상품 설명
アバターにペイントしてワールドに溶け込み、隠れて遊ぶためのかくれんぼギミックです。赤いアウトラインを点滅させ、壁越しに自分の居場所を知らせることもできます。
ホイッスルもありますがクローンのChest位置から3D音声で鳴ります(最大40m)。 VRChatの音量・ミュート設定やワールド環境によって実際の可聴範囲は変動します。
VRだけでなくデスクトップでも頑張って塗って遊べます!
■ 詳細説明 ──────────────
【準備】
ツールの言語と説明書はJPとEN対応
Hierarchyからツールにアバターを登録します。
「セットアップ補助データ読み込み」からデータを読み込むことで、下にある長ったらしい設定の反映とセットアップ時間の短縮ができます。
初期状態のアバターでセットアップに成功した補助データをいくつか同梱していますが目安であり、環境や改変内容によって調整が必要です。
【UV方式】
「自動」はUVの重複を検査し、必要と判断したメッシュだけをUV分離しますが確実ではありません。
「UV分離」は、アバター側で左右の靴が同じUVを使用している場合などにUVを分離し個別に塗れるようにするための方式です。
靴、髪、ネックレスなどでUVを使い回している場合も、UV分離を選択することで改善されることがあります。
【記録】
メッシュごとに「記録」を有効にすると、起動時の体型(胸の大きさ・脚の太さ)や髪の長さがクローンへ反映されます。スライダーで連続的に変化するシェイプキーと、オン/オフで切り替えるトグル(シェイプキーで小物を隠すタイプなど)の両方に対応します。表情(ジェスチャーで変わるもの)は対象外です。
※衣装のオン/オフは別の仕組みで対応しており、起動した瞬間の衣装と、それに連動する体型補正シェイプが固定されます。
【計算方式】
計算方式は通常は「従来方式」を使用してください。ワールド原点から大きく離れた場所や高所でペイントできない場合は「高所向け」をお試しください。
【揺れの固定】
揺れもの(髪・衣装・尻尾など)の固定方法はセットアップ時に2択から選べます。
「セットアップ時の形」はUnityで整えた形のまま固定します。
「起動した瞬間の形」は起動した瞬間の揺れごと固定しますが、揺れ骨1本ごとにConstraintが増えます(上限2000個)。
どちらの場合もクローン側でPhysBoneは動作せず、起動後に揺れ続けることはありません。
【ペイント画像】
ペイント画像ではペイント専用画像を新規で作ります。
ARGBHalfは精度と互換性を優先した方式で、VRAM使用量が多くなります。ARGB32は軽量ですが、複雑なマテリアルで相性問題が出る場合があります。
【画像サイズ】
画像サイズは、1枚あたりのペイント用画像の縦横解像度です。
8Kは試験的な高負荷設定です。環境によってはセットアップやアップロードに失敗する可能性があるため、まずは2Kまたは4Kを推奨します。
【最低UV縮小率】
最低UV縮小率は、UV分離・再配置時にUV島を縮小する下限です。
高くすると画質を保てますが、必要な画像枚数とVRAMが増え、セットアップに失敗しやすくなります。
【画像枚数】
画像枚数はペイントに使う画像の枚数です。
2K1枚で足りることも、4K6枚必要なこともあります。VRAMに強く影響します。
【ペイント更新速度】
ペイント更新速度は、数値を高くすると素早い筆運びでも滑らかに塗れますがGPU負荷が増加します。
【塗り密度】
塗り密度では、各メッシュへ割り当てるペイント画素の割合を変更します。
「元UV優先」は、元のUV密度をできるだけ維持する方式です。
「バランス」は、大きな布へ多くのペイント画素を割り当てながら、小さな装飾の画質低下を抑える方式です。
「均一(3D面積優先)」は、3D上の面積を基準に塗り密度を揃える試験的な方式です。処理量が多く、小さな装飾はほかの方式より粗くなる場合があります。
【画質の事前診断】
画質の事前診断ボタンで仮データを診断できますが絶対ではありません。4k6枚を要求されても2k4枚で足りる事もありますので参考程度に。
【セットアップの実行】
設定が終わりましたらセットアップを押してください。
