상품 설명
★ 自動修正がほしい方へ
診断結果から「安全に直せる項目」だけをワンクリックで修正する製品版「Avatar Refinery Pro」を公開しました。実行前のプレビュー・自動バックアップ・「すべて元に戻す」付きです。この無料版を入れたまま追加できます。
https://runsol.booth.pm/items/8737820
アップロード前に、アバターの問題点をまとめて診断するUnityエディタ拡張です。
「何が問題で・なぜ問題で・どう直すか」を日本語で表示します。診断は読み取り専用で、アバターやアセットは一切変更しません。
■ こんなときに
・アップロードが失敗する。SDKの警告の意味が分からない
・服を着せたら体の一部が暗くなった / ピンクになった
・Very Poor になった理由と、「あと何をどれだけ減らせばランクが上がるか」を知りたい
・Quest・スマホの人からどう見えているか知りたい
・VRoid(VRM)から持ってきたけれど、何をすればいいか分からない
・質問や依頼をするときに、状況を正確に伝えるレポートがほしい
■ できること
・30項目の診断を数秒で。結果は「アップロードを止める / 見た目・動作が壊れる / ランクを下げている / 情報」の4段階に整理
・各項目に「症状 → 検出内容 → 対応手順」(詳細モードで原因・影響・参考ページも)
・PC・Quest両方のパフォーマンスランクと、各項目の「次のランクまであといくつ」
・Modular Avatar / AAO などの非破壊ツール使用時は、ビルド後の姿で性能を算定
・「対象を選択」で問題のオブジェクト・テクスチャへジャンプ
・Markdownレポート出力(集会・Discord・制作者への質問に添付できます)
■ 診断項目
・環境: Unityバージョン / VRChat SDKバージョン / 旧Dynamic Boneの残存
・VRChat設定: Avatar Descriptorの有無 / 視点位置 / 口パク(Viseme)/ Eye Look / Expression Parametersの容量・参照 / Expression Menuの参照切れ / FXのWrite Defaults混在 / 表情とまばたき・口パクの競合 / PhysBoneの無効設定 / Missing Script
・マテリアル・テクスチャ: シェーダー欠落(ピンク)/ 空スロット / 非圧縮テクスチャ / Streaming Mip Maps / 4K以上のテクスチャ
・リグ: Animator・Humanoid / 必須ボーン / 指ボーン
・描画: Anchor Overrideの不統一 / Bounds異常 / メッシュ参照切れ
・非破壊ツール: NDMFビルド時のエラー・警告
・VRM: VRM読み込み直後で未変換の状態
■ 使い方の解説記事(画面付き)
・【無料】VRChatアバターをアップロード前に健康診断|Avatar Refinery Liteの使い方
https://note.com/runsol/n/n60d707d3981b
■ 動作環境
・Unity 2022.3.22f1
・VRChat SDK - Avatars 3.7〜3.10(無くてもジオメトリ・マテリアル・リグの汎用診断は動きます)
・Modular Avatar / NDMF / AAO は任意(あればビルド後の姿で算定)
・導入(どちらか)
- VCC / ALCOM(推奨・更新が自動で届きます): 配布ページ https://tmiosg-commits.github.io/avatar-refinery/ の「Add to VCC / ALCOM」→ プロジェクトに「Avatar Refinery」を Install
- unitypackage: プロジェクトを開いた状態でインポート(Packages/com.avatarrefinery.core に入ります)
・起動: メニュー Tools > Avatar Refinery > Avatar Refinery を開く(Hierarchyの右クリックからも)
■ 注意
・β版です。表示されるランクはローカルでの推定で、最終的な値はVRChatのサーバー側で決まります
・診断はアバターを変更しません。修正は表示された手順に沿って手動で行ってください(ワンクリックの自動修正は製品版 Avatar Refinery Pro https://runsol.booth.pm/items/8737820 で提供しています)
・利用規約は同梱の LICENSE.md をご確認ください(再配布禁止・改変私用可)
■ サポート
・不具合報告・要望: 要望・不具合フォーム(匿名可・Googleログイン不要) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScE2Q7IN8UgO88KjfH6bPwvhwP3Wkc0ajo6aroXzEjgiCHuGg/viewform または X(旧Twitter)の DM → @runsol_ai
・ツール内の「この項目を報告」「不具合・要望を送る」ボタンからも同じフォームが開きます(項目IDが自動入力されます。自動送信はしません)
・対象は本ツールの不具合と使い方です。個別アバターの改変相談・他ツールの不具合は対象外です
・「レポート保存」で出力したMarkdownを添えていただくと、状況把握が早くなります
■ 更新履歴
・v0.2.0 (2026-08-19) 製品版 Avatar Refinery Pro(自動修正)に対応。自動修正できる項目のボタンが「製品版で自動修正」に。ウィンドウを狭くしてもツールバーが欠けないよう改善。診断ロジックの変更なし
・v0.1.2 (2026-08-17) 各項目に「自動修正が欲しい」「この項目を報告」ボタン(要望フォームが開きます)、「自動修正で直せる可能性: N件」の表示、フッターの要望リンク。診断ロジックの変更なし
・v0.1.1 初回公開(β)
利用規約
・本ツールは Unity プロジェクトに導入して利用できます(個人・法人とも可)。診断したアバターの利用・販売・配布に本ツールの権利は及びません。
・本ツール本体(改変物を含む)の再配布・転売・他アセットへの同梱は禁止です。私的利用の範囲での改変は可能です。
・診断は読み取り専用ですが、結果の正確性は保証しません。重要なプロジェクトはバックアップを取ってご利用ください。
・VRChat SDK 本体は同梱していません。VRChat・Unity 公式とは無関係です。
・詳細は同梱の LICENSE.md をご確認ください。
更新履歴
v0.2.0 (2026-08-19)
・製品版 Avatar Refinery Pro(自動修正)に対応。Pro を追加すると同じ画面に「修正する…」「まとめて修正」「すべて元に戻す」が現れます
・自動修正できる項目のボタンを「製品版で自動修正」に変更
・ウィンドウ幅が狭いときはツールバーを2段にして操作が欠けないように
v0.1.2 (2026-08-17)
・各項目に「自動修正が欲しい」「この項目を報告」ボタン(要望フォームが開きます。自動送信なし)
・「自動修正で直せる可能性: N件」の表示、フッターに要望リンク
v0.1.1 (2026-08) 初回公開(β)
・診断 30 項目(環境 / VRChat設定 / マテリアル・テクスチャ / リグ / 描画 / パフォーマンス / 非破壊ツール / VRM)
・NDMF(Modular Avatar / AAO)使用時はビルド後の姿で算定
・Markdown レポート出力
今後の更新は VCC / ALCOM 経由で自動配信されます(配布ページ: https://tmiosg-commits.github.io/avatar-refinery/ )
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