상품 설명
今この瞬間を、特別な一枚に。
VRChat のアバターに付ける、**カメラに特化したスマートフォン**のギミックです。
空中に置いて自撮りも、60 倍ズームの望遠も、撮ったあとの色の調整も、これ一つでできます。
**PCVR 専用**です(Windows 版 + VR ヘッドセット)。
**Quest・モバイルとデスクトップモードは対象外**です。
> **発売記念:9月30日まで 300 円**(通常 500 円)
主な特徴
### 空中に置いて、自撮り・集合写真
スマホを**空中に置いたまま**撮影できます。**同席者全員に、同じ位置・同じ向きで見えます**。
- 置いたスマホは手を近づければ拾えます
- **腕の画面**で画角を確認できるので、置いたあとに手首を見ながら立ち位置を決められます
- 一人での自撮りにも、集合写真にも使えます
### 0.5 〜 60 倍ズーム
つまみは対数で割り当ててあるので、**低倍率も高倍率も同じ感覚で**動かせます。
- **30 倍以上**では、つまみから指を離して **3 秒**でカメラの向きが固定され、手ぶれが止まります
- 内カメラは 3 倍までです
### 撮ったあとに 10 項目の補正
露出・コントラスト・ハイライト・シャドウ・黒レベル・彩度・色温度・色かぶり・周辺減光・シャープ。
**撮影後にその場で**調整できます。
### 写真に入る透かし
名前・日時・撮影者を写真に入れられます。
- **オン・オフを切り替えられます**
- **表記の種類は、撮影後に空中 UI から選べます**
### 撮影中はレンズの枠が光る
撮っていることが**周りから見て分かります**。黙ってカメラを向けられる不安がありません。
### 空中 UI で操作
画面の中のボタンを**指で触って**操作します。メニューを開いたままにする必要がありません。
### そのほか
- **タイマー撮影**
- **ライト**(カメラ・ライトのアプリ)
- **腕の画面**(手首に小さな画面)
導入方法
1. **Modular Avatar 1.18 以降**と **lilToon** を入れたプロジェクトを用意します
2. `UniqDeviceMercury_v1.0.0.unitypackage` を取り込みます
3. アバターをシーンに置きます
4. メニューの **`Tools` → `UniqPhone` → `アバターに合わせる`** を実行します
5. シーンを保存してアップロードします
**何度実行しても同じ結果になります。**やり直しできます。
外したいときは、アバターの下の **`UniqPhone` という節を消すだけ**で元どおりです。
### 取り付けのときに、ライトを使うか聞かれます
> ライト(周りを照らす機能)を使いますか?
>
> 使うと、アバターの性能ランクは Poor までになります。
> レンズの光は、どちらを選んでも光ります。
>
> [使う][使わない][キャンセル]
- **迷ったらそのまま決定**してください。あとから切り替えられます
- すでに取り付けてある場合は、**いまの設定が最初から選ばれています**
- **[キャンセル]を押すと、設定も取り付けも何も変わりません**
- あとから `Tools → UniqPhone → ライトを使わない(性能ランク対策)` で切り替えられます
動作条件
| | |
|---|---|
| **プラットフォーム** | **PCVR 専用**(Windows 版 + VR ヘッドセット)。**Quest・モバイルとデスクトップモードは対象外**です |
| **アバター** | **ヒューマノイド**(Animator が Humanoid)であること。改変アバターでも使えます |
| **必要なツール** | **Modular Avatar 1.18 以降**、**lilToon** |
| **Unity** | VRChat SDK3(Avatars)が動くバージョン |
| 同梱 | VRLabs **Custom Object Sync**(空中配置の位置同期。MIT ライセンス) |
- 相手のセーフティ設定で「ライトとパーティクル」を切っていると、ライトの光は見えません
性能ランクについて
**ライトは 1 個でも載せると、そのアバターは Poor より上になれません。**
VRChat の PC の上限が Excellent / Good / Medium とも **0 個**だからです。
これはこのギミックに限った話ではなく、VRChat の仕組みです。
そこで、**ライトを使うかどうかを選べる**ようにしてあります。
| | ライトあり | ライトなし |
|---|---|---|
| Light | 1 | **0** |
| 到達できるランク | Poor まで | **上限なし**(他の数次第) |
| その他の数 | すべて同じ | すべて同じ |
| レンズの明かりの絵 | 光ります | **光ります**(見た目は変わりません) |
| 周りを実際に照らす | 照らします | 照らしません |
> 部品を**無効にするだけでは数えられます**。VRChat は「無効になっている部品も含めて数える」
> 仕様なので、枠を空けるには外すしかありません。
### もともと重いアバターに付けるとき
**もともと数の多いアバターに付けると VeryPoor になりますが、それはアバター側の数によるものです。**
VRChat のランクは項目ごとに判定され、**どれか 1 つでも上限を超えるとそのランクに落ちます**。
アバター側で PhysBone やメッシュが既に上限を超えていると、何を付けても VeryPoor のままです。
ランクを上げたいときは、**まずアバター側の数(とくに PhysBone とメッシュ)**をご確認ください。
このギミックが足す分は下の表のとおりです。
仕様(このギミックが足す分)
何も入っていないアバターに取り付けて実測した値です。アバター側の数とは混ざっていません。
