상품 설명
個人スクール向け 予約・振替システム Pro版(隔週対応・カレンダー同期・LINE通知)
個人経営のピアノ教室や個人レッスン、パーソナルトレーニングなど、スクールを開いている先生やトレーナーの方へ。
体験版の「自動振替システム」、製品版の「先生専用スマホ管理画面」に加えて、実際の教室運営でつまずきやすい4つの点、隔週レッスン・キャンセル締切・スケジュールの二重管理・連絡の見落としを、システム側で吸収したのがこのPro版です。
これが製品ラインの最終形で、これ以上の上位版は予定していません。
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■ Pro版でできること
1. 隔週の固定枠に対応(起点は先生が選べます)
生徒ごとの固定枠を、曜日・時間ごとに「毎週」か「隔週」で設定できます(固定枠は生徒1人あたり最大4パターン)。一括生成を実行すると、隔週の枠は1週おきに自動で作られます。
隔週で悩ましいのが「どちらの週から始めるか」ですが、一括生成の画面で起点を2つから選べます。
・これまでのリズムに合わせる(既定):その生徒・その曜日時間で最後に実際にあったレッスンを探し、そこから2週間ごとに並べます。先月までの隔週のリズムがそのまま続きます。
・開始日から数え直す:指定した開始日以降で最初に作れた日を起点にして、そこから2週間ごとに並べます。隔週の生徒2人を1週ずつずらして入れたいときに使います。
作る前にプレビューが出るので、何月何日に何コマ作られるか、起点はどこかを確認してから確定できます。プレビューの内容と食い違う場合は、1行も書き込まずに中止します。
2. キャンセル締切ルール
レッスン前日18:00を過ぎてからの欠席連絡は、レッスン枠は「空き」に戻しつつ、振替チケットは返却しない扱いにします。席は必ず開放されるので他の生徒が使えますし、締切を守らなかった分の振替権利だけが消費されます。
生徒側の画面には、欠席連絡をする前の確認ダイアログの時点で「チケットが戻るかどうか」が表示されます。押してから気づくことはありません。
3. Googleカレンダー同期(オフにもできます)
予約・欠席・一括生成・退会の結果が、先生のGoogleカレンダーに自動で反映されます。生徒名とレッスン時間が予定として入り、欠席や退会で枠が空けばその予定も消えます。手帳やカレンダーに書き写す作業がなくなります。
書き込み先は、settingsシートの calendarId で指定できます。空欄なら、システムを動かしているGoogleアカウントの既定のカレンダーです。
カレンダーを使わない先生のために、同期そのものを止める設定も用意しています。settingsシートの calendarSync を「しない」にすると、カレンダーへの書き込みは一切行いません。予約・欠席・一括生成・退会は、これまでどおり動きます。
4. LINE公式アカウントへの通知
生徒がマイページから自分のLINEアカウントを連携すると、予約・欠席のお知らせがその生徒のLINEに届きます。連携していない生徒には、これまでどおりメールで届きます。
・生徒への通知:LINE連携済みの生徒はLINE、未連携の生徒はメール。LINEの送信に失敗したときはメールに切り替えて送ります。
・先生(管理者)への通知:常に、settingsシートの adminEmail に設定したアドレスへメールで届きます。
連携は生徒それぞれが自分で行います。先生が生徒のLINE IDを聞き出したり、手で登録したりする必要はありません。
LINE連携は任意です。settingsシートの lineLoginChannelId が空欄の間は、生徒の画面にLINE関連の表示は一切出ないので、LINEを使わない教室はそのまま運用できます。
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■ 製品版(スタンダード)との違い
Pro版は、製品版のすべての機能をそのまま含んでいます。製品版で足りなかった部分を足したもの、という位置づけです。
| | 製品版 | Pro版 |
|---|---|---|
| 自動振替システム(生徒のスマホから欠席連絡・振替予約) | ○ | ○ |
| 先生専用スマホ管理画面(生徒管理・枠管理・一括生成・退会・クレンジング) | ○ | ○ |
| 固定枠の間隔 | 毎週のみ | 毎週/隔週(起点も選べます) |
| キャンセル締切ルール | なし(いつ欠席連絡をしても扱いは同じです) | 前日18:00まで。以降は席だけ戻してチケットは据え置き |
| Googleカレンダー同期 | なし | あり(オフにもできます) |
| LINE公式アカウントへの通知 | なし(メールのみ) | あり(生徒=LINE/先生=メール) |
