상품 설명
PC版VRChatアバター向けのアクセサリー「ギミックめがね」です。
スチームパンク風のめがねに、ロボットアームと白い手を組み合わせたギミックアクセサリーです。
各アニメーションの動作は、上部の紹介動画をご覧ください。
「いないいないばあ」「お手上げ」「バイバイ」「拍手」「顔を隠す」の5種類のアニメーションを、Expression Menuから切り替えられます。
Modular Avatar対応。
Prefabをアバター直下へ置くだけで、Headボーンへの追従設定、アニメーション、Expression Menuが自動で追加されます。
■ 特徴
・5種類のアニメーション+非表示
Expression Menuから手やロボットアームの動きを切り替えられます。
・Modular Avatar対応
Headボーンへの追従設定、アニメーション、メニューを自動で追加します。
・顔に合わせて調整可能
アバターの顔や頭の大きさに合わせて、Prefab内の「Offset」から
めがねの位置・角度・サイズを調整できます。
・レンズ部分は開口したデザイン
レンズは収録していません。
アバターの目が見える状態で使用できます。
・パーティクル不使用
Particle Systemは使用していません。
・Standardシェーダー設定済み
lilToonやPoiyomiなど、好みのシェーダーへの変更も可能です。
■ アニメーション
・いないいないばあ
両手を使って、いないいないばあの動きをします(3.5秒ループ)
・お手上げ
両手を上げたポーズを取ります(3.5秒ループ)
・バイバイ
手を振ってバイバイします(3.0秒ループ)
・拍手
両手を使って拍手します(3.5秒ループ)
・顔を隠す
両手で顔を隠し、隠し切った姿勢で停止します(2.0秒)
このほかに、アクセサリー全体を隠す「非表示」があります。
選択中のアニメーションをもう一度選ぶと、通常状態へ戻ります。
各アニメーションへは0.10秒、通常状態へ戻る際は0.35秒かけてブレンドします。
アバターの顔、髪型、頭部形状によっては、手やめがねが身体・髪へ貫通する場合があります。
必要に応じてOffsetで位置、角度、大きさを調整してください。
■ 導入方法
導入前に、Unityプロジェクトのバックアップを作成してください。
1. Modular Avatar 1.16.2以降を導入します。
2. ダウンロードしたZIPファイル内にある「GimmickGlasses_MA.unitypackage」をインポートします。
3. Projectウィンドウにある
「Assets/GimmickGlasses/GimmickGlasses_MA.prefab」を、
VRC Avatar Descriptorが付いているアバター最上位オブジェクトへ
ドラッグ&ドロップします。
4. 「ギミックめがね_MA」が、アバターの直下に配置されていることを確認します。
アバター最上位(VRC Avatar Descriptor)
└─ GimmickGlasses_MA
└─ Offset ← 位置・角度・サイズを調整
├─ GimmickGlasses_Rig
└─ GimmickGlasses
※GimmickGlasses_MAをArmature、Body、Headなどの中へ入れないでください。
5. 位置やサイズを変更する場合は、「ギミックめがね_MA」を展開して
「Offset」を選択し、InspectorのTransformを調整します。
・Position:めがねの位置
・Rotation:めがねの角度
・Scale:めがね全体のサイズ
親の「ギミックめがね_MA」や、子のモデル・リグではなく、
必ず「Offset」を調整してください。
6. VRChat SDKの「Build & Test」で、表示、位置、アニメーション、
Expression Menuを確認します。
7. 問題がなければ、アバターをアップロードします。
■ Unity上での表示について
MAセットアップ後、UnityのSceneビュー上では、一時的にギミックめがねの手と手首が離れて表示される場合があります。
これは編集画面上のプレビューによるもので、
VRChat SDKの「Build & Test」およびアップロード後は正常に表示されます。
最終的な表示は、必ず「Build & Test」でご確認ください。
■ 対応環境
・Unity 2022.3.22f1
・VRChat SDK - Avatars 3.10.2以降
・Modular Avatar 1.16.2以降
・PC版VRChat
VRChat SDKとModular Avatarは、本商品には同梱していません。
UnityPackageをインポートする前に、VCC等から導入してください。
本商品はPC版VRChat向けです。
Quest/Android向けのシェーダー設定、軽量化および動作確認は行っていないため、サポート対象外です。
現時点では、Quest/Android対応版の提供予定はありません。
アバターへの加算値
・三角形:9,356
・Unityインポート頂点:11,507
