CYBER-LENS[TELEIOS]
상품 설명
・UIっぽいアニメーションをアクセサリーに使いたくて作りました。
・自作シェーダーで複雑に動くレンズ型のアクセサリーです。
・視線や瞬き、対応する連携機能に応じて変形をします。
主な特徴
■ 奥行きのあるレイヤー表現
重なった4層のパネルが、視線の動きに合わせて追従します。
対応エディション:Standard / Ultimate
■ 瞬きに合わせて変化するUI
対応するVRCFaceTracking環境では、まぶたの開閉に連動して表示が変化します。
対応エディション:Standard / Ultimate
■ 2種類の変形
Ultimateでは、メニューから変形モードを手動で切り替えられます。XSOverlayやフェイストラッキングの環境がなくても変形を楽しめます。
対応エディション:Ultimate
■ XSOverlay・AGNOSTOSの超能力アセットと連動して変形
Ultimateは、XSOverlayの開閉や、対応するAGNOSTOSの超能力アセットの発動に合わせた自動変形にも対応しています。
対応エディション:Ultimate
【重要】初回表示・読み込み時の注意事項
■ Unityでの初回表示・アップロード時の待ち時間について
本商品は専用シェーダーを使用しています。unitypackage導入後、Prefabやマテリアルを初めて表示する際に、シェーダーのコンパイル(描画に必要な準備処理)が行われます。
環境によっては処理に長時間かかり、Unityが応答していないように見えることがあります。コンパイル中は強制終了せず、処理の完了をお待ちください。
また、アップロードに伴うビルド時や、シェーダーの更新・キャッシュの再生成時にも、追加の処理時間がかかる場合があります。
■ VRChat内での初回表示について
レンズが初めて描画される際、表示している側のPCで、映像が一時的に止まったり、カクついたりすることがあります。装着者本人だけでなく、レンズを見る周囲のプレイヤーにも発生する場合があります。
発生の有無や停止時間は、PCの性能や動作環境によって異なります。
■ 初回の処理が完了した後について
Unity・VRChatともに、初回の処理が完了し、同じシェーダーを読み込み済みの状態では、基本的に同じ初回処理による長い待ち時間や一時停止は繰り返し発生しません。ただし、キャッシュの削除・再生成、ドライバの更新などにより、準備処理が再度必要になる場合があります。
購入前にご確認ください
・PC向けの商品です。Quest / Android版は対象外です。
・導入にはModular Avatarを使用します。導入手順は「導入方法」をご覧ください。
・右目ボーンを持つHumanoidアバターが基本対象です。装着するアバターに合わせて位置・サイズの調整が必要です。左の目につける場合の[cyberlens_armature→Root→EyePivot]のMA Bone Proxyの詳細設定のbone referenceをLeft eyeに変更してください。
・VRCFaceTrackingがなくても、表示切替や目のボーンに合わせた視差追従を利用できます。瞬き連動には、対応するVRCFaceTracking環境が必要です。
・シェイプキーで瞳を動かすフェイストラッキング対応アバターでは、付属のGazeFTアドオンを使用できます。導入方法と対応する入力値は「外部連携について」をご覧ください。
・Ultimateの手動変形には、XSOverlayやフェイストラッキングの環境は不要です。XSOverlay連携・AGNOSTOSの超能力アセットとの自動連携には、それぞれ対応する環境・設定が必要です。
・消費パラメーター(Ultimate):7bit。アバターのほかの機能に必要な分は別途使用します。
・撮影用アバター・衣装、XSOverlay、連携先のアセットは付属しません。
・サポートは本商品の導入・不具合相談です。個別改変や他ショップ製品のサポートは対象外です。
エディションの選び方
■ Standard(スタンダード)/1,500円
表示のON/OFF、瞬き連動、視差のある視線追従を楽しめる基本版です。
・瞬き連動(対応するVRCFaceTracking環境が必要です)
・4層のパネルによる視差追従
・基本カラー1色
※変形モードは含まれません。
■ Ultimate(アルティメット)/1,900円
Standardの全機能に、変形モード一式とカラーバリエーションPrefabを加えた全機能版です。
・メニューから2種類の変形を手動で切り替え
・XSOverlayの開閉に合わせた自動変形
・対応するAGNOSTOSの超能力アセットとの連携
・カラーバリエーションPrefab
XSOverlayやフェイストラッキングの環境がなくても、Ultimateではメニューから手動で変形を楽しめます。
自動連携には、それぞれ対応するソフト・アセットと設定が必要です。
同梱内容
配布バージョン:ver1.0.0
配布形式:Unity用のunitypackage
■ 配布ファイル名
Standard:CYBER-LENS[TELEIOS]ver〇.〇.〇_Standard.unitypackage
Ultimate:CYBER-LENS[TELEIOS]ver〇.〇.〇_Ultimate.unitypackage
■ 共通の同梱データ
本体Prefab、特殊な構造のFTアドオン向け修正パッチ(GazeFT Prefab)、モデル、マテリアル、テクスチャ、専用シェーダー、アニメーション。