製品版をすでにお使いの方へ:Pro版は、製品版のスプレッドシートを書き換えるものではなく、別のスプレッドシートとして新しくコピーする形になります。製品版で使っていたデータをPro版へ自動で移す仕組みはありませんので、生徒データやレッスン枠の引き継ぎが必要な場合は、購入前にメッセージでご相談ください。
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■ 動作環境と必要なもの
必ず必要なもの
・Googleアカウント(Gmailのアドレス)を1つ。スプレッドシートとApps Scriptを使える、通常のアカウントで構いません。
・導入作業をするパソコン。コピー・設定・Webアプリの発行はパソコンのブラウザで行います。
・生徒さんのスマートフォン(ブラウザが使えれば十分です。専用アプリのインストールは不要です)。
外部サーバーのレンタルや、他社サービスへの登録は必要ありません。システムはご自身のGoogleアカウントの中だけで動きます。月額の利用料もかかりません。
LINE通知を使う場合に追加で必要なもの
・LINE公式アカウント(教室用に新しく開設します)と、その Messaging API の有効化
・LINE Developers で作成する LINEログインチャネル
この2つは別々の登録です。開設・設定の手順は、画面つきでマニュアルに収録しています(03章)。LINE通知を使わない場合、この準備は不要です。
Googleカレンダー同期を使う場合
追加で用意するものはありません。教室専用のカレンダーに分けたい場合だけ、そのカレンダーをGoogleカレンダー側で作っておいてください。
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■ 導入の流れ
パソコン操作に自信がない方でも迷わないよう、図解入りの「導入・運用マニュアル(PDF)」を同梱しています。マニュアルの手順どおりに進めれば完了します。
STEP 1 スプレッドシートをコピーする
マニュアルに書かれたコピー用リンクを開いて「コピーを作成」を押すと、システム一式(スプレッドシート+プログラム)があなたのGoogleドライブに作られます。
STEP 2 教室の情報を設定する
settingsシートに、先生のメールアドレス・管理者パスワード・レッスン時間などを入力します。初期値のパスワードは必ず変更してください。
STEP 3 Webアプリを発行する
Apps Scriptエディタから「デプロイ」を実行すると、あなた専用のURLが発行されます。ここまででおよそ15分です。このURLを生徒さんに共有すれば、生徒さんはスマホのホーム画面に追加してアプリのように使えます。
STEP 4(任意) LINE連携を設定する
LINE通知を使う場合は、LINE公式アカウントの開設からチャネルの設定まで、マニュアル03章の準備1〜3・STEP 1〜6に沿って進めます。
STEP 5 運用を始める
生徒を登録し、固定枠(毎週/隔週)を設定して、一括生成で来月分の予約枠をまとめて作ります。あとは欠席連絡が入るたびに、空き枠への振替が自動で回ります。
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■ ご購入前にご確認ください
・LINE連携の設定が、この商品で一番手間のかかる工程です
LINE公式アカウントの開設、Messaging APIの有効化、LINEログインチャネルの作成、長い文字列3つの控えと登録、コールバックURLの登録と、手順が複数のサイトにまたがります。プログラミングの知識は不要で、マニュアルのとおりに進めれば完了しますが、次のことができる方を想定しています。
1. 複数ページにまたがる手順を、順番どおり正確にたどれること
2. 長いランダムな文字列を、一字一句正確にコピー&ペーストできること
3. 「これが何のための値か分からなくても、指示どおり特定の欄に貼り付ける」ことに抵抗がないこと
4. オンラインフォームの入力や、本人確認メールのクリックなど、一般的なアカウント登録作業ができること
この工程に不安がある場合は、LINE連携を設定せずに使い始めることもできます(メール通知で動きます)。あとから設定を足すこともできます。
・LINEの通知は、生徒さんが教室の公式アカウントを友だち追加している場合に届きます
LINE連携そのものは友だち追加をしていなくても完了してしまうため、生徒さんには「連携」と「友だち追加」の両方を案内してください。案内用の文面のテンプレートをマニュアルに収録しています。
・Webアプリを発行するとき、Googleの警告画面が出ます
