【販売記念&9/1誕生日セール1,000円 9/6まで】パーティクルの「動きの型」ジェネレータ Kumi_ParticleMotion
상품 설명
こちら簡単な流れのドキュメントです。
■ 価格
・発売記念・誕生日セール 〜9/6 … 1,000円
・通常セール 9/7〜9/30 … 1,500円
・通常価格 10月〜 … 2,000円
お持ちのパーティクル(※1)に「動き」だけを与えるツールです。
素材(テクスチャ・マテリアル)は作りません。他のツールや素材も必要ありません。
動きの型20種 × モディファイア12種 × 合奏型12種。240通りの組み合わせをすべて Unity 上で実測して、効く・効かない・相性が悪いを分類しています。
※1 パーティクルを持っていなくても新規作成できます。
※ 商品画像はクリックすると動きます(2枚目以降が各型の動きです)。
■ こんな方に
・パーティクルを触ってみたいけれど、どこから手を付けていいか分からない
・「弾ける」「集まる」「漂う」のような印象はあるのに、モジュールの設定に落とせない
・素材は持っているので、動きだけを早く決めたい
・パーティクルライブで、型を決めて数を揃えたい
■ できること
・ベース型20種
射出6(バースト放射 / 円錐噴射 / 直線射出 / 面降下 / リング拡散 / 法線発生)
周回5(螺旋上昇 / 巻き込み収束 / 渦 / 水平回転リング / 衛星軌道)
収束3(一点収束 / 吸い込み / なぞり配置)
追従4(トレイル / リボン / 纏い・オーラ / 漂い・環境)
静置2(定点保持 / メッシュ配置)
・モディファイア12種(複数可)
ゆらぎ / 風 / 失速 / 重力 / 自転 / 打点 / ストロボ / 連鎖 / 衝突 / なぞり / ばらつき / 速度継承
型ごとに「効かない」「型の動きを変える」が表示され、押せない組み合わせは押せません。
・合奏型12種
インパクト・花火3種・ビーム・剣戟・奥行き4層 など。複数のパーティクルを層として同時に組む型です。
層はベース型でできていて(例:インパクトは 先行フラッシュ / 芯 / 衝撃波 / 破片 / 煙 の5層)、モディファイアは全層にまとめても、層ごとに別々にも掛けられます。
・入口は2つ
「印象から選ぶ」…「驚かせる」「浮遊感」「神聖・荘厳」など19の印象から型を逆引き
「一覧から選ぶ」…20型を直接選ぶ(分かっている方向け)
・使用条件は4つ(アバター・静止部位 / アバター・動く部位 / ワールド固定 / ワールド・動く物)。ここで選べるモディファイアが変わります。
・規模は5つの軸(速度 / 粒の数 / 寿命 / 大きさ / 広がり)
実値と倍率を切り替えて、範囲で指定できます。
型ごとに実測した「使ってよい範囲」を外れると、「粒が中心まで届きません」のように画面で何が起きるかを警告します。止めはしません。
・既存のパーティクルに当てる / 新しく作る / 元を複製してから当てる
・プリセットの保存と読込 / お手持ちのパーティクルから設定を取り込む / 取り込んだ設定がどの型に近いかを推定
・ガードレール3種(性能 / 知覚 / 安全)。それぞれ ON/OFF できます。
・見本シーン同梱(240通りすべて。1型ずつ表示)
・日本語 / English 切替
■ 既定では「動き」だけを書きます
・書き換えるのは Particle System の動きに関わる設定(発生・形状・速度・ノイズ・回転・力など)です。
・マテリアルや色、サイズカーブなど見た目の設定は、既定では触りません。
素材欄にマテリアルを入れたとき、または「見た目」を ON にしたときだけ書き込みます。
・startSize と startLifetime は、型のタイミングが寿命に依存するため設計上書き換わります。「素材のサイズと寿命を保持する」で戻せます。
■ ガードレール
・性能 … Max Particles・寿命・初速・粒数の警戒ライン。VRChat は Max Particles の宣言値をそのままパフォーマンスランクに加算するため、ON の間は実使用数に合わせて締めます。
・知覚 … 同時に追える要素は約4個までと言われています。合奏型の層数が多いときに警告します。
・安全 … 明滅を毎秒3回以下に丸めます。OFF にしても、危険域に入っていることの表示だけは残ります。
(光過敏性発作の影響を受けるのは作った人ではなく見た人のため、表示だけは消さない方針です)
■ 使い方
