상품 설명
軽トラックをアバターに装備して乗り回せるVRChatアバター向けギミックと、
軽トラックの3Dモデルのセットです。
アバターギミック版にはアバターギミックのほか、ドアなどの可動部をPhysBoneで動かせるPhysBone版・可動部のない固定版が含まれています。
3Dモデルのみ版にはドアなどの可動部をPhysBoneで動かせるPhysBone版・可動部のない固定版が含まれています。
いずれの版も15色のカラーバリエーションをご用意しています。
3Dモデルはワールドやアバターの飾りとして使うことを想定しています。
StandardシェーダおよびlilToonシェーダにてセットアップしたプレハブがあります。
Unity及びVRChatでの使用を想定していますが、他の3Dモデルやゲームソフト等に組み込んで使用することも可能です。
内容
◆ポリゴン数:81,231ポリゴン
◆マテリアル:2(車体1、窓1)
※マテリアルスロット数は後述
★カラーバリエーション(車体):15色
ホワイト、ブラック、レッド、ピンク、イエロー、カーキ、ライトブルー、ペールブルー、
シルバーメタリック、レッドメタリック、ブルーメタリック、パープルメタリック、
オレンジメタリック、モスグリーンメタリック、スター(2026夏Vket出展時のカラー)
●アバターギミック版(ForAvatar)
◆ポリゴン数:81,583ポリゴン
◆メッシュ:16オブジェクトに分割
(車体、ドア左右、ゲート3枚、灯火5種、車輪3種、ハンドル、シフトノブ)
◆マテリアルスロット数:19
◆PhysBone:12
◆VRCContact:3(送信1、受信2 ※ウインカー自動用)
◆VRCStation:6(運転席、助手席、荷台4席)
◆同期パラメータ:29ビット
★15色 × 2シェーダ
●PhysBone版(PhysBone)
◆メッシュ:16オブジェクトに分割
◆マテリアルスロット数:19
◆PhysBone:7(ドア、ゲート、ハンドル等)
★15色 × 2シェーダ
●固定版(Fixed)
◆メッシュ:1オブジェクト(可動部なし)
◆マテリアルスロット数:2
★15色 × 2シェーダ
◆テクスチャ:
車体:アルベド・ノーマル 4096x4096
メタリックスムースネス・スムースネス・エミッション 2048x2048
窓 :アルベド 1024x1024 ほか
◆推奨シェーダ:Standard、lilToonシェーダ
◆StandardシェーダおよびlilToonシェーダにてセットアップしたPrefabが同梱されています。
◆KeiTruckフォルダ内に各版のサンプルシーンがあります。色味の確認にご利用ください。
KeiTruck_Sample_Fixed 固定版
KeiTruck_Sample_PhysBone PhysBone版
※アバターギミック版はアバターに装備して使用するものですので、サンプルシーンはありません。
色味は上記のサンプルシーンでご確認ください。
◆UnityPackage内のフォルダ構成
■Oyasumisan
┗■KeiTruck 軽トラック サンプルシーン
┣■Animations アニメーション
┣■Icons メニュー用アイコン
┣■Materials マテリアル
┃┣■lilToon lilToonシェーダ版のマテリアル
┃┗■Standard Standardシェーダ版のマテリアル
┣■Menu エクスプレッションメニュー
┣■Models FBXファイル
┣■Prefabs プレハブ
┃┣■ForAvatar アバター向けプレハブ
┃┃┣■lilToon lilToonシェーダ版のアバター向けプレハブ
┃┃┗■Standard Standardシェーダ版のアバター向けプレハブ
┃┣■PhysBone 可動部つきプレハブ(3Dモデルとして利用)
┃┃┣■lilToon lilToonシェーダ版のプレハブ
┃┃┗■Standard Standardシェーダ版のプレハブ
┃┗■Fixed 固定モデルのプレハブ(3Dモデルとして利用)
┃ ┣■lilToon lilToonシェーダ版のプレハブ
┃ ┗■Standard Standardシェーダ版のプレハブ
┣■Scripts スクリプト(アバターギミック版で使用)
┃┣■Editor エディタ拡張とビルド時処理
┃┗■Runtime 設定用コンポーネント
