QvShape
상품 설명
🎨「QvPen で、もっと綺麗に、もっと思い通りの図形を描きたい!」🎨
QvShapeは、VRChat のQvPenの使い心地はそのままに、きれいな直線・四角形・円・球体・点線などの多彩な図形描画機能を追加する拡張アセットです。
※本アセットに「QvPen」本体は含まれておりません。別途導入が必要です。
QvPenで描いた文字を対面のフレンドに見やすくする鏡文字モード搭載!
描画後にペンを持ったまま右スティック上3回でくるっと反転します
(デスクトップはHキーで反転)
自分が描いたものが対象なので、描いてる途中で邪魔されません。
簡単導入!
既存のワールドにも手軽に組み込むことができ、メニューのセットアップを選択するだけで、シーン内の全ペンに自動セットアップされます。
VPMで導入後、メニューの「Tools > Yakigura > QvShape > Auto Setup All QvPen Sets」を押すだけで全ペンへ一括セットアップ完了です。
■vpmでのインストールはこちらから
https://yakigura.github.io/QvShape/
お絵かきワールド、講義・プレゼンルームなど、あらゆるシチュエーションでQvPenでの表現を進化させます!
⚠️ 重要なお知らせ・注意事項
・本アセットに「QvPen」本体は同梱されておりません。あらかじめQvPenをプロジェクトへ導入した上でご利用ください。
・本アセットは「QvPen」の非公式拡張ツールです。QvPenの公式機能や公式アップデートではありません。
・本アセット(QvShape)の仕様、導入方法、不具合、ご要望等に関する一切のお問い合わせを、QvPenの制作者様 ureishi 氏(Package Shop @aivrc)へ行うことは絶対におやめください。
・本ツールに関するお問い合わせは、すべて本ツールの開発者 Negiyaki(BOOTHのメッセージ、または X: https://x.com/Negiyaki059v のDM)までお願いいたします。
✨ 主な特徴
1. 多彩な図形描画モード
・直線モード:通常直線 / ジグザグ線 / 波線(サイン波)/ 直線点線
・矩形・三角形モード:四角形外枠 / 塗りつぶし(四角形・直角三角形①・直角三角形②・二等辺三角形)
・円・弧モード:正円 / 半弧×2 / 1/4弧×4 / 円塗りつぶし(全円・半円・扇形)
・チューブ(立体円柱)モード:螺旋 / 直線ラティス / 重ね塗りリング
・球体・半球モード:全球 / 上下左右の半球(水平螺旋・垂直螺旋・重ね塗りリング)
※「重ね塗りリング」で描画した図形はリング1本ごとに独立したインクとなるため、描画後に消しゴムで一部だけを消すことが可能です。
2. 点線・破線機能
・ペンボタンひとつで実線・点線を切替可能
・3つのスタイルに対応(①標準破線 / ②細点線 / ③長破線)
・直線・矩形・円などの図形描画に適用可能
3. 鏡文字(対面反転)機能
・手書きした文字や図形をワンアクションで対面の相手に向けて左右反転
・主軸の自動検出により、斜めや横から見ていても自然な向きに裏返し可能
・黒板や壁面に描いた文字は、平行な平面を維持して反転(壁面自動スナップ)
・直近に自分が描いたインクのみが対象のため、他人のメモを巻き込まず完全可逆
4. 精密作画支援 & スナップシステム
・頂点スナップ:既存のインクの端点や角にピタッと自動吸着
・角度スナップ:水平・垂直・45度など、15度刻みで角度をロック(刻み幅は変更可能)
・消しゴム削除予告ハイライト:消しゴムを近づけると消去対象ストロークが赤く発光し、誤消去を防止
・消しゴムサイズ調整:スティック操作で消しゴムサイズを自由自在に調整
5. 直感的で使いやすい操作性
・手元追従ペンメニュー:VRスティック手前倒し / Desktop M キーで、ペンを持った手元にいつでもメニュー呼び出し
・独立UIパネル:ワールド設置型の見やすい操作パネル(VRレーザー・Poke・ペン先タッチ対応)
6. セーフティ設計(Anti-Griefing)
パブリックワールドやイベントでも安心して常設できるよう、悪用防止機能を標準搭載(各種設定でON/OFFや閾値の変更可能)。
・他人の頭部保護(視界ジャック防止):他プレイヤーの頭部周辺への描画を自動検知してブロック
・最大サイズ制限:部屋やワールド全体を一瞬で覆い隠すような超巨大図形の描画を制限
・連打スパム防止:マクロ等の過剰なネットワーク送信をクールダウンで抑制
・マスター限定モード:インスタンスマスター(部屋主)のみに図形描画を制限可能
7. 完全非破壊・ワンクリック導入
・メニューの「Tools > Yakigura > QvShape > Auto Setup All QvPen Sets」を押すだけで全ペンへ一括セットアップ
