【MA対応】地中を這う触手ペット「うねもぐ」/ VRChat Tentacle Pet [追従ペット]
상품 설명
地中を這う触手ペット「うねもぐ」
足元の地面をもこもこと追いかけて、止まると顔を出してこちらの様子をうかがう、不思議な触手ペットです。
呼び出すと地面からぴょこっと現れ、飼い主のほうを向いてごあいさつ。
その後は地中へ潜り、あなたの周囲を地面の下から追いかけます。
移動中は地面の状態や前方の障害物を検知しながら行動。
しょんぼりしたり、じっとしているときには身体をゆっくり揺らしたりと、生き物らしい仕草を見せてくれます。
MA対応で導入は超簡単!
Expression MenuからON/OFF、追従、呼び戻し、攻撃を操作できます。
OFFにすると、少ししょんぼりしたあと、小さく跳ねるような仕草をして地面の中へ帰っていきます。
地中を進むときには、地面の隆起、土煙、砂、小石などのエフェクトが発生。
見えない地中を何かが移動しているような演出を楽しめます。
触手本体には専用シェーダーを使用しており、濡れたような質感や吸盤、細かな皮膚表現にもこだわっています。
カラーはUnity上から自由に変更可能。
かわいいパステルカラーから、不気味な深海生物のような配色まで、自分だけの「うねもぐ」にできます。
アバター直下にPrefabを入れるだけのModular Avatar対応です。
あなたの足元に、ちょっと変わった相棒を。
仕様解説
[対応環境]
VRChat PC版向け
VRChat SDK - Avatars 3.10.4以降
Modular Avatar必須
Quest単体には対応していません。
[主な機能]
・アバター追従
アバターが移動すると地中へ潜り、地面の中からついてきます。
アバターが停止すると移動を止め、近くの地面から再び姿を現します。
・出現モーション
ONにすると地面から姿を現します。
出現後はこちらの方向を向いて挨拶し、そのままお辞儀をします。
・地中移動
移動中の触手本体は地面の下へ隠れます。
地上には地面の隆起や土煙、砂、小石などが表示され、地中を移動している様子を表現します。
・停止時の出現
アバターが立ち止まると地中移動を終了し、近くから触手が顔を出します。
顔を出したあとはゆらゆらしながら、その場で待機します。
・地面検知
VRChatのVRCRaycastを使用して、現在位置の地面を検知します。
地面の高さに合わせて表示位置を調整するため、平面だけでなく高低差のある場所でも地面に沿って表示されます。
※基本的に2階や階段などでも地面に潜ってくれる仕様ですが、地面判定のわかりにくい高所や、特殊な地形では、触手が出てこなかったり、地面の隆起が発生しない場合がございます。
・障害物検知
進行方向、左右前方、左右方向などを確認するRaycastが設定されています。
・地面の途切れを検知
前方に地面が存在しない場合を検知し、進行方向を変更します。
・呼び戻し
Expression MenuからRecallを使用すると、離れた場所にいるうねもぐを近くへ呼び戻せます。
・Whipモーション
Expression Menuから触手を大きくしならせるWhipモーションを使用できます。
モーションに合わせて軌跡エフェクトも表示されます。
・周囲への反応
触手の近くにプレイヤーを検知するためのセンサーが設定されています。
触手をonにして呼び出すとこちらを向いてくれます。
・待機モーション
停止中には自然な待機モーションを再生します。
完全に静止するのではなく、身体をゆっくりと揺らすなど、生き物らしい動きを続けます。
・収納モーション
OFFにすると、すぐに消えるのではなく、少ししょんぼりしたような仕草をします。
その後、小さく跳ねるような予備動作をしてから地面へ沈みます。
地面エフェクト
地中移動時や出現時には、以下の表現が使用されています。
地面の隆起
土煙
砂
小石
移動中の土の軌跡
出現位置の盛り上がり
触手本体
専用メッシュ
20ボーン構成
VRC PhysBone使用
専用触手シェーダー使用
濡れたような質感
背側と腹側の色分け
吸盤表現
皮膚の色ムラ
微細な凹凸
発光表現
リムライト
自然な微細モーション
Expression Menu
Tentacle
ON / OFF
うねもぐの表示を切り替えます。
Attack
Whipモーションを使用します。
Behavior
Autonomous
追従動作のON/OFFを切り替えます。
Recall
うねもぐを近くへ呼び戻します。
必要パッケージ
VRChat SDK - Avatars 3.10.4以降
Modular Avatar
lilToonなどの外部シェーダーは必要ありません。
触手および地面エフェクトには本商品専用のシェーダーが含まれています。
導入手順
事前にVCCからVRChat Avatar Projectを作成し、以下のパッケージを導入してください。
VRChat SDK - Avatars 3.10.4以降
Modular Avatar
1. UnityPackageをインポート
「触手」のUnityPackageをUnityへインポートします。
インポート後、自動的に必要なアセットの生成処理が行われるため、Unity右下の処理表示が消えるまでお待ちください。
2. Prefabをアバターへ入れる
Project内の
Assets/TentaclePet/Prefabs/TentaclePet_Setup.prefab
をHierarchyへドラッグ&ドロップします。
TentaclePet_Setupがアバター直下に入るように配置してください。
3. アバターをアップロード
基本的な導入はこれだけで完了です。
Modular Avatarによって、アップロード時にAnimator、Expression Parameters、Expression Menuがアバターへ統合されます。
VRChat内での操作
Expression Menuに
Tentacle
が追加されます。
ON / OFF
うねもぐの出現と収納を切り替えます。
ONにすると地面から出現して挨拶します。
OFFにするとしょんぼりした仕草をしたあと、地面へ戻ります。
Behavior → Autonomous
追従動作のON/OFFです。
ONの状態では、アバターが移動すると地面へ潜り、移動に合わせてついてきます。