┣■Sound エンジン音
┗■Textures テクスチャ
インストール及び使い方
1)lilToonシェーダ版を使用する場合は、lilToonシェーダをUnityプロジェクトにあらかじめインポートしてください。
2)アバターギミック版を使用する場合は、Modular Avatarをあらかじめインポートしてください。
【アバター向けギミックの場合】
3a)Oyasumisan_KeiTruck_ForAvatar.unitypackageをインポートしてください。
【3Dモデルとして利用の場合】
3b)Oyasumisan_KeiTruck_ObjectsOnly.unitypackageをインポートしてください。
4)次に、Oyasumisan\KeiTruck\Prefabsフォルダ以下のいずれかのprefabファイルを、
ヒエラルキーウインドウにドラッグ&ドロップしてください。
【アバター向けギミックの場合】
ギミック付きプレハブがOyasumisan\KeiTruck\Prefabs\ForAvatarフォルダ以下にあります。
アバターの直下に配置してください。Setup outfitは不要です。
なお、アバターのExpression Parameterにて、同期パラメータのビット数を29ビット使用します。
※今後の機能追加変更にて増減する可能性はあります。
【3Dモデルとして利用の場合】
可動部つきのプレハブがOyasumisan\KeiTruck\Prefabs\PhysBoneフォルダ以下に、
可動部のない固定プレハブがOyasumisan\KeiTruck\Prefabs\Fixedフォルダ以下にあります。
5a)アバターギミックの使い方と細かい説明
1.アバターに導入後、VRChat上にて表情メニュー(エクスプレッションメニュー,リングメニュー)に
「軽トラック」が追加されます。
メニューの構成は以下のとおりです。
軽トラック
┣ 表示 / Show
┣ 降車・固定 / Park
┣ ライト / Lights
┃ ┣ ライト点灯 / Lights
┃ ┣ 右ウインカー / Right
┃ ┣ 左ウインカー / Left
┃ ┣ ハザード / Hazard
┃ ┗ ウインカー自動 / Auto Signal
┗ 設定 / Settings
┣ 水平モード / Level
┣ 音 / Sound
┣ ゲスト用座席 / Guest Seats
┣ 後ゲート全開 / Gate Open
┣ 着座位置前後 / Driver Depth
┣ 座りポーズ / Sit Pose
┣ sit高さ / Driver Height
┗ sit頭固定 / Head Lock
まず「表示」をONにしてください。初期状態では非表示になっています。
2.基本操作
「表示」:
軽トラックの表示をON/OFFします。
表示中はアバターの移動に軽トラックが追従します。歩いて動かしてください。
「降車・固定」:
軽トラックの位置と向きをワールドに固定します。
固定中はアバターに追従しなくなるため、乗り降りや撮影に使えます。
固定中はエンジン音が止まり、ハンドルをPhysBoneで手で回せるようになります。
3.ライト
「ライト点灯」:
ヘッドライトが点灯し、あわせてブレーキランプが弱く点灯します。
メーターパネルも点灯します。
前方を照らすライト(既定では影なしのスポットライト)も点灯します。
明るさや影の設定は後述 7. で変更できます。
「右ウインカー」「左ウインカー」「ハザード」:
それぞれのウインカーが点滅します。
「ウインカー自動」:
前輪の切れ角に応じてウインカーを自動で点滅させます。初期状態はONです。
前輪が35度以上に切れた状態が0.5秒続くとその方向のウインカーが点滅し、
切れ角が30度以下に戻った状態が0.5秒続くと消えます。実車のように曲がり終わると自動で消灯します。
手動のウインカーやハザードはこの設定に関係なく操作できます。
なお、ワールド固定中は自動では点滅しません。
4.設定
「水平モード」:
車体が常に水平を保つようになります。
「音」:
エンジン音のON/OFFを切り替えます。
「ゲスト用座席」:
座席のsit判定をON/OFFします。
ONにすると他の方が座れるようになります。座席は運転席(ワールド固定時のみ)、助手席、荷台前方(立ち乗り)2席、荷台後方(後ろ向き)2席の計6席です。
