX、PLY(ガウシアンスプラット含む)を複数同時に読み込み
・VMD モーション、VPD ポーズの適用。ボーン、表情モーフの編集
・アニメキャラ向けの「2D 頭部変形」(顔を平面寄りにつぶして、アニメ絵らしい見え方に)
・ギズモで移動/回転/拡大縮小(90° 付近でスナップ)。「メッシュに接地」で床に置ける
・カメラは何台でも。焦点距離は実際の mm で指定。Ctrl + ホイールで焦点距離だけを変更
・「オブジェクトの方を向く」:カメラがキャラなどを向き続け、一緒に動く(オブジェクトが親になる)
キーを打つと、キャラとの距離を保ったまま回り込むカメラワークになります
・HDRI ライティング(ライティングと背景を別々にオン/オフ、回転・強度・ぼかし)
【画像・動画を撮影台のように置く】
・PNG / JPEG / WebP / TIFF / TGA / PSD / EXR などの画像、AVI / MOV(ProRes)/ MP4 / MKV / WebM / MXF などの動画を
ドラッグ&ドロップで 3D 空間に「板」として配置
・透過をきれいに扱います。半透明や動画のフレームごとのアルファもそのまま。
ストレート/プリマルチプライドの両方に対応し、縁に黒フチ・白フチが出ません
・不透明度(キー可)、大きさ、重ね順、両面表示、「カメラの画面に合わせる」(背景をフレームいっぱいに)
・動画はタイムラインに合わせて再生。開始フレーム、トリム、速度、ループ、最初/最後のフレームの保持
・カメラ追従:板をレンズ前のセルのようにカメラに固定。キャラはそのまま、背景だけを流すカットに
・ターンテーブル(疑似 3D):キャラが回る動画を読み込むと、カメラの角度に合わせてコマが切り替わり、
板のキャラを回り込んで見られます。90° の振り向きなど、360° 回りきらない素材にも対応
【タイムライン】
・カメラ(位置・注視点・焦点距離)、オブジェクト、表示/非表示、不透明度、ボーンにキーフレーム
・カメラカット(カメラの切り替え)
・キーごとにリニア/イーズ/ステップ。オートキー(ギズモやカメラの操作がそのままキーになる)
・VMD や FBX / glTF 内のアニメーションはタイムラインの時間で再生。ボーンキーへのベイクも可
【アニメ調トゥーンレンダラー】
・最大 8 段のグラデーションゾーン(段ごとに色・ぼかし・乗算/置き換え)
・投影影(独自の影色も可)、ハイライト、リムライト
・スクリーンスペースの線:アウトライン、交差線、マテリアル境界、法線角度(折り目)、内側の線
・8 つのラインセット(オブジェクトごとに割り当て)、距離による線の減衰、640×480 基準の相対サイズ
・撮影用レンダーエレメント:線なしの色、線(全体/セット別/種類別)、ゾーンマスク、ハイライト、リム、影、深度、法線、オブジェクト ID
【書き出し】
・Ctrl+S で 1920×1080 の PNG(プロジェクト入り)。ファイル名はショットの内容(サイズ、アングル、画面内のキャラ、肩越し)から自動で付きます
・背景透過 PNG、レイヤー分け(キャラと背景を別画像に)、全カメラを一括保存
・動画書き出し:MP4(H.264)、MOV(ProRes 422 HQ / ProRes 4444 アルファ付き / Animation アルファ付き)、WebM(VP9 アルファ付き)、PNG 連番(アルファ付き)
・MP4 / MOV / PNG 連番にもプロジェクトが入り、ドロップすればシーンを復元できます
【プロジェクトが壊れにくい】
・素材のパスは絶対パスと相対パスの両方で保存。フォルダごと移動しても、別の PC でも開けます
・素材が見つからなくても残りは読み込まれ、あとから 1 件ずつ、またはフォルダ検索でまとめて再リンクできます
・見つからない素材の情報は、保存し直しても消えません(不要なら「プロジェクトから削除」で消せます)
【画面】
・画面のほとんどがビューポート。上の細いバーに、設定/ファイル/カメラ/オブジェクト/ライト/トゥーン/レンダー のメニュー
・モノクロのダーク/ライトテーマ
・日本語・英語・中国語(簡体字/繁体字)・韓国語・スペイン語に対応(初回は OS の言語に合わせます)
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■ おもな操作
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Ctrl + S ……… プロジェクト入りで画像を保存
Ctrl + Z / Y …… 元に戻す/やり直し
Ctrl + D ……… 複製
W / E / R / Q …… 移動/回転/拡大縮小/ギズモ オフ
T ……………… トゥーンのオン/オフ
G ……………… グリッド表示
Ctrl + ホイール …… 焦点距離の変更(カメラは動きません)
Space …………… 再生/停止
← → ……………… 1 コマ移動(Shift で 10 コマ)
I / Shift + I …… 選択中のものにキー/カメラにキー
左ドラッグ ……… カメラを回転 / 右ドラッグ …… パン / ホイール …… ドリー
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■ 動作環境
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・Windows 10 / 11(64bit)、macOS(Intel / Apple シリコン)、Linux(AppImage)
・WebGL 2 に対応した GPU(現在のほとんどの GPU で動作します)
・AVI / ProRes など多くの動画の読み込みと、動画の書き出しには FFmpeg が必要です(同梱していません)
Windows:コマンドプロンプトで winget install Gyan.FFmpeg
macOS :brew install ffmpeg
Linux :パッケージマネージャーで ffmpeg をインストール
FFmpeg がなくても、画像・MP4(H.264)・WebM の読み込みと、PNG 連番の書き出しはできます
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■ ご注意
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・インストーラーにはコード署名がありません。
Windows で「Windows によって PC が保護されました」と出た場合は「詳細情報」→「実行」を選んでください。
macOS ではアプリを右クリックして「開く」を選んでください。
・モデル・モーション・テクスチャ・画像・動画などの素材はコピーせず、パスで参照しています。
プロジェクト画像と同じフォルダ(または一緒に移動するフォルダ)に置いておくと、移動しても読み込めます。
・読み込む 3D モデルや素材は、それぞれの利用規約の範囲でお使いください。
■ 更新履歴
v2.1.1
・「オブジェクトの方を向く」カメラでキーフレームが使えるように
・キーの間はキャラとの距離を保って回り込む動きに(直線で進む動きも選べます)
v2.1.0
・メニューを上部バーに集約し、画面を広く使える UI に。モノクロのダーク/ライトテーマ
・6 言語対応
・カメラ追従、ターンテーブル(疑似 3D)、オブジェクトの方を向くカメラ
・見つからない素材をプロジェクトから削除できるように
・透過 AVI を読み込んだ直後に白く表示される不具合を修正
v2.0.0
・タイムライン(キーフレーム、カメラカット、モーション)
・画像・動画の板としての配置、動画書き出し
・アニメ調トゥーンレンダラー
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