1. Kumi Tools > Kumi ParticleMotion で窓を開く
2. 印象から、または一覧から型を選ぶ
3. 使用条件(アバター / ワールド、静止 / 動く)を選ぶ
4. 規模のスライダーを動かす。警告が出たら、その場の助言どおりに直す
5. 必要ならモディファイアを重ねる(推奨値が既定で入ります)
6. 対象の Particle System を入れて適用。空のままなら選択中のものが対象になります
※ 素材(マテリアル)を素材欄に入れると、その素材に差し替えて動きを確かめられます。
■ 動作環境
・Unity 2022.3.22f1 で開発・確認
・VRChat SDK3 / Built-in Render Pipeline
・他のパッケージへの依存はありません
・Editor 専用のため、ビルドサイズには影響しません
■ 収録内容
Kumi_ParticleMotion/
Editor/ ツール本体(C#・5ファイル)
README.txt / README_EN.txt 使い方
README_Script.txt / README_Script_EN.txt ご自身のエディタ拡張から呼ぶ方向け
CHANGELOG.txt / CHANGELOG_EN.txt 変更履歴
Sample/ 見本シーン(240通り)と、見本シーン用の黒い空
■ ご注意
・書き換えるのは対象の Particle System 1個です。合奏型は層ごとに別の Particle System を作ります。
・素材(マテリアル)は付属しません。見本シーンの粒は Unity 標準のものです。
・D2 リボン × M7 ストロボ は、リボンの寿命(0.25秒)より安全な明滅間隔(0.34秒)の方が長いため、リボンが消える瞬間ができます(仕様)。
・M8 連鎖は粒が消えたときに発火します。定点保持は 120 秒後、メッシュ配置は 3600 秒後です。早く出したい場合は寿命を下げてください。
・そのほかの既知の制限は README の【既知の制限】にまとめています。
■ 利用規約
・本ツールが書き込むのは Particle System の設定値です。お客様がご用意された素材の権利は、お客様とその素材の権利者に帰属します(本規約の対象外)。
・本ツールで作成した Particle System、およびそれを含むプレハブ・シーン・アバター・ワールドは、営利・非営利を問わず作品にご利用いただけます。クレジット表記は不要です。
・本ツールの型をそのまま、または軽微な変更のみで出力したものを、プリセット集・素材集として再配布・販売することは禁止します(型と推奨値そのものが本製品の中身のためです)。
・十分に手を加えたものを再配布・販売する場合は、クレジット表記(「使用ツール: Kumi_ParticleMotion」等)をお願いします。
・取り込み機能でお客様ご自身のパーティクルから写した設定は、お客様のものです。
・本ソフトウェア自体の再配布・販売・貸与・公衆送信、自作であるかのような表示は禁止します。
・改変は可能です。用途に合わせた調整は自由に行ってください。
・データ商品の性質上、購入後の返金は原則お受けできません。
・本ソフトウェアの利用により発生した損害について、当方の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
・本規約は予告なく変更される場合があります。
■ 更新履歴
v1.0.0 製品版リリース
■ 今後の予定(ツール更新は毎月第二第四火曜日)
UI周りの調整(見やすさ、用語の変更)
複数作成したときにファイル名が連番にならないといけないところ、_2が永遠に後ろに付く不具合
■ テスト協力者
air_エアー 様
四季 様
神無月瑪瑙 様
きゃらめる 様
ニネット(ninetto) 様
ゆきゃにゃ 様
Bluegie_ブルージー 様
Lu-nyan 様
■四季 様よりKumi_ParticleMotionを使用してパーティクルライブを作成してもらいました。
※マテリアル素材は含まれません
使用楽曲
日もすがら音楽と / Reo【フリーBGM】
https://www.youtube.com/watch?v=DTOd-vPh1sg
■ 連絡先
X: @_o_kumi_o_
バグ報告などすぐには対応できないと思いますが報告してもらえると嬉しいです。
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