がん保険・医療保険 元が取れるかシミュレーター|月の払込総額と入院日額・手術・通院・がん診断の給付を3つのケースで自動比較【Excel/スプレッドシート】
상품 설명
月の保険料と、保険の設計書にある入院・手術・通院・がん診断の給付額を入れると、払込が終わる年齢までに払い込む保険料の総額と、3つの「想定する出来事」のケースで実際に受け取る給付額を数式だけで比較するシートです。アプリ不要、会員登録不要、入力した数字はあなたのPCから出ません。
■ できること(すべて自動計算)
・保険の条件:月の保険料、加入年齢、払込が終わる年齢(終身払いなら想定寿命と同じ値に)、想定寿命
・給付の条件:入院1日あたり、手術1回あたり、通院1日あたり、がん診断一時金、先進医療の上限(参考表示のみ)
・想定する出来事:入院日数・手術回数・通院日数・がん診断の回数を3つのケースで比較(初期値はよくある例、書き換え可)
・払込保険料の総額と、ケースごとの給付額・差額、給付が払込総額に届くかどうか
・払込総額に届くには入院何日分・がん診断何回分が必要かを自動計算
・同じ保険料を自分で積み立てた場合の額(利回りつき)とも比較
・ダッシュボード:払込保険料の総額、ケース1〜3の給付、届く入院日数・がん診断回数、自分で積み立てた場合の額、いちばん給付が多いケースの差。比較表とグラフつき
■ こう使う
1. 「条件」に月の保険料・加入年齢・払込が終わる年齢・想定寿命を入れる
2. 保険の設計書から、入院・手術・通院・がん診断の給付額を入れる
3. 比べたい3つのケース(入院日数・手術回数・通院日数・がん診断の回数)を確認・書き換える
4. 自分で積み立てる場合の想定利回りを入れる(初期値0%)
5. 「ダッシュボード」で払込総額とケースごとの給付・差額を確認する
■ 計算の前提
払込保険料の総額=月の保険料×12×(払込が終わる年齢-加入年齢)。ケースごとの給付=入院日数×入院日額+手術回数×手術給付+通院日数×通院日額+がん診断の回数×診断一時金。入院日数・がん診断の回数への換算は、払込総額をそれぞれの給付額で割って切り上げた日数・回数です。自分で積み立てた場合の額は、月の保険料と同額を年1回積み立てたときの将来額の目安で、実際の運用商品の値動き・手数料・税金は含みません。
このシートは保険に入るべきか・やめるべきかを判断するものではありません。病気・入院・がんになる確率は含みません。給付の条件(支払いの対象になる入院・手術か、免責期間、上限日数など)は保険会社の約款と設計書でご確認ください。入院時の自己負担には、公的な高額療養費制度で上限があります(「36 高額療養費・入院費シミュレーター」で計算できます)。給付額・保険料はすべて「条件」シートの黄色いセルの入力値・目安であり、実際の契約内容は保険会社の設計書・約款が優先します。制度改正・毎年の改定によって公的な給付や控除の額は変わるため、最新の公式の案内でご確認ください。
■ シート構成
使い方 / 条件 / 比較 / ダッシュボード
■ 動作環境
Excel 2016以降 / Microsoft 365 / Google スプレッドシート
■ 同梱(ZIP)
・がん保険医療保険元が取れるかシミュレーター.xlsx(空。払込終了年齢・想定寿命・想定する出来事の初期値入り)
・同 _sample.xlsx(月3,500円・30歳加入のサンプル入り)
・はじめにお読みください.txt
■ ご注意
このシートは目安の試算であり、実際の給付額・払込額を保証するものではありません。正式な内容は保険会社の設計書・約款でご確認ください。再配布・転売は禁止です。ご質問はメッセージでどうぞ。
▼ あわせて見るなら
高額療養費・入院費シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8871230
生命保険 必要保障額シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8852161
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