・QvPen 本体のスクリプトやプレハブを一切改変しない完全非破壊設計
・不要になった場合も、Hierarchy 上の「QvShape」を削除・非アクティブにするだけでいつでも元の状態に戻せます
🎮 基本操作方法
【 VR モード 】
・手元メニューの表示 / 非表示:スティックを手前(下)に 0.2 秒倒す
・サブスタイル切替:【描画中】スティックを上方向に 0.2 秒倒す
・鏡文字反転:【描画中以外】スティックを上方向に素早く 3 回倒す
・UI 操作:ペン先での直接タッチ、VR コントローラーのレーザー
【 デスクトップ モード 】
・手元メニューの表示 / 非表示:M キー
・サブスタイル切替:F / G キー
・鏡文字反転:H / X キー
・UI 操作:マウスクリック(据え置きパネル)またはキーボード操作
※全機能の詳細やキー割り当ての変更方法については、 操作マニュアルをご確認ください。
📦 導入手順
【事前準備】
本アセットを導入する前に、ワールドプロジェクトへ「QvPen」があらかじめ導入されていることをご確認ください。
QvPen: https://65536.booth.pm/items/1555789
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◆ VPM(VCC / ALCOM)導入
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【1. パッケージの追加】
・ワンクリックで追加する場合:
下記の「VCCに追加」リンクをクリックし、VCCの画面に従ってリポジトリを追加してください。
■vpmでのインストールはこちらから
https://yakigura.github.io/QvShape/
追加後、対象プロジェクトの「Manage Project」を開き、「QvShape」の右側にある「+」ボタンを押してインストールします。
・手動でリポジトリを追加する場合:
1. VCCの「Settings」>「Packages」>「Add Repository」を開きます。
2. 以下のリポジトリ URL を入力して追加します。
URL: https://yakigura.github.io/QvShape/index.json
3. 対象プロジェクトの「Manage Project」から「QvShape」を追加します。
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◆ 共通ステップ:Unity での自動セットアップ
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パッケージ追加後、Unity 上部メニューから以下を実行します。
Tools > Yakigura > QvShape > Auto Setup All QvPen Sets
シーン内のすべての QvPen を自動検出し、拡張コンポーネント・UI・セッションが一括生成・配線されます。
(Hierarchy の「QvShape」オブジェクトを選択し、Inspector の「Auto Setup All QvPen Sets」ボタンからでも実行可能です)
以上で導入は完了です。
UIパネルを好きな場所に配置したい場合は
QvShape → Set_○○(QvPenのセット名) → UI_Panelを好きな場所に移動してください。
▼ 導入を解除(アンインストール)する場合
Hierarchy の「QvShape」オブジェクトを削除、または非アクティブにするだけで QvPen 単体の状態に戻ります。QvPen 側のデータやスクリプトは一切改変されていないため、安全に元通り動作します。
動作環境
・Unity 2022.3.x(VRChat Creator Companion / VCC 環境)
・VRCSDK3-WORLD(最新版推奨)
・QvPen v3.3.15(動作確認済みバージョン)
【前提アセットについて】
※本パッケージに QvPen 本体は同梱されておりません。
あらかじめQvPenをプロジェクトへ導入してください。
・QvPen: https://65536.booth.pm/items/1555789
【対応バージョンに関するご注意】
・動作確認は「QvPen v3.3.15」でのみ行っています。
・QvPen 本体を一切改変しない完全非破壊設計のため、他のバージョンでも動作する可能性はありますが、動作保証およびサポートの対象外となります。
・今後の QvPen や VRChat SDK の大幅な仕様変更により、予告なく動作しなくなる場合があります。
【デモワールド】
実際の描画感や操作感を以下のワールドでお試しいただけます。
