상품 설명
※ 2026-09-03 v3.2.0 に更新しました。直したところは 2 つです。
・設定画面で色や位置をあれこれ試したあと、× (閉じる)で閉じても、試していた設定がそのまま残ってしまう不具合を直しました。これからは、× で閉じれば設定画面を開く前の状態に戻ります。試した設定を残したいときは「OK」を押してください。
・すでに起動しているのに、もう一度 EikanaKun.exe をダブルクリックしたとき、これまでは何も起こりませんでした。これからは「いま動いているものを終了してこちらを使う」か「そのまま動いているものを使う」かを選べます。
すでにお持ちの方は、このページからもう一度ダウンロードしてください。
※ こちらは Windows 版です。
日本語入力の「かな」と「英字」を切り替えた瞬間に、画面の中央へ あ / A を大きく表示する常駐ツールです。カーソルにも かな=赤 / 英字=青 の色を出せるので、視線を動かさずに今の状態が分かります。
Windows 10 バージョン 2004 以降の新しい Microsoft IME では「IME 入力モード切り替えの通知」が削除され、標準設定では画面中央の表示が出せなくなりました。英かな君は、IME を入れ替えることなく、その表示だけを取り戻します。
■ 入力モードを読むだけのソフトです
英かな君がしているのは、今の入力モードを読むことだけです。
・キーを送りません。このソフトからキー入力を作り出すことは 1 か所もありません
・入力モードを変えません。日本語入力には「今どちらですか」と聞くだけです
・見ているのは、半角/全角・変換・無変換・かな・英数などの切り替えキー 8 個だけです
・ほかのキーは、判定もせずそのまま流しています
・マウスは見ていません
・ほかのアプリの画面の中身を調べるしくみ(UI Automation)も使っていません
キー入力を扱う常駐ソフトとしては、ここがいちばん強い部分だと思っています。
■ カーソルの色で かな / 英字 を知らせる
画面中央の表示は、切り替えた瞬間に出て、すぐ消えます。「今どっちだったか」を確かめたいときのために、カーソルにも色を出せるようにしました。
・かな=赤 / 英字=青(色はどちらも自由に変えられます)
・全角英数(A)を かな 側の色にするかどうかも選べます(最初は英字=青)
・形は 4 種類(輪・四角・丸・棒)
・置く場所は 7 種類(カーソルに重ねる/右下・右・下・左・上・左下)+ 上下左右のずらし
・大きさ、線の太さ、濃さも調整できます
・いつ出すかを 3 択で選べます(いつも/かなのときだけ/英字のときだけ)
・ポインタが消えたら、印もいっしょに消えます。動画を全画面で見ているときなど、ポインタが引っ込むと印も消え、戻れば同時に戻ります(切ることもできます)
初期設定は「オン・カーソルに重ねる・いつも出す」です。
マウスポインタの絵柄そのものは変えません。小さな印を重ねて置くだけなので、英かな君を終了すればあとには何も残りません。
■ 主な機能
・切り替えた瞬間に あ / A を画面中央へ大きく表示
・カーソルの色で かな / 英字 を知らせる
・ポインタが消えたら、印もいっしょに消えます(動画を全画面で見ているときなど)
・すでに動いているときにもう一度起動すると、どちらを使うかを選べます
・カタカナ、全角英数も区別して表示(区別しない設定も可)
・配色は「前の Windows と同じ色」「ダーク」「ライト」からワンクリックで切り替え
・色、不透明度、大きさ、角丸、表示時間は自由に調整できます
・表示位置は画面中央のほか、カーソル付近や四隅から選べます
・画面の あ / A を消して、カーソルの色だけを使うこともできます
・気に入った設定に名前を付けて保存できます(「表示」と「カーソル」で別々に)
・「すべての設定を初期値に戻す」で、いつでも買ったときの状態に戻せます
■ 動作環境(Windows 専用です)
・Windows 10 / Windows 11
・.NET Framework 4.x(Windows に標準で入っているため、追加インストールは不要です)
・管理者権限は不要です
日本語入力は、Windows 標準の Microsoft IME のほか、Google 日本語入力 でも動作を
確認しています。Google 日本語入力 は TSF ベースの入力方式ですが、ひらがな・カタカナ・
全角英数・半角英数の区別まで正しく取得できます。
