상품 설명
OBS Studioのソース画像から指定した範囲を読み取り、数値や文字の変化に合わせてアクションを実行するWindows用プラグインです。
「カウンターが増えたら動画を再生する」「成功の文字が現れたらシーンを切り替える」「特定の文字がそろったらAPIを呼び出す」といった使い方ができます。最大4つの領域を監視でき、数値と文字列を組み合わせて使えます。
本商品は無料のダウンロード商品です。BOOTHにログイン後、商品ページからファイルを取得できます。物理的な発送はありません。
「SHA256SUMS-0.3.5.zip」はファイルの整合性確認用です。通常の導入には「OCR-Trigger-0.3.5-BOOTH.zip」をダウンロードしてください。
主な機能
- 数値:増加・減少・変化・指定値以上/以下になったときの判定。
- 文字列:完全一致・含む・複数ワードをすべて含むAND判定。
- 空白・改行・タブの除去、OCR前処理、1行/単語/Raw Lineの読み取り方式。
- OBS標準メディアソースの先頭からの再生、プログラムシーン切り替え。
- HTTP/HTTPS:GET・POST・PUT・PATCH・DELETE・HEAD・OPTIONS、URL・ヘッダー・本文の指定。
- `{{value}}` などの変数で認識結果をAPIに送信。
- メディア・シーン・HTTPの即時実行/キュー実行と実行間隔の設定。
動作環境
確認済み:Windows x64、OBS Studio 32.0.4(Qt 6.8.3)。
macOS・Linux・Windows ARM版は対象外です。
他のOBS版は未検証です。
OCRは日本語・英語に対応しています。
4枠でも負荷は範囲・読取間隔・言語によって変わります。
本ソフトウェアの動作には、Microsoft Visual C++ランタイム(x64)が必要です。未導入、またはバージョンが古い場合は、下記のMicrosoft公式ページから「X64」の再頒布可能パッケージをダウンロードし、インストールしてください。Visual Studio本体は不要です。
Microsoft公式ダウンロード案内:
https://learn.microsoft.com/ja-jp/cpp/windows/latest-supported-vc-redist
インストール後は、OBSを再起動してください。
ダウンロード内容
バージョン:0.3.5/2026-09-22
`OCR-Trigger-0.3.5-BOOTH.zip` にWindows版、同じ版の対応ソース、依存ライブラリのソース・ビルド用パッチ、ライセンス、操作説明をまとめています。料金は0円です。公開リポジトリへの登録や、ソース請求の連絡は不要です。ソースが必要な方はZIP内の `Source/obs-ocr-trigger` をご利用ください。
導入・更新
1. OBSを終了し、ZIPを展開します。
2. `Windows/obs-ocr-trigger` フォルダーを `C:\ProgramData\obs-studio\plugins\` へコピーします。必要に応じて管理者権限を使用してください。
3. OBSの「ツール → OCR Trigger」から設定します。
旧版を更新する場合は設定をバックアップし、旧プラグインフォルダーを別の場所へ退避してから、新しいフォルダー一式を配置してください。OBS本体のDLLは置き換えません。アンインストールはOBS終了後に該当プラグインフォルダーを削除します。シーンコレクションに保存した設定は残ります。
使う前に
OCRは誤認識する場合があります。「OCRを試す」で確認してから監視を開始してください。最初の確定値は基準となり、初回には発火しません。文字列の一致は不成立から成立へ変わったときに発火します。
キューの実行間隔は開始から次の開始までの最小間隔です。HTTPは前回の通信完了も待ちます。メディアの再生終了は待たないため、必要なら動画の長さに合わせて設定してください。1ルールの待機上限は100件、1監視の待機全体は1000件・計上容量16MiBまでで、上限時は新しいイベントを破棄します。
OCRはPC内で処理します。HTTPアクションを設定して実行した場合は、指定先へ設定内容を送信します。APIの料金・権限・利用条件は接続先サービスに従います。URL・ヘッダー・本文はWindows DPAPI(ユーザー単位)で暗号化保存します。原則として同じPC・同じWindowsユーザーで復号できます。別PC・別ユーザーへ移す場合はHTTP設定を再入力してください。同じユーザー権限で動くアプリ、実行中のメモリ、設定画面の表示からは保護できません。 旧版の平文設定は読み込み、次回の正常な保存時に暗号化します。旧バックアップ・書き出し済みファイルは自動削除・暗号化しません。これらや設定画面を共有しないでください。既に漏えいしたトークンは暗号化しても回復しないため失効・再発行してください。認証情報を送る通信にはHTTPSをご利用ください。
HTTP/1.1とTLS 1.2以上に対応します。プロキシ必須環境・クライアント証明書必須APIには未対応です。応答本文は利用せず、1MiB超で通信を中断します。送信済みAPI操作は停止しても取り消せません。
ライセンス・開発について
新規プラグインコードはGPL-3.0-or-laterです。各ライセンスに従って利用・改変・再配布(有償を含む)ができます。依存ライブラリは各ライセンスが適用されます。著作権表示・ライセンス原文と対応ソースはZIPへ同梱しています。法令により要求される場合を除き無保証です。
本製品は第三者によるプラグインで、OBS Projectの公式製品ではありません。実装・文書作成に生成AIを使用しています。配布DLLはコード署名されていません。
お問い合わせ
本ショップのBOOTHメッセージへ、プラグイン・OBS・Windowsの版と再現手順をご連絡ください。APIキーや私的な画面を含む設定は送らないでください。
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