アバターが停止すると近くから顔を出して待機します。
Behavior → Recall
うねもぐを近くへ呼び戻します。
追従をOFFにした状態でその場に残している場合などにも使用できます。
Attack → Whip
触手を大きくしならせるWhipモーションを再生します。
正常に生成されなかった場合
Unity上部メニューから
Tools
Tentacle Pet
Rebuild Assets
を実行してください。
パッケージの状態を確認する場合
Tools
Tentacle Pet
Validate Package
から、必要なアセットや設定が正常に生成されているか確認できます。
注意
VRChat SDKまたはModular Avatarが導入されていない状態では、必要なアセットが正常に生成されません。
必ず必要パッケージを導入した状態でUnityPackageをインポートしてください。
他のギミックを多数導入しているアバターでは、AnimatorやExpression Parametersなどとの組み合わせによって正常に動作しない場合があります。
アップロード前にUnityおよびVRChat SDK上でエラーが発生していないことをご確認ください。
カスタマイズ方法
うねもぐはUnity上から自由にカラーを変更できます。
本体だけを単色で塗り替えるのではなく、背中側、腹側、吸盤、模様、発光部分などをそれぞれ変更できます。
使用するマテリアル
Assets/TentaclePet/Materials/TP_Tentacle.mat
ProjectからTP_Tentacleを選択し、Inspectorに表示されるカラー項目を変更してください。
Skin
触手本体の基本色です。
うねもぐ全体の印象を決めるメインカラーになります。
まず色を変えてみたい場合は、この項目から変更するのがおすすめです。
Dorsal
触手の背側に使用される色です。
Skinより少し濃い同系色を設定すると、自然な立体感を残しながらカラーを変更できます。
Ventral
触手の腹側に使用される色です。
吸盤側を明るくしたい場合は、Skinより淡い色を設定すると見やすくなります。
Chromatophore
皮膚表面に現れる色ムラや模様に使用される色です。
メインカラーとは異なる色を設定することで、より奇抜な配色にもできます。
Biolume
発光表現に使用される色です。
水色、緑、紫などの明るい色を設定すると、深海生物のような雰囲気を作れます。
Sucker
吸盤の色です。
白やクリーム色にするとかわいらしく、黒や濃い色にすると不気味な印象になります。
Wet Rim
触手表面の縁に現れるハイライトの色です。
Skinに近い明るめの色を設定すると、濡れたような質感を自然に残せます。
簡単にカラー変更したい場合
まずは
Skin
Dorsal
Ventral
Sucker
の4項目を変更するだけでも、全体の印象を大きく変えられます。
[色以外の調整]
専用シェーダーではカラー以外にも、以下のような見た目を調整できます。
皮膚の色ムラ
模様の大きさ
吸盤の大きさ
吸盤の密度
吸盤の立体感
吸盤の発光
皮膚の細かな凹凸
濡れ感
光沢
反射
リムライト
発光量
皮膚の微細な動き
注意
Tools → Tentacle Pet → Rebuild Assetsを実行すると、TP_Tentacle.matも再生成され、変更した設定、アニメーション等が初期値へ戻ります。
Rebuild Assetsが必要な場合は、先にRebuildを行ってからカラーを変更してください。
色等変更後は、念のためTP_Tentacle.matを複製、エクスポートを行い、バックアップをしておくことをおすすめします。
利用規約
本商品の購入者および利用者は、本利用規約に同意したものとみなします。
◆ 許可事項
・VRChatその他対応するプラットフォームでの利用
・動画、配信、スクリーンショットその他映像作品への利用
・収益化された動画・配信での利用
・本商品の改変(内容・形式を問わず自由に行っていただけます)
・購入者本人が使用するアバターへの導入
◆ 禁止事項
・本商品に含まれるデータの再配布、譲渡、販売、共有
(Prefab、Mesh、Material、Shader、Script、Animationその他、本商品から取り出せるデータを含みます)
・改変した本商品またはその一部の再配布、譲渡、販売、共有
・購入者以外が本商品のデータを利用できる状態での共有
・本商品を含むUnityPackage、Unity Projectその他プロジェクトデータの第三者への配布
・本商品を導入したアバターを、第三者が本商品のデータを取得・再利用できる形で配布する行為
・アバターペデスタル等、不特定多数が本商品を利用できる状態での設置
・本商品そのもの、または本商品を主要な構成要素とした商品の再販売
◆ 第三者ライセンスについて
本商品には、第三者が提供するオープンソースソフトウェアを利用または改変した部分が含まれています。
これらの部分については、本利用規約ではなく、それぞれに適用される第三者ライセンスの条件が優先して適用されます。
詳細は商品に同梱されている Licenses フォルダをご確認ください。
本利用規約は、第三者ライセンスによって利用者に認められている権利を制限するものではありません。
第三者ライセンスが適用されるデータを複製、改変または再配布する場合は、当該ライセンスに定められた著作権表示、ライセンス表示その他の条件を遵守してください。
◆ クレジット
本商品の通常利用にあたり、制作者へのクレジット表記は不要です。
ただし、第三者ライセンスが適用される部分については、当該ライセンスで要求される表示を削除しないでください。
◆ サポート・動作保証
VRChat、Unity、VRChat SDK、Modular Avatarその他外部ソフトウェアのアップデート、仕様変更または利用環境の違いにより、本商品が正常に動作しなくなる場合があります。
すべてのアバター、ワールドおよび環境での完全な動作を保証するものではありません。
◆ 免責事項
本データの使用により発生したいかなるトラブル、損失、損害等についても、制作者は法令上認められる範囲で責任を負いません
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