GazeFTは、目ボーンが動かない方式のFTアドオンでレンズの視線追従を補うためのものです。使用方法は「外部連携について」をご覧ください。
■ Ultimateの追加カラーPrefab(9色)
Blue / Cyan / Green / Lime / Amber / Orange / Red / Magenta / Violet
導入・操作方法は、この商品ページをご覧ください。
利用規約は「利用規約」欄のGoogle Driveリンクから確認できます。
導入方法
1. VRChatのアバタープロジェクトに、VRCSDK AvatarsとModular Avatarを導入してください。
Modular Avatarの導入案内:
https://modular-avatar.nadena.dev/ja/docs/intro
2. ご購入のエディションのunitypackageをインポートしてください。付属のシェーダーやアニメーションも含めて読み込んでください。
3. Project内の「Assets/_wakaran/CYBER-LENS[TELEIOS]/」から、ご購入のエディションの本体Prefabをアバター直下に配置してください。
Standard:「CYBER-LENS[TELEIOS]_Standard.prefab」
Ultimate:「CYBER-LENS[TELEIOS].prefab」
Ultimateで別のカラーを使う場合は、ColorVariants内のPrefabを1つ選んで配置してください。
4. 配置したPrefab全体の位置・回転・サイズを調整し、レンズが右目の前に来るように合わせてください。サイズは縦・横・奥行きを同じ比率で調整してください。内部のパネルやボーン構成は変更せず、本体の位置を合わせてください。
目や頭への追従はModular Avatar側で設定されるため、手作業で目ボーンの配下へ移動する必要はありません。
※左の目につける場合の[cyberlens_armature→Root→EyePivot]のMA Bone Proxyの詳細設定のbone referenceをLeft eyeに変更してください。
5. 一部のFTアドオンで、アバターの瞳は動くのにレンズが視線に追従しない場合は、同梱の修正パッチ「CYBER-LENS[TELEIOS]_GazeFT.prefab」を同じアバター直下に1つ追加してください。詳しくは「外部連携について」のGazeFTの項目をご覧ください。通常どおり目ボーンで追従する場合、追加は不要です。
6. アバターをアップロードし、Expressionsメニューの「UI」で表示を確認してください。瞬き連動や自動変形を使う場合は、「外部連携について」の手順も確認してください。
制作環境(2026年9月21日確認)
Unity 2022.3.22f1 / VRCSDK Avatars 3.10.5 / Modular Avatar 1.18.7 / NDMF 1.14.8
機能と操作
■ 通常表示・視線追従(Standard / Ultimate)
メニューの「UI」で表示をON/OFFします。
レンズはアバターの右目ボーンの動きに合わせて、4層のパネルが異なる度合いで追従します。
GazeFTアドオンを追加した場合は、対応するフェイストラッキングの視線入力で追従します。
位置・サイズは、Unity上で本体Prefab全体を調整してください。詳しくは「導入方法」をご覧ください。
■ 瞬き連動(Standard / Ultimate)
対応するVRCFaceTracking環境では、まぶたの開閉に連動します。
「Blink_react」で瞬き連動をON/OFFします。OFFにすると、開いた状態の表示になります。
■ 手動で変形する(Ultimate)
「XSO_manual」でXSOverlayモード、「AGNOSTOS_manual」でAGNOSTOSモードをON/OFFします。
手動変形には、XSOverlayやフェイストラッキングの環境は不要です。
■ 自動で変形する(Ultimate)
「XSO_react」でXSOverlayへの自動反応、「AGNOSTOS_react」で対応するAGNOSTOSの超能力アセットへの自動反応をON/OFFします。
自動反応には、それぞれ対応するソフト・アセットと設定が必要です。
■ 元の表示に戻すには
手動スイッチがONの間は、自動反応の条件が解除されても変形が続きます。
「XSO_manual」「AGNOSTOS_manual」をOFFにし、連携先の動作を解除するか、対応する「_react」をOFFにしてください。
両方の変形条件が重なった場合は、AGNOSTOSモードが優先されます。モードの切替時は、戻る動作を挟んで次の変形へ移ります。
外部連携について
■ XSOverlay連携(Ultimate)
XSOverlayの開閉に合わせて変形します。
OSC送信に対応したXSOverlayを起動し、VRChatのActionメニューで「OSC」を有効にしてください。XSOverlay側のOSC送信先は、VRChatの受信ポートに合わせます(標準設定では9000)。
本商品の「XSO_react」をONにすると、XSOverlayから届く開閉信号に反応します。動作確認時は「XSO_manual」「AGNOSTOS_manual」をOFFにして、XSOverlayの開閉を試してください。
VRChatのOSC設定:
