상품 설명
イベントで撮ったたくさんの写真を、人物ごとのフォルダへ自動で分けるツールです。
先に各人物の参考写真を用意すると、写っている人の外見を見比べて振り分けます。
学園イベントでのアルバム作成等の写真の整理に使えます!
「ローカルモード」では人物単体の写真を振り分け
「人物領域ハイブリッド」では、ChatGPT-APIを使用して複数人・大勢・ピンぼけ・品質が怪しい写真も
それぞれのフォルダに分けてくれます。
※本ツールは私が関わっている学園型イベントや、
フレンドが関わっている学園型イベントでの写真選定を楽にする目的として制作したものを、せっかくなので公開したものです。
個別の導入支援や操作案内などのサポートは行っておりません、ご了承ください。
使い方
1. 「参考画像」の中に、イベント名 → 区分 → 人物名の順でフォルダを作ります。
人物名フォルダに、その人が1人で写った写真を入れます。(1枚でOK、複数アバター使う人なら数枚入れると参考にされます)
例)参考画像
└クラス名A
├教員
│ ├ミドナ
│ │ └参考.png
│ └先生B
│ └参考.png
└生徒
└うどんさん
└参考.png
イベント名・区分・人物名は自由に決めてOKです。
顔・髪・衣装などがよく見える参考写真がおすすめです。
3. 「作業フォルダ」に振り分けたい写真群を入れます。
振り分けされた写真は移動されるので、まずはコピーした写真でお試しください。
4. 「MidnaUdon EventPhotoSorter.exe」をダブルクリックします。
初回は同梱Microsoftランタイムの条件を確認し、同意すると起動します。
5. フォルダと対象のクラス(イベント名)を選びます。
6. 「シンプル設定」でモード・枚数を決めて「振り分け開始」を押します。
最初は20枚程度で確認してください。枚数に0を入力すると全件処理します。
7. 「振り分け後」の中を確認すればOK!
詳細
■ローカルのみ(初期設定)
・APIキー不要、APIの利用料金もかかりません。
・参考写真と外見を見比べて、人物ごとに分けます。
・複数人数には対応しません。人数やピンぼけの分類もしません。
・複数人の写真が個人フォルダに入る場合があるため、単独写真向けです。
■人物領域ハイブリッド
・ChatGPTのAPIキーが必要です(各自でトークンを発行して使用してください)。
・必要なときにAPIを使い、人物・人数・品質を確認します。
・複数人/大勢、ピンぼけ、品質が怪しい画像を各フォルダに分けます。
・初期設定では4人以上が「大勢」です。
・主役が大きく写り、端に小さく写り込む程度なら個人として扱います。
※ここでいうAPIキーは、OpenAIの開発者向けAPIで発行する秘密のキーです。
通常のChatGPT画面に写真を送る仕組みではありません。
APIを利用した分の料金が別途発生します。利用額はご自身のアカウントで確認してください。
更新履歴
2026/09/10:Ver1.00リリース!
利用規約
アプリ本体のソースコード・文書はMITライセンスです。
商用利用・改変・再配布・販売ができます。
再配布の際は、著作権表示とLICENSEを残してください。
依存ライブラリ・モデルのライセンス原文も一緒に配布してください。
Microsoftの同梱部品にはRUNTIME_TERMS.txtの条件が適用されます。
再配布時はその原文も保持し、再配布先にも同じ保護条件への同意を求めてください。
ソースコード
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