STEP 3のデプロイで「このアプリは Google で確認されていません」という警告が表示されます。これは、Googleの審査を受けていない個人開発のスクリプトすべてに出るもので、不具合ではありません。「詳細」→「(アプリ名)に移動(安全ではないページ)」と進んで、求められる権限(スプレッドシート・カレンダー・外部サービスへの接続・メール送信の4つ)を承認してください。マニュアルに画面つきで手順を載せています。
なお、この4つの権限は、Googleカレンダー同期やLINE通知を使わない設定にしても変わりません。プログラムが持つ権限の宣言は共通で、実際に使うかどうかだけが設定で変わります。
・初回のアクセスがうまくいかないことがあります
複数のGoogleアカウントでログインしているブラウザでは、発行したURLが正しく開けない場合があります。その場合はシークレットウィンドウで開いてください(対処法はマニュアルに記載しています)。
・スプレッドシートのコピーでは引き継がれない設定があります
LINE連携で登録する「スクリプト プロパティ」は、コピーでは引き継がれません。購入された先生ご自身での登録が必要です(手順はマニュアルのとおりです)。
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■ 商品内容
・導入・運用マニュアル(PDF/A4横・図解入り)
※マニュアル内に、システム一式をあなたのGoogleドライブへ複製できる「コピー用専用リンク」が記載されています。
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■ サポートの範囲
対応するもの
・システムの不具合のご報告。内容を確認のうえ、可能な限り修正対応いたします。
・マニュアルの手順どおりに進めても先に進めない、という導入時のご質問。BOOTHのメッセージからご連絡ください。
・機能のご要望。今後のアップデートに反映させていただく場合があります。
対応できないもの
・Googleアカウント、LINE公式アカウント、LINE Developersのチャネルなど、外部サービス側のアカウント開設・設定の代行。
・お客様のスプレッドシートやGoogleアカウントに直接アクセスしての作業。
・教室ごとの個別カスタマイズ(キャンセル締切のルール変更、固定枠の増枠など)。本システムは、購入した状態のまま使っていただくことを前提にしています。コードに手を入れる対応は販売価格に含まれません。
どうしても必要な場合は、有料の個別対応として承ることができます。ご希望の内容をメッセージでお知らせください。お受けできるかどうかを含めて、別途お見積りをしてお返事します。
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■ 免責事項について
1. 本システムは、Google社の提供するシステム環境(Googleスプレッドシート等)およびLINEヤフー株式会社の提供するサービス(LINE公式アカウント、Messaging API等)を利用して動作します。これらの提供元の仕様変更、サービス停止、または通信障害等により本システムに不具合や作動停止が生じた場合、当方は一切の責任を負いかねます。
2. 本システムの使用、または使用不能によって生じたトラブル(生徒様との予約上の紛失・損害、データの消失、営業損失、その他一切の損害)について、当方は何ら責任を負うものではありません。各自の責任においてバックアップ等の管理・運用をお願いいたします。
3. 万が一システムに不具合(バグ)が発覚した場合は、可能な限り修正対応等を行いますが、それ以上の補償(損害賠償等)には応じられません。
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■ 【重要】ご利用上の注意・禁止事項
・著作権について:本システム(ソースコード、スプレッドシートの構造、デザイン、マニュアル等の一切を含む)の著作権は、制作者に帰属します。
・転売・再配布の禁止:本システムを有償・無償を問わず、第三者へ転売、二次配布、譲渡、または共有する行為は固く禁止いたします(ご自身のスクール運営目的でのみご利用いただけます)。
・無断転載の禁止:本システムに付属するマニュアル、説明文、画像等の内容を、許可なくウェブサイトやSNS等に転載・複製・改変して公開する行為を禁止します。
・違法行為への利用禁止:本システムを公序良俗に反するサイトや、違法なサービスへの予約システムとして利用することはできません。
※万が一、上記禁止事項に該当する行為が発覚した場合は、利用停止措置および法的措置を講じる場合がございます。
あなたの教室・ジム運営が、この小さな「AppCapsule(アプリ・カプセル)」によって、よりスマートで快適なものになることを心より応援しております。
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