アバターやPC性能によっては2分~30分ほど時間がかかります。
セットアップに失敗した場合は上の設定群を見直してください。
【使用パラメーター】
使用パラメーターは約53~83bit前後です。設定で何を使用するかで変動。
【動作確認済みアバター】
以下のアバターで、全身をデスクトップモードから簡易的にペイントして確認しています。細部については確認漏れがある可能性があります。
ミルティナ(Milltina) https://dolosart.booth.pm/items/6538026
いちご(Ichigo) https://hamini.booth.pm/items/7328789
墨惺(bokusei) https://rokota.booth.pm/items/5727810
マヌカ(manuka) https://jingo1016.booth.pm/items/5058077
海咲(Misaki) https://visiontokyo.booth.pm/items/8325804
しなの(Shinano) https://ponderogen.booth.pm/items/6106863
ルミナ(Lumina) https://extension.booth.pm/items/7502898
斑霞(hanka) https://studioyono.booth.pm/items/6970249
輝夜(Kaguya) https://paryi.booth.pm/items/8562330
※揺れの固定を「起動した瞬間の形」で行わないとしっぽがまっすぐ伸びたままになります。
【同梱のセットアップ補助データ】
上記アバターのセットアップ成功時に作成したセットアップ補助データを同梱しています。
セットアップ補助データには、元メッシュや元UVそのものは含まれていません。対象メッシュの識別情報、セットアップ設定、UV方式、過去に成功した配置倍率などが記録されています。
【再現が難しい構成】
衣装と身体でArmatureが分離している構成や、ボーンをアニメーションで制御している構成では、クローンの形状や衣装切り替えが正常に再現されない場合があります。
一部衣装でテストし正常動作はしましたが基本的には追加衣装は対応外です。
一応シンプルな衣装ほど正常動作しやすかったです。メガネ掴んで持ち上げとか入ってる服は厳しい場合ありました。
【クローンの表情】
クローンの顔は、セットアップ時のシェイプキー値で固定され、ゲーム内で作っていた表情は引き継がれません。
特定の表情でクローンを出したい場合は、その表情の状態でセットアップしてください。
■ 支援者用項目 ──────────────────
ツールウィンドウにドパガキな枠で下の2項目が追加されます。
【複数クローン生成】
セットアップ時にクローン数を設定する事が出来ます。
それぞれ個別にペイントする事が出来ます。
ただしセットアップ時間が数倍に跳ね上がります。
例として自環境でmilltinaセットアップ2分がクローン2体設定で20分になります。
【追加ブラシ】
基本のドットペン以外にソフトペンとスプレーがあります。
ソフトペンはアルファ濃度調整が出来て自由な濃さでペイントできます。
濃度は0~100%で選べますが、仮に濃度80%で塗った部分に20%で塗っても変化は有りません。
重ね塗りトグルをオンにすると、筆カーソルを置いた場所がじんわり濃くなっていきます。
スプレーは粒状に吹き付けるブラシです。密度を下げると粒が粗くなり、上げると隙間なく塗れます。
■ エクスプレッションメニュー内部 ──────
DC
├─ 起動
├─ ペイント操作
│ ├─ ペン
│ ├─ 消しゴム
│ ├─ ブラシ種類 ☆
│ │ ├─ ドットペン ☆
│ │ ├─ ソフトペン ☆
│ │ ├─ ソフトペンの濃さ ☆
│ │ ├─ 重ね塗り ☆
│ │ ├─ スプレー ☆
│ │ └─ スプレーの密度 ☆
│ ├─ 筆の距離(Desktop)
│ ├─ 筆の太さ
│ ├─ 色
│ │ ├─ 色相
│ │ ├─ 彩度
│ │ └─ 明るさ
│ └─ 全消し
├─ 陰影・落ち影
├─ 合図
│ ├─ ホイッスル
│ └─ ここだよ!
