【Free/無料】SnapMate カメラマンギミック
상품 설명
VRChatワールド向け自動撮影ギミック
※サムネイルに写っているアバターは付属しません。
自分では撮れない、ふとした一瞬を。
SnapMateは、イベントや交流中の自然な瞬間を自動で撮影し、ワールド内へ表示するカメラギミックです。
並んで撮る記念写真だけではなく、話しているとき、遊んでいるとき、誰かと笑い合っているとき。自分でシャッターを切っていては残しにくい場面を、もう一人のカメラマンのように拾います。
学校行事のスクールフォトのように、その場で生まれた自然な写真を、ワールド内Galleryで見返す体験をVRChatへ。
本ギミックはカメラマンを意識した自動撮影ギミックです。
Wall、Tabletに撮影した写真を表示し、VRChatカメラを近づけることで撮影することができます。
また、各UIは用途により選択可能です。
・ホームワールド向け...Tabletのみ、またはWallを写真立てに埋めこむ、など
・イベントワールド向け…Wallのみ、または大型UIないし、QuickControllerで制御
Unityから初期状態を設定すれば、操作盤なしに撮影ギミックを動作させることも可能です。
※イベントワールドでは、撮影ONを初期状態にすることは非推奨です。入場直後から自動撮影が始まり、撮影のたびに一時RenderTextureを使用します。World構成や対象PCの性能に合わせ、必要なときに撮影を開始する運用を推奨します。
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SnapMateでできること
📷 おまかせで、自動撮影
1人でも複数人でも、人数に合わせて自動で構図を調整します。
🖼️ 撮れた写真を、その場で見返す
直近6枚を壁面へ表示。Tabletでは6~20枚の履歴を前後に見返せます。
🎨 写真の雰囲気を、ワンタッチで変更
日常、ポートレート、グループ撮影など、5種類のPresetから選べます。
👤 自分だけ撮る/みんなを撮る
自分を撮影するLOCALと、許可したプレイヤーも撮影するGLOBALを切り替えられます。
🙋 GLOBAL撮影に参加するか、自分で選べる
各プレイヤーはALLOW GLOBAL PHOTOSから、GLOBAL撮影の主な候補になるかを切り替えられます。
🎛️ 会場からも、手元からも操作
大型EVENT UI、Tablet、PCVR向けQuick Controllerから撮影を操作できます。
撮影間隔は1~1000秒。履歴の消去には、誤操作を防ぐ確認機能があります。
また、Photo Ban Zoneを使ってGLOBAL撮影の除外エリアを設定できます。
例えばスタッフルームなどへ配置すると、ALLOW GLOBAL PHOTOSがONでも、エリア内のプレイヤーを主な撮影候補から除外できます。
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こんな場面に
VRChatイベント、集会、交流会
ライブ、DJ、ダンスイベント
フレンドとの日常
ワールド内フォトスポット
記念撮影だけでは残りにくい自然な場面
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動作環境
VRChat World用
Unity `2022.3.22f1`
VRChat Worlds SDK `3.9.0`
UdonSharp
TextMesh Pro Essential Resources
確認済み環境:
VRChat Windows Desktopモード
PCVR(Quest 3+Virtual Desktop)
導入確認:別Windows PCで作成した新規World ProjectへのPackage Import
Quest/Android単体版は、v1.0.1の正式な動作保証対象には含まれません。
本製品はVRChat Inc.の公式・公認製品ではありません。
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同梱内容
配布ファイル:SnapMate_v1.0.1.zip
ZIP内収録:
・SnapMate_v1.0.1.unitypackage
・導入ガイド画像
・ドキュメント
UnityPackage内収録:
・SnapMate Prefab
・動作に必要なAsset
・README
・利用規約
VRChat SDK、UdonSharpおよびTextMesh Pro Essential Resources自体は同梱していません。
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導入方法
VCCからVRChat Worlds Projectを用意します。
Unityメニューで`Window > TextMeshPro > Import TMP Essential Resources`を実行します。
`SnapMate_v1.0.1.unitypackage`をImportします。
`Assets/_SAMKAT/SnapMate/Prefabs/SnapMate.prefab`をSceneへ配置します。
位置と設定を調整し、ClientSimまたは通常のテスト手段で確認します。
`TMP Examples & Extras`のImportは不要です。詳しい手順は同梱の導入ガイドをご確認ください。