https://docs.vrchat.com/docs/osc-overview
■ AGNOSTOSの超能力アセットとの連携(Ultimate)
対応するアセットの発動に合わせて変形します。
AGNOSTOS製超能力アセットを同じアバターに導入し、「AGNOSTOS_react」をONにしてください。
■ 瞬き連動(Standard / Ultimate)
対応するトラッキング機器、VRCFaceTracking、アバター側のフェイストラッキング設定が必要です。
まずアバター自体の瞬きがVRCFaceTrackingで動く状態にし、VRChatのOSCと本商品の「Blink_react」をONにしてください。
本商品は右まぶたの開閉値「FT/v2/EyeLidRight」または「v2/EyeLidRight」を参照します。対応機器があっても、アバター側の設定や送信する値が異なる場合は追加設定が必要です。
他の人から見える瞬きは、使用するFTアドオンのまぶた情報の同期方式・設定に依存します。
VRCFaceTracking公式ドキュメント:
https://docs.vrcft.io/docs/intro
■ 特殊な構造のFTアドオン向け修正パッチ(GazeFT)
Standard / Ultimateの両方に同梱しています。
一部のFTアドオンでは、シェイプキーなどで瞳を動かし、目のボーン自体は回転しない構造になっています。この場合、アバターの瞳は動いていても、本商品の通常の目ボーン追従ではレンズが視線に追従しません。GazeFTは、FTの視線入力を使ってレンズの追従を補うための修正用Prefabです。
使い方:
1. 本体Prefabを配置したアバターの直下に、同梱の「CYBER-LENS[TELEIOS]_GazeFT.prefab」を1つ追加してください。
2. アバター側のフェイストラッキング設定を済ませてアップロードし、VRChatのOSCを有効にしてください。
3. 視線を上下左右に動かして、レンズの追従を確認してください。
通常どおり目ボーンで追従するアバターでは、このパッチを追加する必要はありません。GazeFTの追加による同期パラメーターの消費増加はありません。
対応する視線入力:
「v2/EyeRightX」「v2/EyeX」「v2/EyeRightY」「v2/EyeY」および各名前に「FT/」が付いた形式。
追従が弱い・強い場合は、GazeFTのMA Parametersにある「CLT_GazeGain」の既定値で強さを調整できます(出荷時は0.75)。
これらの連携ソフト・機器・連携先アセットは付属しません。
注意事項・よくある症状
■ 視線に追従しない
アバターのHumanoid設定に右目ボーンが割り当てられているか、視線移動時にそのボーンが動いているか確認してください。シェイプキーで瞳を動かすフェイストラッキング対応アバターでは、付属のGazeFTアドオンを追加し、「外部連携について」に記載した視線入力が送信されているか確認してください。
■ 瞬きに反応しない
「UI」「Blink_react」がONか、VRChatのOSCが有効かを確認してください。アバター自体の瞬きが動いているかと、本商品が参照する右まぶたの値が送信されているかも確認してください。
瞬き連動を使わない場合は「Blink_react」をOFFにできます。
■ 自動変形しない・元に戻らない
対応する「_react」がONか、連携先が起動・発動しているか確認してください。自動連携だけを確認するときは、2つの「_manual」をOFFにしてください。
手動スイッチまたは自動反応の条件が残っている間は、変形状態が続きます。詳しくは「機能と操作」をご覧ください。
■ 他の人から見えない・見え方が違う
相手側のアバター表示設定やシェーダーの表示制限によって、見え方が変わる場合があります。本商品はPC向けです。
■ 鏡・カメラで重く感じる
画面に大きく映るほど、シェーダー描画の負荷が増える場合があります。鏡やカメラの至近距離で大きく映す場合は、距離や表示範囲を調整してください。
初めて表示するときの一時的な停止については、「初回表示・読み込み時の注意事項」もご確認ください。
利用規約
ご購入・ご利用前に、CYBER-LENS[TELEIOS]利用規約 Ver.1.0.0をご確認ください。
利用規約(Google Drive)
https://drive.google.com/drive/folders/1xHWEnk6OCV5SNErALHPGo3jvjGr5xzFZ
日本語(正文)・英語/韓国語/中国語を掲載しています。
法人でのご利用は、営利・非営利を問わず、購入・利用前にBOOTHショップのメッセージからお問い合わせください(規約B項)。
お問い合わせ
連絡先:BOOTHショップのメッセージよりお問い合わせください。
対応する内容:本商品の導入・不具合に関する相談。
対応していない内容:個別改変、他ショップ製品の設定や不具合に関するサポート。
不具合のご連絡には、エディション・製品バージョン、使用アバター、Unity/SDK/MAと連携ソフトのバージョン、発生する操作、画像やエラーの内容を添えてください。
更新履歴
2026/09/21 初回リリース(ver1.0.0)
クレジット
制作:わからん / AGNOSTOS
利用規約:VN3ライセンス
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