本人には判定は見えません。
「後ゲート全開」:
後ろのゲートを開いた状態で固定します。荷台後方に座ってもらう際などにご利用ください。
なお、ゲートはPhysboneにより直接開閉もできます。このメニューで全開にした場合は全開状態で固定になります。
「着座位置前後」:
本人が運転席に座る位置を調整します。アバターの体格に合わせてお使いください。
この設定はアバターの位置に合わせてトラック自体の前後位置を調整するもので、
次の項目にある座りポーズを使用しない場合でも適用されます。
調整できる範囲はUnity上のインスペクタで変更できます(後述 7.)。
「座りポーズ」:
本人乗車時の座りポーズの適用をON/OFFします。
デスクトップモード・3点トラッキングの場合はON、フルトラッキングの場合はOFFで使用することをお勧めします。
また、アバターによってはポーズが崩れる場合があります。その際はOFFにしてください。
OFFにすると「乗車位置高さ」も効かなくなります。
「sit位置高さ」:
座りポーズON時のみ適用可能です。
本人乗車時の座る位置を調整します。アバターの体格に合わせてお使いください。
高さは調整すると即座に視点に反映されます。
調整できる範囲はUnity上のインスペクタで変更できます(後述 7.)。
「sit頭固定」:
座りポーズON時のみ適用可能です。
座りポーズ中、頭をアニメーションで固定します。初期状態はOFFです。
OFFにすると頭のトラッキングが有効になり、他の方から見て首が動くようになりますが、
移動中にアバターによっては上体が後ろに反ったような姿勢になる場合があります。
これはVRChat側の頭のIK処理によるもので、気になる場合はONにしてご利用ください。
5.その他メニュー操作不要で動く機能
・走行速度に応じて車輪が回転します。
・進行方向に応じて前輪が向きを変え、ハンドルも連動して回ります。
・停止時およびワールド固定時はブレーキランプが点灯します。
・後退時はリバースライトが点灯します。
・走行中はエンジン音のような音が鳴ります。速度によって音のピッチが変わります。
・左右のドア、荷台のゲート(あおり)はPhysboneにより開閉できます。
なお、ゲートのGrab判定位置はそれぞれの上部中央付近にあります。
・ワールド固定時のみ、ハンドルをつかむと前輪を傾けることができます。
Grab判定位置は右手側にあります。
・特に意味はありませんがシフトレバーもPhysboneで動かせます。
6.アバターギミックに関する既知の挙動について
・座りポーズ中にアバターの向きを変える際、アバター全身の向きが変わるため脚が車体の外に飛び出したりします。
ポーズの制御がとても複雑になってしまうため仕様とさせてください。
・乗車状態でジャンプすることができます。ただし、座りポーズの場合一時的に視点やアバターのポーズが崩れます。
着地後に自動的に戻す制御をしますが、アバターのトラッキング制御との兼ね合いで起きる現象であるためご了承ください。
・前進⇔後退が切り替わるとき一時的に車輪が大きく傾きますが、方向判定の仕組みによるものであるためご了承ください。
・ゲスト用座席について、制御の仕様上乗車時・ワールド固定時ともにがたつきがあります。
長時間の乗車は酔いの原因になるため、写真撮影など短時間の使用にとどめることをお勧めします。
・デフォルトでは「水平モード」がOFFになっています。
傾斜地の上下などでそれらしく傾くので楽しいですが、仕組み上後輪は接地しているのではなくアバターの通った位置から
計算しているだけなので、宙に浮いたり埋まったりします。
特に、後退を続けていると後輪が地面に埋まり始めたり浮き始めたりします。
これが気になる場合は水平モードをお試しください。水平を保った制御になります。
・軽トラックはデフォルトで非表示状態で導入・アップロードされます。
軽トラックの見た目を確認したい場合は KeiTruck_PhysBone/KeiTruck オブジェクトを一時的に表示させてみてください。
アップロード前に非表示に戻すことをお忘れなく。。
7.Unity上での調整(インスペクタ)
アバターの直下に配置したプレハブのルート(KeiTruck_forAvatar)を選択すると、
インスペクタに「KeiTruck Avatar Gimmick Settings」が表示されます。