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ご購入前にご確認ください
Avatar用ではなく、VRChat World用のギミックです。
撮影結果はRenderTextureを使ってワールド内へ一時表示されます。
PNG/JPG等の画像ファイルを端末へ自動保存する機能ではありません。
全員へ同じ写真が同期・共有表示されることは動作保証の対象外です。
`GLOBAL`は外部送信やクラウド共有を意味せず、撮影候補範囲を切り替えるモードです。
Consent機能は撮影候補の制御を補助するもので、背景への偶発的な写り込みや、画像利用に必要な法的同意を保証するものではありません。
Avatar、人数、姿勢、遮蔽物、World構成によって撮影結果は変化します。
あらゆる状況で理想的な構図になることは保証していません。
Unity、VRChat SDKおよび導入先Assetの仕様により、将来調整が必要になる場合があります。
Quick Controllerは現行のVRChat Quick Menuの表示・位置を前提としているため、VRChat側のUI変更により調整が必要になる場合があります。
写真履歴とGPUメモリ使用量
SnapMateの写真履歴は、フルHD(1920×1080)のRenderTextureを使用します。PNG/JPG等の圧縮画像ファイルとは異なり、履歴数に応じて実行中のGPUメモリを使用します。
設定・用途 GPUメモリ使用量の目安
History 1件 約15.82 MiB
Preview 1件 約15.82 MiB
History 6件+Preview 約110.74 MiB
History 20件+Preview 約332.23 MiB
撮影処理中は、上記に加えて一時RenderTextureとして約7.91 MiBを使用します。DOFを有効にした撮影では、ぼかし処理用の一時領域としてさらに約17.80 MiB増加し、撮影中の一時使用量は合計約25.71 MiBになります。これらは撮影処理中だけ使用される一時領域であり、Historyの件数分だけ増加するものではありません。
上記の数値はRenderTextureのFormatと解像度から算出した目安であり、SnapMate以外のWorld AssetやVRChat本体を含むGPUメモリ使用量ではありません。また、UnityPackageのダウンロード容量や、一般的な圧縮済み画像ファイルの容量とも異なります。
Historyは6~20件から設定できます。履歴数を増やすほどGPUメモリ使用量が増えるため、負荷軽減を優先する場合は6件での運用を推奨します。導入先Worldの構成や対象PCの性能に合わせ、実際の環境で確認しながら設定してください。
Quick ControllerまたはTabletの表示が隠れる場合
透過Materialや特殊描画を行うWorld Assetとの描画順競合により、Quick Controller全体やTabletの写真Previewが隠れることがあります。
問題がない場合は変更不要です。調整対象と適切な値は導入先の描画構成によって異なるため、READMEで該当RendererからMaterialを確認する手順をご案内しています。
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利用規約の要約
利用可能:Public/Private、個人/法人、非営利/商用、イベント、Creator Economy、受託制作、配信・画像利用、改変
クレジット:任意
禁止:本データまたは改変データの再配布・販売・譲渡・貸与、取り出せる状態での提供、撮影拒否機能の回避、嫌がらせや非同意のセンシティブな撮影
受託制作でSnapMateを含むUnity Projectや生データを納品する場合、受領者にも正規ライセンスが必要です。通常のVRChat World Uploadは再配布には該当しません。
この要約は便宜上のものです。正式な条件は、購入前に利用規約全文と、本ページに明示された個別条件をご確認ください。
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サポート
不具合を確認した場合は、同梱のサポート問い合わせテンプレートへ必要事項を記入し、BOOTHメッセージからご連絡ください。
改変部分や他Assetとの競合は、状況によって対応できない場合があります。永久的な更新や、すべての環境での動作を保証するものではありません。
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SnapMateが、あなたのWorldで過ごした時間を残す、もう一人のカメラマンになれれば幸いです。
機能は本気で作りました。UIがダサいのは私にデザインセンスがないからです!ごめんなさい!
SnapMateで撮影した写真や導入報告には、ぜひXポスト、#VRCSnapMateをご利用ください!
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改定履歴
2026/08/30 v1.0.0 リリース
2026/09/05 v1.0.1 プリセット不具合修正、マルチ撮影対象者の近傍距離改善と任意距離設定機能を実装
Created by studio SAMKAT
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