상품 설명
「売上は伸びているのに、お金が残らない」
その理由は、たいてい限界利益率と固定費のバランスにあります。
このExcelは、毎月5つの数字を入れるだけで、経営判断に必要なKPIを自動でグラフにします。
■ こんな方へ
・試算表は毎月もらっているが、どこを見ればいいのか分からない
・「あといくら売れば黒字か」を、感覚ではなく数字で言えるようにしたい
・人件費が重いのか軽いのか、判断する基準を持っていない
・幹部会議・銀行面談に出す資料を、毎回ゼロから作っている
・税理士事務所で、顧問先への月次提案の切り口を増やしたい
■ できること
・毎月「売上高・前年同月の売上高・変動費・人件費・その他固定費」の5項目を入力するだけ
・期首年月を1回入れれば、12か月分の月見出しが自動で入ります
・自動計算されるKPI:限界利益/限界利益率/固定費合計/営業利益/営業利益率/損益分岐点売上高/損益分岐点比率/労働分配率/前年同月比/累計売上/累計営業利益
・「ダッシュボード」シートに年計サマリーのカード6枚とグラフ4点を自動レイアウト
・営業利益がマイナスの月、損益分岐点比率が100%を超えた月は赤字で警告表示
・会社名と対象期はダッシュボード上部に自動表示。A4横1枚で印刷できます
■ 見える化されるKPIの意味
限界利益 = 売上 − 変動費。売上が1円増えたとき、いくら手元に残るか
限界利益率 = 限界利益 ÷ 売上。商売の「体質」を表す数字
損益分岐点売上高= 固定費 ÷ 限界利益率。トントンになる売上
損益分岐点比率 = 損益分岐点売上 ÷ 実際の売上。低いほど不況に強い
労働分配率 = 人件費 ÷ 限界利益。稼いだ粗利の何割を人に配ったか
※ 用語の説明は「使い方」シートにも入っています。社長に渡してそのまま説明できます。
■ 収録シート(全5シート)
1. はじめに … 商品の概要と注意事項
2. 月次入力 … 会社名・期首年月と、毎月の5項目(記入例つき)
3. 指標計算 … KPIの自動計算(触らないシート)
4. ダッシュボード … サマリーカード+グラフ4点(A4横1枚の印刷設定済み)
5. 使い方 … 手順と用語解説
■ 商品の特長
・変動損益計算書(直接原価計算)の考え方で作っています。制度会計の決算書とは別に、経営判断のための数字として使う設計です
・前年同月の売上を空欄にしても壊れません。分かる範囲から始められます
・関数はSUM/EDATE/TEXT/IF/IFERROR/INDEXのみ。Excel 2016以降で動きます
・マクロ(VBA)なし。記入例が入った状態でお渡ししています
■ ダウンロード内容
・経営ダッシュボード_KPI見える化_v1.1_記入例つき.xlsx(zipに1ファイル)
■ 動作環境
Microsoft Excel 2016以降(Windows/Mac)
※ Googleスプレッドシートではグラフの見た目が変わる場合があります。
■ ご注意(必ずお読みください)
・本ツールの計算結果は参考値です。変動費と固定費の区分は事業の実態により判断が分かれます。融資・投資などの重要な意思決定にあたっては、税理士等の専門家にご確認ください。
・本商品は決算書・申告書を作成するものではありません。
・データファイルの性質上、ダウンロード後の返金・キャンセルはお受けできません。
・再配布・転売はご遠慮ください。自社および顧問先業務でのご利用は自由です。
■ 更新履歴
v1.1(2026年9月)「ダッシュボード」の印刷用紙をA4横に修正し、印刷範囲をグラフ右端まで拡張
v1.0 初版
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