| | 数 |
|---|---|
| **マテリアルスロット** | **8** |
| **三角ポリゴン** | **3,588**(ふだん見えているのは 3,352。カメラを使うと残りが出ます) |
| メッシュ | 7(うちスキンドメッシュ 1) |
| 節(Transform) | 69 |
| **PhysBone** | **2**(コライダ 0、影響する節 9) |
| **Contact(ランクに数える分)** | **6**(送り 4・受け 2) |
| Contact(総数) | 送り 4・受け 20(受けのうち 18 は自分にしか効きません) |
| **同期ビット** | **42 / 256** |
| 拘束(VRC Constraint) | 17 |
| AudioSource | 1(シャッター音) |
| Camera | 1(**PCVR 専用**。Quest では SDK が外します) |
| **Light** | **使う 1 / 使わない 0** |
| テクスチャ | 14 枚 |
| RenderTexture(写真) | 864 × 1536 ARGB32 |
| 配布ファイル | unitypackage 約 1.5 MB |
### VRChat のランクの境目(Windows)
| | Contact | PhysBone | マテリアルスロット | AudioSource | Light |
|---|---|---|---|---|---|
| Excellent | 8 | 4 | 4 | 1 | 0 |
| Good | 16 | 8 | 8 | 4 | 0 |
| Medium | 24 | 16 | 16 | 8 | 0 |
| Poor | 32 | 32 | 32 | 8 | 1 |
- **素のアバターが Contact 10 個までなら Good に収まります**(6 + 10 = 16)
- マテリアルスロットは 8 使うので、**アバター側が 8 以下なら Medium**(8 + 8 = 16)
- AudioSource は 1 個だけ。**アバターに他の音が無ければ Excellent のまま**です
### あなたのアバターには何も書き込みません
取り付けても、アバター側のファイルは **1 バイトも変わりません**。
FX レイヤー・Expression Parameters・メニューの資産・アバターのプレハブ、どれも無改変です。
足されるのはアバター直下の `UniqPhone` という節ひとつだけで、中身は
**Modular Avatar がアップロードのときに合流**させます。
空中に置く機能について(お読みください)
置いたスマホは、**その場に居合わせた人には、どこに置いても位置も向きも正しく見えます。**
**あとから来た人・いちど離れて戻ってきた人の画面では**、数秒後にスマホが現れ、
向きは **カメラが持ち主のほうを向いた縦置き** になります(置いた向きは伝わりません)。
置いて自撮りする使い方なら、あとから来た人にもちょうどよい向きで見えます。
位置は、**ワールドの原点から各方向におよそ 125 m 以内**に置いたものなら正しく出ます
(細かさは約 3 cm)。これより遠くに置くと、あとから来た人の画面では
**境界で折り返した場所に出ます**。さらに遠い(約 250 m 以上)と位置が更新されなくなります。
**手に持っている間・しまっている間は、この制限は関係ありません。**
位置も向きもアバターの手の動きから伝わるので、どこにいても正しく見えます。
### 置くときのコツ
**手を止めてから放すと、同席者にも正確な向きで置かれます。**
振りながら放すと、同席者の画面では少し傾いて置かれることがあります。
### 拾うとき
**拾うと、スマホは手の持ち方にぴったりそろいます**(掴んだときの角度は保ちません)。
実物のスマホを手に取るのと同じ感覚です。
利用規約・サポート・アップデート
### 利用規約の要点
| 項目 | |
|---|---|
| VRChat などでの利用 | **○** 自由。申請も連絡も要りません |
| 配信・動画での利用 | **○** 自由 |
| 改変 | **○** 自由 |
| 改変したデータの配布・販売 | **△** あなたが作った部分(ケース・スキンなど)は **○**。同梱物そのものは含められません |
| 再配布 | **×** 無償・有償を問わず |
| 性的表現・暴力表現での利用 | **○** 法令および VRChat の利用規約の範囲内で |
| AI の学習への利用 | **×** |
| 商用利用 | **○** 撮った写真の商用利用も、撮影を行う商用活動も可 |
| クレジット表記 | **任意** |
**全文はこのページのいちばん下にあります。**同じものを商品にも同梱しています。
### サポート
**BOOTH のメッセージ機能**でお受けします。
**対応できること**
- 導入の不具合
- 動作条件を満たす環境での動作の問題
**対応できない場合があること**
- 動作条件の外での利用(**Quest・モバイル**、**デスクトップモード**、**Humanoid でないアバター**)
- ほかのギミックとの組み合わせの調整
### アップデート
**不具合の修正と機能の追加を無料で配信します。**
BOOTH のライブラリから再ダウンロードしてください。
### 返金について
デジタル商品の性質上、**購入後の返金はお受けできません**。
動作条件(**PCVR 専用**・Humanoid・Modular Avatar・lilToon)を必ずご確認のうえご購入ください。
更新履歴
[2026-09-25 23:00] v1.0.0
商品紹介に使用したアバター
[みみのこ v2.0]https://sahkert.booth.pm/items/6199796
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