・ボーン:7
・SkinnedMeshRenderer:1
・マテリアル:2
・テクスチャ:6枚(初期Max Size 1024)
・テクスチャメモリ:約5.33MB
・Expressionパラメータ:Int 1つ(8bit)
※テクスチャの品質を優先する場合は、Unity上でMax Sizeを2048へ変更できます。その場合、本商品分の推定テクスチャメモリは約21.3MBになります。
※導入先の容量によっては、パフォーマンスランクが変わる場合があります。
上記の値を、ご使用になるアバターの数値へ加算してご確認ください。
■ シェーダー・テクスチャ
既定のマテリアルには、UnityのStandardシェーダーを設定しています。
収録マテリアル:
・M_GimmickGlasses_Goggles_Atlas
・M_GimmickGlasses_Robot_Atlas
lilToonやPoiyomiなどへ変更する場合は、各マテリアルのシェーダーを差し替え、
Base Color、Normal Map、Metallicの各テクスチャを割り当て直してください。
シェーダー変更後は、金属感、影、レンズ開口部の見え方をご確認ください。
■ レンズ部分について
本商品は、レンズ部分が開口したデザインです。
黒い板状レンズや透明レンズのメッシュは収録していません。
アバターの目を隠さず、めがねのフレーム越しに見せられる仕様です。
目の位置、前髪、顔の形によって見え方が異なるため、必要に応じてOffsetで調整してください。
■ 同梱ファイル
ダウンロードデータには、以下のファイルが入っています。
・GimmickGlasses_MA.unitypackage
・README_最初にお読みください.txt
・README_導入手順.txt
・VN3_License_日本語.pdf
・VN3_License_English.pdf
■ UnityPackage内の収録データ
「GimmickGlasses_MA.unitypackage」をUnityへインポートすると、
「Assets/GimmickGlasses/」フォルダが追加されます。
UnityPackage内には、以下のデータを収録しています。
・GimmickGlasses_MA.prefab
・FBXモデル
・マテリアル
・テクスチャ
・アニメーション
・Animator Controller
・Expression Menu関連データ
■ ご購入前にご確認ください
・アバター本体は含まれません
・商品画像や動画で使用しているアバター、衣装、背景等は付属しません
・PC版VRChat向けの商品です
・Quest/Androidはサポート対象外です
・アバターの顔、髪型、頭部形状に合わせた調整が必要な場合があります
・UnityのSceneビューとBuild & Test後で、表示状態が異なる場合があります
・すべてのアバターや組み合わせでの動作を保証するものではありません
・紹介動画はテクスチャを2048でレンダリングしています。商品データの初期設定は軽量な1024ですが、通常の距離では見た目に大きな差はありません。ドアップでの撮影など、品質を重視する場合はUnity上で2048へ変更できます。
■ 制作について
本商品の制作には、生成AI、BlenderおよびUnityを使用しています。
リグ、アニメーションおよびUnity向けの設定は、BlenderとUnityで調整しています。
■ ライセンス
本商品にはVN3ライセンスが適用されます。
主な条件:
・個人による営利・非営利利用:可能
・VRChatへのアップロード:可能
・Publicアバターでの公開:可能
・クレジット表記:任意
・法人利用:事前にお問い合わせください
・未改変・改変データの再配布、再販売:禁止
・有体物(グッズ)への利用:禁止
・機械学習・生成AIの学習データへの利用:禁止
上記は概要です。
詳しい条件は、同梱のVN3ライセンスを必ずご確認ください。
説明文とライセンスの内容に差異がある場合は、
VN3ライセンスの日本語版を優先します。
■ 紹介動画に使用しているBGM
YouTube オーディオ ライブラリ Fluffing a Duck
Fluffing a Duck by Kevin MacLeod is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 license.
https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
Kevin MacLeod の Fluffing a Duck は、クリエイティブ・コモンズ - 著作権表示必須 4.0 ライセンスに基づいて使用が許諾されます。
https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
■ お問い合わせ
不具合やご質問がある場合は、BOOTHのメッセージ機能よりご連絡ください。
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