ここで調整範囲やメニュー項目の初期値を変更できます。
適用のための操作は不要で、アップロード時(およびPlayモード時)に自動で反映されます。
パッケージ内のアセット自体は書き換えないため、複数のアバターに導入しても
それぞれ別の設定にできます。
「Language」:
インスペクタの表示言語を日本語/Englishで切り替えます。
「座りポーズの調整範囲」:
メニューの「sit高さ / Driver Height」で調整できる範囲を決めます。
背の低いアバターや高いアバターで調整範囲が足りない場合に変更してください。
・腰の高さ Hipsボーンの地上からの高さを1とした倍率です。
背の高いアバターほど小さい値、低いアバターほど大きい値になります。
「標準」「高身長向け」「低身長向け」のプリセットボタンがあります。
・脚と上体の角度 太もも・ひざ・足首・上体の角度をそれぞれ調整できます。
アバターによって座りポーズが崩れる場合の微調整にも使えます。
「着座位置前後の調整範囲」:
メニューの「着座位置前後 / Driver Depth」で調整できる範囲(メートル)を決めます。
「ライト点灯時の明るさ」:
・リアルタイムライト 前方を照らすスポットライト2灯の設定です。
明るさ、到達距離、影(影なし / ハードシャドウ / ソフトシャドウ)を変更できます。
影を有効にすると見栄えは良くなりますが負荷が上がります。
・マテリアルの発光 灯火そのものの光り方です。1が標準の明るさです。
前照灯、その他ライト類(ブレーキ・後退灯・ウインカー)、
ブレーキランプ減光時、メーターパネルをそれぞれ設定できます。
「メニュー項目の初期値」:
各メニュー項目の初期値を設定できます。
「保持」をONにすると、アバターを切り替えてもその項目の値を覚えています。
各グループの「初期値に戻す」ボタン、またはインスペクタ右上のメニューから
「Reset」を選ぶと、配布時の設定に戻せます。
5b)3Dモデルの使い方
「PhysBone版」:
ドア左右、ゲート3枚、ハンドルなどをPhysBoneでつかんで動かすことができます。
セーフティで許可されている方は誰でもつかむことができます。
手を離すと元の位置・角度に戻ります。
「固定版」:
可動部のない1メッシュのモデルです。ワールドの背景や小物としてご利用ください。
色改変について:
外板色の変更にはマスク画像
Oyasumisan/KeiTruck/Textures/KeiTruck_BodyColorMask.pngを使用ください。
ライセンスおよび規約
本データの著作権は作者であるお休みさんに帰属します。
可能なこと:
◆VRChatその他で使用するアバターやワールドなど、3Dモデルの一部に組み込んでの個人的な利用
◆モデル、テクスチャ等の改変
◆このモデルが映る状態での収益化動画の撮影、公開
◆VRChatにおけるアバターペデスタル、パブリックアバターへの使用
◆ゲームソフト等の一部として、このパッケージのモデルデータを編集不可能な形態での再配布や販売
禁止すること:
◆このパッケージのモデルデータを編集可能な状態での再配布
ただし、製作者まで連絡いただければ個別に可否を判断します。
◆改変の有無にかかわらず作者を名乗る行為
◆政治、宗教活動、他者に対する誹謗中傷目的での使用
◆その他、製作者お休みさんが不適切な使用と判断した際には利用の停止を求める場合があります。
その他不明点がありましたら私まで問い合わせをお願いします。
Copyright (c) Oyasumisan(お休みさん)
更新履歴
Ver 1.2
・前輪の切れ角に応じてウインカーが自動で点滅する機能を追加(メニューでON/OFF可)
・ライト点灯時にメーターパネルも点灯するよう変更
・灯火の明るさとスポットライトの設定をインスペクタから変更できるよう追加
・アバターギミック版のポリゴン数を81,583に変更(メーターパネルへのウィンカー表示追加のため)
・同期パラメータを29ビットに変更
・Albedoテクスチャについてメーターパネル部の一部修正
Ver 1.1
・Unity上で調整範囲やメニュー項目の初期値を設定できるインスペクタを追加
・上記に伴いScriptsフォルダを追加
Ver 1.0
初版
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