・ワールドURL: https://vrchat.com/home/launch?worldId=wrld_7a878f62-923b-4d1f-a6b5-4c8d2f22e397
📜 利用規約
本データ(QvShape)をご利用いただくにあたり、以下の規約に同意いただくものとします。ダウンロードまたは使用を開始した時点で、本規約に同意したものとみなします。
【許可事項】
◆ ワールドへの組み込み・公開
・VRChat のワールドに本アセットを組み込み、Private / Public を問わずアップロード・公開することができます。
・商用ワールド、イベント用ワールドへの導入も可能です(法人でのご利用時は個別にお問い合わせください)。
◆ 改変・カスタマイズ
・ご自身のワールドの仕様やデザイン、キー割り当て等の改変・カスタマイズを自由に行っていただけます。
◆ 動画配信・メディアへの映り込み
・本アセットが組み込まれたワールドでの動画撮影、ライブ配信、SNS へのスクリーンショット投稿(収益化を含む)は自由に行っていただけます。クレジット表記も任意です。
【禁止事項】
◆ 再配布・転載の禁止
・本データそのもの、または改変したデータを第三者がダウンロードできる状態(二次配布、再販売、UnityPackage の再共有、Public アバターへの組み込み・ペデスタル化等)にすることを禁止します。
◆ QvPen 制作者(ureishi 氏)への問い合わせ禁止【厳守】
・本アセットの仕様、導入方法、不具合、ご要望等を QvPen 制作者である ureishi 氏(Package Shop @aivrc)へ直接問い合わせることは固く禁止いたします。すべて本ツールの開発者(Negiyaki)までお願いいたします。
◆ AIによる解析・類似品生成および公開の禁止
・本アセットに含まれるプログラムコード、シェーダー等の構造・ロジックをAI(機械学習・大規模言語モデル等)に読み込ませて解析・学習させ、それをもとに類似・模倣する機能、派生ギミック、派生スクリプトを生成・再構築する行為を禁止します。
・AI等を利用して本アセットのコードやロジックから生成・再構築されたデータについて、自作・無償・有償を問わず、第三者への配布・公開・販売を行うことは固く禁止します。
・本アセットのデータをAI・機械学習モデルの訓練・追加学習・ファインチューニング用のデータセットとして利用することを禁止します。
※購入者が自身のワールドへ本アセットを正常に導入・連携・デバッグする目的でのみ、開発支援ツール(Copilot、ChatGPT等)へ一時的にエラーログやコードを参照・入力させる行為は例外として認めます。
◆ 迷惑行為・公序良俗に反する利用
・他プレイヤーへの視界妨害や荒らし行為、過度な負荷・クラッシュを意図した利用、法令または公序良俗に反する目的での利用を禁止します。
◆ 自作発言
・本アセットの全体または一部について、自作と偽る行為を禁止します。
【制作代行(コミッション等)での利用について】
・ワールド制作代行等の業務で Unity プロジェクトデータを含めて第三者に納品する場合、依頼主・受注者の双方が本アセットを正規に入手(ダウンロード)している必要があります。
【制作環境に関する注記】
・本アセットの開発・プログラミング・リファクタリングの一部工程において、AIによるコーディング支援・補助ツールを使用しています。
・システム全体の設計、UdonSharp 実装、動作検証および品質管理は制作者(Negiyaki)が責任を持って実施しています。
【免責事項】
・本データ(QvShape)の利用によって生じたいかなるトラブル、不利益、損害について、制作者(Negiyaki)は一切の責任を負いません。
・本データは VRChat、Unity、ならびに QvPen の将来的なアップデート等により、予告なく動作しなくなる場合があります。
・本利用規約の内容は予告なく改訂される場合があります。
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著作権表示 © 2026 Negiyaki
クレジット・謝辞
・QvShape 開発・制作:Negiyaki
・QvPen 原作者:ureishi 氏(Package Shop @aivrc)
■ お問い合わせ・不具合報告
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ご質問、不具合の報告、ご要望などは以下までお気軽にご連絡ください。
・BOOTH メッセージ機能
・X (旧Twitter): https://x.com/Negiyaki059v (DMまたはリプライ)
📋️更新履歴
2026.9 V1.0.0:ツール公開
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