多階層宇宙儀「Aurestra」
상품 설명
【リリース記念セール中!】
●通常版 1400円→1000円
●開発支援版 1700円→1400円 2026年10月10日まで!
黒い半円のアーチが、直径 16 cm の光の球をひとつ抱えています。
球の大きさは変わりません。変わるのは、その 16 cm が何を映しているかだけです。
地球のそば(表示半径 約 7,080 km)から、ラニアケア超銀河団の向こう(約 16.8 億光年)まで。
4 つのしおりとスライダーで、18 桁を切れ目なくズームできます。
支柱(アーチ)を Use すると、天球が部屋いっぱいに広がる立体プラネタリウムになります。
地球の自転と昼夜、月の位置と満ち欠け、8 惑星の位置は、その場の現在時刻から計算。
恒星と銀河は、実在の観測データから配置しています。
机や棚に置く、VRChat ワールド用の卓上インテリア・ギミックです。
・更新履歴
v1.0 (2026/10/01) リリース
■ 本体について
多階層宇宙儀
・直径 16 cm の天球の中を、地球からラニアケア超銀河団まで 18 桁、切れ目なくズームできます。球の大きさはそのまま、中身だけが入れ替わります
・台座の 4 つのしおりで各縮尺へ移動、スライダーで直接行き来できます
地球儀(約 7,400 km)/太陽系儀(約 33 天文単位)/銀河系儀(約 6.1 万光年)/超銀河団(約 3.3 億光年)
・地球の自転と昼夜、月の満ち欠け、8 惑星の位置を現在時刻から計算します(NASA JPL の天体暦 DE421 と 0.1° 以内)
・恒星は SIMBAD、銀河は 2MASS Redshift Survey の観測データ。天の川銀河の腕は Reid et al. 2019 の模型に沿って配置しています
・天体に指先を近づけると、英名と和名の名札が出ます(Desktop は視線で)
・光の粒は加算で描いています。暗めの場所に置くと宙に浮かんで見えます(Bloom 不要)
台座仕上げは 4 組。インスペクタで切り替えるだけです。
・黒曜石とダークチタン(既定):いちばん暗い組み合わせで、星がよく見えます
・ウォールナットと黒染スチール:温かな一枚板に、淡い金色の真鍮の操作点
・トラバーチンとヘアラインステンレス:アイボリーの石。明るい部屋に合います
・赤大理石とシャンパンゴールド:深い赤の石に、淡い金色の弧
どの仕上げにも凹凸(法線)と面の光り方が入っています。
プラネタリウム(展開)
支柱を Use すると、天球が部屋の立方体(既定 一辺 4 m)いっぱいに広がります。もう一度 Use すると台座に戻ります。
展開中もしおり・スライダー・名札が使え、パーティクルは部屋用(最大 120,000)に切り替わります。
展開は「押した人だけ」(既定)か「全員」かを選べます。台座の天球儀そのものは同期しません。
■ 仕様
・全高 249 mm / 設置 直径 216 mm(机や棚に置ける寸法。天球 直径 160 mm)
・三角形 5,418(展開時の演出を含めて 6,370)/ マテリアル 21 / テクスチャ 仕上げ 2048(使うのは選んだ 1 組)・地球 4096 × 2048
・パーティクル 台座 最大 40,000(品質 低 6,000 / 中 16,000 に下げられます)/ 展開中 最大 120,000
・同期変数 0(台座の天球儀)/ 2(プラネタリウムの展開を「全員」にした場合のみ使用)
・粒子の位置と色は編集時に焼き込み済み。実行時の Udon 処理は縮尺と天体の位置の更新が中心
■ 動作環境
・Unity 2022.3.22f1
・VRChat SDK Worlds 3.10.5 以降(UdonSharp を含む)
・lilToon 2.3 以降【必須・同梱していません】
・TextMesh Pro の Essential Resources【必須・同梱していません】(ワールド用プロジェクトではたいてい導入済みです)
・PC 向け(Quest には対応していません)
■ 収録物
・AU_Aurestra.prefab(本体。プラネタリウムの立方体を含む)
・設置サンプルシーン
・カスタムインスペクタ一式(ライブプレビュー付き)
・FBX、仕上げ 4 組のテクスチャ(各アルベド+法線+滑らかさ)
・README(.md)(導入手順・使い方・インスペクタの説明)、SOURCES(データの出典とライセンス)
開発支援版限定同梱
・地球平面説 Edition(北極中心の円盤の地球・氷の壁・ガラスの天蓋。太陽・月・惑星の位置だけは実時刻からマジで計算)
■ 簡単導入手順
1. lilToon と TextMesh Pro の Essential Resources を導入する
2. 本製品をプロジェクトへ取り込み、AU_Aurestra.prefab をシーンに置く(4 つの点とスライダーのある側を、人の来る方へ)
3. プラネタリウムを使う場合は、プレハブの子の AU_Planetarium(立方体)を部屋の好きな場所へ動かす(中心は床から 1 m 前後がおすすめ)
4. 地球平面説 Edition を使う場合は、特典の unitypackage も取り込み、本体のインスペクタの「モード」で切り替える
■ サンプルワールドについて
下記ワールドに実際の商品が置かれているので、ご参考になれば幸いです。
https://vrchat.com/home/world/wrld_1b3f6b63-235f-4201-befe-8b506a89b1f7/info
■ 利用規約
VN3 License を使用しています。
ライセンスをご確認ください。
https://drive.google.com/drive/folders/1aWO6t2Htqki4Tj5F-EeKUtLTda8IchHS?usp=sharing
同梱の天体データ(SIMBAD 由来、ODbL 1.0)とフォント(Noto Sans JP 由来、SIL Open Font License 1.1)は、それぞれのライセンスに従います。
■ クレジット
天体の位置・明るさ・色・名前と地球の地図に、次の公開データを使っています(詳細は同梱の SOURCES)。
・恒星の位置と明るさ・近い銀河の距離:SIMBAD(CDS, Strasbourg)— ODbL 1.0
・恒星の固有名:IAU Catalog of Star Names — CC BY
・銀河の位置:2MASS Redshift Survey(Huchra et al. 2012, ApJS, 199, 26)
・天の川銀河の腕の形:Reid et al. 2019, ApJ, 885, 131
・惑星の軌道要素:JPL(E. M. Standish)
・地球の地図と夜の灯り:NASA Earth Observatory(Blue Marble: Next Generation / Earth at Night 2016)、海岸線 Natural Earth
・名札の書体:Noto Sans JP(SIL Open Font License 1.1)
・地球平面説 Edition の文字盤の数字:Roboto Slab(Apache License 2.0)
■ SPECIAL THANKS
以下の方にテスターをしていただきました。(敬称略)
・NiAka
ベータテスターの皆様に特別な感謝をここに表します。
■ サポート・お問い合わせ
不具合報告・ご質問は下記までお願いいたします。
X(旧Twitter): [https://x.com/SETSUNA_vrc]
ご購入者向けサポート: BOOTHのメッセージ機能
※できる限り対応いたしますが、すべてのご要望にお応えできるわけではない点ご了承ください。
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