상품 설명
「10月4日まで1880→1580円のセール中!この機会にギフト用、自分用と確保しちゃってください!」
NEW TOKYO、午前2時。
高架を流れる街灯の列を、
ひとつの赤い残光が追い越していく。
「KAKERU」は、地上用高速機の設計思想をそのまま空へ持ち込んだ、VRChat向け高機動機械翼です。
赤い装甲、無骨な機械構造、機体各部に貼られたステッカー。
美しく飛ぶためではなく、
ただ速く、強引に前へ出るための形を目指して設計しました。
収納状態から起動すると、左右の機構が順番に展開。
各パーツが連動しながら翼形状へ変形します。
Expression Menuから、以下の機能を操作できます。
【翼】
収納されていた機構を展開し、炎を伴ってKAKERUを起動します。
OFFにすると各パーツが消失し、収納状態へ戻ります。
【ターボ】
推進機構を点火します。
左右の噴射部が立ち上がり、光と排気演出を伴って高出力状態へ移行します。
【羽ばたき】
機械翼全体を大きく駆動させます。
固定された装飾翼ではなく、重量のある機構そのものが動いているようなモーションを目指しています。
【ミサイル発射】
左右の機構からミサイルを展開、発射します。
ミサイル本体の動作だけでなく、発射時の機体側の動きやエフェクトまで含めた専用演出です。
【画面演出】
ミサイル発射時、装着者のデスクトップ画面に専用のシネマティック演出を追加できます。
画面演出は装着者本人にのみ表示されます。
VRモードでは画面演出を使用せず、通常の視点のままミサイル発射演出が再生されます。
Modular Avatar設定済みです。
sceneから位置調整し、アバター直下に配置するのみでセットアップできます。
通常版の「KAKERU.prefab」に加え、
ステッカーを非表示にした
「KAKERU_NoStickers.prefab」
も同梱しています。
PC版VRChat向けの商品です。
Quest / Android版には対応していません。
※画像、動画内で使用しているアバターは付属しません。
基本仕様
## 基本仕様
【対応環境】
・VRChat PC版
・Humanoidアバター
・Built-in Render Pipeline
・Modular Avatar対応
・Quest / Android非対応
【必要アセット】
・VRChat SDK - Avatars
・Modular Avatar 1.18.0以上
※Modular Avatarの依存関係としてNDMFを使用します。
※lilToonは使用していません。
※本商品では独自Shaderを使用しています。
【モデル仕様】
■ メイン機体「Body」
・三角形数:74,344
・頂点数:93,019
・Skinned Mesh Renderer:1
・Bone:36
・Material Slot:1
■ ステッカーメッシュ
・三角形数:2,150
・頂点数:2,338
■ KAKERU.prefab 構成Mesh合計
・三角形数:約79,184
・頂点数:約99,565
※上記合計には本体のほか、ステッカー、左右ミサイル、噴射・煙・発光用Mesh、画面演出用Mesh等を含みます。
※アニメーションによって非表示・縮小されるMeshも含むため、常時すべてが同時描画される数ではありません。
■ KAKERU_NoStickers.prefab
ステッカーオブジェクトを非表示にしたバージョンです。
ステッカーを除いた構成Meshは約77,034三角形 / 97,227頂点です。
【Renderer / Material】
・Skinned Mesh Renderer:4
Body
Stickers
ProjectileL
ProjectileR
・Mesh Renderer:12
・Material:10
・Custom Shader:6
・Particle System:0
エフェクトの大部分はParticle Systemではなく、Mesh+専用Shaderによって構成しています。
【Animation】
・Animation Clip:11
・Animator Controller:1
収録Animation
・Deploy.anim
・Stow.anim
・Idle.anim
・Off.anim
・Flap.anim
・TurboStart.anim
・TurboLoop.anim
・TurboEnd.anim
・Ultimate.anim
・Cinematic.anim
・CinematicOff.anim
【Expression Menu】
操作項目:5
・翼
・ターボ
・羽ばたき
・ミサイル発射
・画面演出
Modular AvatarによってExpression Menu、Parameters、FX Animatorへ自動統合されます。
「画面演出」はLocal設定となっており、装着者本人のデスクトップ画面にのみ適用されます。
【搭載機能】
・機械翼の展開 / 収納
・多関節による変形アニメーション
・ターボ起動 / 継続 / 停止演出
・左右推進部の発光、排気演出
・機械翼の羽ばたき
・左右ミサイル発射
・ミサイル用発射エフェクト
・デスクトップ専用シネマティック画面演出
・Modular AvatarによるFX自動統合
・Expression Menu自動追加
・Chest / Spine / Hipsへの装着補助
・位置、角度、サイズ調整機能
・ステッカー有り / 無しPrefab
【装着補助】
KAKERUをアバター直下へ配置すると、専用Inspectorから「背中へ合わせる」を使用できます。
Humanoid Animatorから
Chest
↓
Spine
↓
Hips
の順で使用可能なボーンを検索し、Modular Avatar Bone Proxyの装着先を自動設定します。
ボーン直下へ手動配置する必要はありません。
【画面演出】
・デスクトップモード対応
・装着者本人のみ
・VRモードでは通常視点
・Unity Play ModeのGame / Scene Viewでもプレビュー可能
PC以外のBuild Target、または「画面演出を使用」をOFFにした場合は、ビルド時に画面演出用オブジェクトを除外する設計になっています。
【内容物】
Assets/KAKERU/
・KAKERU.prefab
・KAKERU_NoStickers.prefab
Animations/
・Animation Clip ×11
・Wings.controller
Editor/
・DesktopPreview.cs
・MechanismAnimation.cs
・WingMountEditor.cs
Materials/
・Material ×10
Menu/
・KAKERU.asset
・Wings.asset
Meshes/
・Body.asset