└─ クローン保存 ☆
├─ クローン1 ☆
├─ クローン2 ☆
└─ …(設定した数だけ・最大5) ☆
☆は支援者機能
■ 注意事項(まず読む) ──────────────
後からインスタンスへ参加したユーザーには、それ以前のペイント履歴は復元されません。クローズドインスタンス推奨です。
移動やジャンプ中に機能を起動すると、他者とのクローン位置やペイント位置にズレが起きる場合があります。じっとした状態で固定してください。
よくワールドに設置してあるペンを高速で振っても他者からはフワフワゆっくり動いてるだけに見えるように、このギミックでもラグはどうしても起きます。急がずに塗りましょう。
クイックアクションのアバターリセットではペイントが消えません。
ギミック内部の全消しを使用してください。
ペイントしたまま機能オフにするとペイント状態で動けますが、想定した使用方法ではなく、この状態ではマテリアル表示が正常に表示されない場合があります。
■ 注意事項(環境・ワールドによるもの) ──────
アバターカリングで他者のカメレオン中アバターが表示されない場合恐らく正常動作しません。完全表示にしてください。
ペイント位置の検出にはPoint Lightを使用しています。このギミックのシェーダーが同時に参照できる頂点ライトは最大4枠です。対象メッシュ周辺でワールド側のライトが多く使われている場合、ブラシ用ライトが選ばれず、ワールドによってはペイントが反応しないことがあります。
ギミックを入れパブリック化されたアバターを複数人が同時に使用すると、ブラシ判定やペイント用リソースが競合し、あるユーザーへのペイントが別ユーザーにも反映される場合があります。同一のアバターを複数人同時使用は非推奨です。
■ 対応外・制限事項 ──────────────
デフォルトアバターで動作確認しているため、改変アバターでは正常に動作しない場合があります。
大量に衣装詰め込んだアバターはそもそも対応外です。
理想はこのギミック専用の軽量アバターを用意することです。
Modular Avatarで独立したArmatureを本体へ統合するとクローン時にボーン構造を完全に再現できず、位置ズレや変形が発生する場合があります。該当する構成は現時点では対応外です。
カメレオン起動後の衣装切り替えは対応外です。起動中に切り替えると表示や体型補正が食い違う場合があります。衣装を変えてから起動してください。
lilToon Furはカメレオン時には消えます。
■ こんなところがベータ ──────────────
たまーにですが全消ししても一部色が残ったままになります。謎です。可能であればどのような操作で再現できるかを検証し教えて貰えると助かります。
誰かから隠れるって点ではマルチ向けギミックな感じしますが、マルチ精度の限界が感じられたらソロ用ギミックってことにするかもしれません。
確認したアバターを対応アバター一覧として載せていますが確認漏れがある場合があり、正式リリースまでに対応から外したり追加される場合があります。
説明文のとおり多数の機能を搭載し細かく修正しているので、表記ブレや機能の検証が十分でない箇所があります。
今後の検証結果や不具合の状況に応じて、仕様や機能を変更または削除する場合があります。
■ 作成環境 ──────────────────
・VRChat SDK 3.10.4
・Unity 2022.3.22f1
・Modular Avatar 1.17.1
・lilToon 2.3.4
■ 利用規約 ──────────────
・すべて未改変アバターを前提に作成されていますのでアバター改変をされる場合は自己責任でお願いします。
・購入者本人の利用に限ります。
・本データの転売を禁止します。
・ギミックをアバターに入れてvrchat内部での再配布可能。元アバター規約で許可されている場合に限り可能。
・衣装・ギミック単体を取り出せる形での配布は不可です。
・本データの使用により生じた損害について、作者は責任を負いません。
■ 更新履歴 ──────────────────
v0.1.1
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