상품 설명
体温・急変・報告のむずかしい言葉100を、そのまま言える一文に
夜勤の21時。入ったばかりの外国人職員に「腋窩で検温して、頻脈があれば報告して」と伝えたら、はいと返ってきたのに、30分たっても何も報告が来ない。言葉が通じていなかったのか、意味が分からなかったのか、どちらか分からないまま朝を迎えた。
介護記録に出てくる言葉は、日常の日本語とかけ離れています。腋窩、喘鳴、傾眠、乏尿、頓服。読めても、何をすればいいかが分からない。指導する側も、その場でうまい言いかえが出てこない。この辞典は、その一瞬のために作りました。
収録内容(HTMLファイル1つ + 使い方1冊)
- むずかしい言葉 100語(バイタル・測定20 / 呼吸・循環20 / 意識・神経・転倒20 / 皮膚・排泄・食事20 / 報告・連携・くすり20)
- やさしい言いかえ 100本(全語ふりがな付き)
- そのまま声に出せる例文 100本
- なぜその言い方にするのかの解説 100本
- 印刷用の一覧表(カテゴリ別 6種類)
- 使い方の手引き 1冊(Markdown)
ファイル形式: HTML 1ファイル(ダブルクリックで開くだけ。インストール不要・オフラインで動きます) + md 1ファイル
中身サンプル(実物そのまま1語)
腋窩(えきか) / バイタル・測定
やさしい言いかえ: わきの下
ふりがな: わきのした
例文: わきの下に 入れます。5分 まって ください。
なぜ: 体の場所は、指でさして言える言葉にする。
第一報(だいいっぽう) / 報告・連携
やさしい言いかえ: はじめの 連絡
例文: まず 家族に はじめの 連絡を します。
なぜ: 全部わかってから連絡しない。わかったところまでで一度入れる。
使い方は3つ
1. ファイルを開く。ことばでさがす欄に「けいみん」でも「傾眠」でも打てば出ます
2. 画面の上で自分の事業所の言い方に書き直す(自動保存。閉じても残ります)
3. 事業所名を入れて印刷。ステーションの壁に貼る。同僚にはJSONで書き出して渡す
こんな人に
- 外国人職員・新人に、体調の報告の仕方を教える立場の人
- 申し送りのたびに、言いかえを探しているリーダー・主任
- 家族への第一報で、どこまでどう言うか毎回迷う相談員
こういう人には要りません
- 医学的な判断基準が欲しい人。この商品は言葉の言いかえだけで、異常かどうかの判断はしません
- 日本語能力試験の対策をしたい人。試験用の語彙ではなく、現場で口に出す言い方に振ってあります
- 印刷した紙だけが欲しい人。書きかえて使う道具なので、画面で開いて育てるほど価値が出ます
更新について
制度改定や用語の見直しがあったときは中身を更新し、購入された方は無料で再ダウンロードできます。書き出したJSONを読みこめば、自分で書きかえた文はそのまま引き継げます。
動作環境と注意
Chrome / Edge / Firefox / Safari で動作します。データはお使いの端末の中だけに保存され、外に送られることはありません。医療の判断や指示は行いません。判断の基準は施設の手順書と医師の指示にしたがってください。
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