・Stickers.asset
・ProjectileL.asset
・ProjectileR.asset
・各種エフェクトMesh
Shaders/
・Body.shader
・Cinematic.shader
・Effects.shader
・Embers.shader
・VolumeFire.shader
・VolumeJet.shader
Textures/
・Effects.png
・MetalRoughness.png
・Stickers.png
・Studio.exr
・各種エフェクト用Texture / Volume / Distance Data
その他
・WingMount.cs
・LICENSE.txt
Blender/
・KAKERU.blend
・KAKERU_Mechanism.blend
・Stickers.svg
【外部素材】
一部素材にCC0ライセンスのデータを使用しています。
・Kenney「Particle Pack」
・ambientCG「Metal032」
・Poly Haven「Studio Small 09」
詳細は同梱の「LICENSE.txt」をご確認ください。
【導入方法】
事前にVRChat Creator CompanionからAvatar用Unityプロジェクトを作成し、
・VRChat SDK - Avatars
・Modular Avatar 1.18.0以上
を導入してください。
lilToonは必要ありません。
① KAKERU.zipを解凍します。
解凍したフォルダ内に
Assets
Blender
のフォルダがあります。
VRChatへの導入には「Assets/KAKERU」フォルダを使用します。
② 「Assets/KAKERU」フォルダをUnityプロジェクトへコピーします。
KAKERU.zip内の
Assets/KAKERU
を、使用しているUnityプロジェクトのAssetsフォルダ内へそのままコピーしてください。
導入後、
Assets/KAKERU
となっていれば正常です。
.metaファイルも含めてコピーしてください。
③ 使用するPrefabを選びます。
Assets/KAKERU内に2種類のPrefabが入っています。
KAKERU.prefab
ステッカー有りの通常版です。
KAKERU_NoStickers.prefab
ステッカー無しのバージョンです。
お好みの方をご使用ください。
④ KAKERUをアバター直下へ配置します。
使用するPrefabをHierarchy上のアバター直下へ入れてください。
ChestやSpineなどのBone直下へ直接配置する必要はありません。
⑤ 背中へ合わせる。
HierarchyからKAKERUを選択し、scene上で背中の位置に合わせてください。
Inspectorの「背中に合わせる」でもある程度合わすことが出来ます。
⑥ 位置を調整します。
Inspectorから
・位置
・角度
・大きさ
を調整できます。
アバターの体格に合わせて、KAKERUが背中へ自然に収まるように調整してください。
⑦ 必要に応じて画面演出を設定します。
Inspector内の
「画面演出を使用」
から設定できます。
ONの場合、
ミサイル発射時にデスクトップ用の画面演出を使用します。
OFFの場合、
画面演出を使用しません。
画面演出はPCデスクトップモード向けの機能です。
VRモードでは通常視点のままミサイル発射演出が再生されます。
⑧ Expression Menuを確認します。
Modular Avatarによって、アバターのExpression Menuへ「KAKERU」が自動的に追加されます。
KAKERUメニューから
・翼
・ターボ
・羽ばたき
・ミサイル発射
・画面演出
を操作できます。
FX Animator、Expression Parameters、Expression Menuを手動で編集する必要はありません。
⑨ 動作確認後、通常通りアバターをアップロードします。
Modular Avatar / NDMFによってKAKERUのAnimator、Parameters、Menu、Bone設定がアバターへ統合されます。
以上で導入完了です。
利用規約
本商品の購入者および利用者は、本利用規約に同意したものとみなします。
◆ 許可事項
・VRChatその他対応するプラットフォームでの利用
・動画、配信、スクリーンショットその他映像作品への利用
・収益化された動画・配信での利用
・本商品の改変(内容・形式を問わず自由に行っていただけます)
・購入者本人が使用するアバターへの導入
◆ 禁止事項
・本商品に含まれるデータの再配布、譲渡、販売、共有
(Prefab、Mesh、Material、Shader、Script、Animationその他、本商品から取り出せるデータを含みます)
・改変した本商品またはその一部の再配布、譲渡、販売、共有
・購入者以外が本商品のデータを利用できる状態での共有
・本商品を含むUnityPackage、Unity Projectその他プロジェクトデータの第三者への配布
・本商品を導入したアバターを、第三者が本商品のデータを取得・再利用できる形で配布する行為
・アバターペデスタル等、不特定多数が本商品を利用できる状態での設置
・本商品そのもの、または本商品を主要な構成要素とした商品の再販売
◆ 第三者ライセンスについて
本商品には、第三者が提供するオープンソースソフトウェアを利用または改変した部分が含まれています。
これらの部分については、本利用規約ではなく、それぞれに適用される第三者ライセンスの条件が優先して適用されます。
詳細は商品に同梱されている Licenses フォルダをご確認ください。
本利用規約は、第三者ライセンスによって利用者に認められている権利を制限するものではありません。
第三者ライセンスが適用されるデータを複製、改変または再配布する場合は、当該ライセンスに定められた著作権表示、ライセンス表示その他の条件を遵守してください。
◆ クレジット
本商品の通常利用にあたり、制作者へのクレジット表記は不要です。
ただし、第三者ライセンスが適用される部分については、当該ライセンスで要求される表示を削除しないでください。
◆ サポート・動作保証
VRChat、Unity、VRChat SDK、Modular Avatarその他外部ソフトウェアのアップデート、仕様変更または利用環境の違いにより、本商品が正常に動作しなくなる場合があります。
すべてのアバター、ワールドおよび環境での完全な動作を保証するものではありません。
◆ 免責事項
本データの使用により発生したいかなるトラブル、損失、損害等についても、制作者は法令上認められる範囲で責任を負いません
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