ZIP を展開して EikanaKun.exe をダブルクリックするだけで動きます。インストール作業はありません。使うのをやめるときは、トレイアイコンから終了してフォルダごと削除するだけです。
■ 収集・送信しないもの
このソフトはインターネットに一切接続しません。
・送信するもの:ありません
・収集するもの:ありません
・書き込むもの:設定ファイル(%AppData%\EikanaKun\settings.ini)のみ
このほかに、自動起動のためレジストリの Run キーを使います(下記)
入力モードの切り替えを知るために、キーが押されたことを検知するしくみを使っています。ただし反応するのは、半角/全角、変換、無変換 などの日本語入力の切り替えキー 8 個だけです。打った文字を記録することも、保存することも、どこかへ送ることもありません。
このしくみを理由に、ウイルス対策ソフトが警告を出すことがあります。これは「そういう作りのソフトです」という注意であって、ウイルスが見つかったという意味ではありません。
■ 自動起動について(初回起動時に登録します)
はじめて起動したときに、Windows の起動時に自動で開始するよう登録します(レジストリの
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run に EikanaKun)。
登録は初回の 1 度きりです。トレイアイコンを右クリックして「Windows 起動時に自動で開始」を
外せば、以降は勝手に登録し直しません。「すべての設定を初期値に戻す」を押しても、この登録は
変わりません。
■ 初回起動時の警告について
デジタル署名のない個人作成のソフトのため、初回起動時に「Windows によって PC が保護されました」という青い画面が出ることがあります。ウイルスが検出されたという意味ではありません。
先に、展開する前の ZIP ファイルを右クリック →「プロパティ」→ 一番下の「セキュリティ: □ 許可する」にチェックを入れてから展開すると、この警告が出ません。
すでに展開してしまった場合は、EikanaKun.exe に対して同じ操作をするか、警告画面の「詳細情報」→「実行」を押してください。
■ 同梱ファイル
・EikanaKun.exe 本体(約 430 KB)
・README.html 取扱説明書(画像つき。ブラウザで開けます)
・LICENSE.txt ライセンス全文
■ ライセンス
MIT ライセンスで公開しています。改変も再配布も商用利用も自由に行えます。条件は、著作権表示とライセンス本文を残すことだけです。無保証(AS IS)である点にご留意ください。
Copyright (c) 2026 yas-tools
■ 制限事項
・管理者権限で動作しているアプリ(管理者として実行したエディタ、UAC の画面など)では、Windows の保護機能により入力モードを取得できず、表示が出ません。必要な場合はこのツール自体も管理者として実行してください。
・ATOK など、Microsoft IME と Google 日本語入力 以外の日本語入力システムでは未検証です。取得できない場合は何も表示されないだけで、誤動作はしません。
・入力モードは 40 ミリ秒ごとの監視で検出しています。ごく短時間に連続で切り替えた場合、表示が追従しないことがあります。
・スタートメニューの上には、カーソルの印も画面中央の表示も出せません。スタートメニューは Windows が最前面よりさらに上の枠に置いているため、ふつうのアプリからは越えられません(管理者として実行しても同じです)。
■ v2 をお使いの方へ
v3.0.0 で「アプリ別の IME 自動オフ」を削除しました。Premiere Pro などで 1 文字ショートカットを効かせる機能は、v3 にはありません。
この機能は、ほかのアプリの画面の中身を調べ、こちらから入力モードを切り替えるものでした。読むだけのソフトにするため、機能ごと取りやめています。必要な方は v2.0.0 をそのままお使いください。
あわせて、v2 には「文字入力欄が無くてキーが効かないときは、こちらで切り替える」という設定(初期値オン)がありました。入力モードを返さないアプリでは、キーを押したときに意図せず かな に切り替わることがあります。v3 ではキーを送ることも入力モードを変えることもしないので、これは起きません。
設定ファイルはそのまま引き継げます。使わなくなった項目は読み飛ばします。
■ Mac 版もあります
Mac 版はこちらです。
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