SPS Tracker
상품 설명
アバターギミックを他人のSPS Socketに追従するシステムです。QoLの向上にどうぞ。
動作イメージ(Twitterに飛びます)
https://x.com/LumaKroma/status/2087546139944067511/video/1?s=46
ModularAvatarにてD&Dで簡単に導入、自身で所持しているモデルと差し替えてご利用いただけます。
通常版は追従システムとモデル差し替え用プレハブ、Full版は通常版の全内容+設定済み多機能バイブレーターが同梱されています。
一部再配布を許可しているファイルがあるので、このギミックを利用したアイテムを販売したい方は下記ドキュメントをご確認ください。
https://github.com/LumaKroma/SPSTracker-Docs
導入
1. VCCプロジェクトへModular Avatarを導入します。
2. SPSTracker.prefabをアバタールート直下へ配置します。
3. お手持ちのモデルを設定します。Full版のLumaToysは同じアバタールートへD&Dしてください。
Full版およびRoll Deformationを使用する場合は、VRCFury 1.1403.0以降とlilToon 1.3.7以降が必要です。
詳しくは下記導入手順書をご確認ください。
https://docs.google.com/document/d/1uJOBLdxwRoDBxQUnmw-w6q-cMbQ8GVmhe8odOjaHqkc/edit?usp=sharing
商品概要
他プレイヤーのSPS Socketに対して、位置追従・回転追従がされるギミックです。
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【大まかな機能説明】
- 手持ち状態と追従状態の自動切り替え
- 感知範囲とゲインの自動調整
- 追従ロスト時の再探索
- 向きと検知範囲をローカルで確認できるギズモ(可視状態切り替え)
- 追従Socket軸方向のオフセット調整
- 複数Socketがある中での競合とターゲット移動を防ぐNearest Lockオプション(コントローラー移動など大きく動くと追従が外れやすくなります)
- ProductAdapter Setup Assistantコンポーネントによる既存の商品のSPS Tracker対応の補助
- Socket軸回りのロール追従を追加するコンポーネント
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【内容物】
- SPSTracker.prefab
- SPSTracker_ProductAdapter.prefab
- SPSTracker_TrackingMenuItem.prefab
- ProductAdapter Setup Assistant
- SPS Tracker Roll Deformation
- Animator、Animation、Material、Shader、README、ライセンスなど
+ Full版のみ
- LumaToys.prefab(VibratorTypeA / Satisfyer統合版)
- VibratorTypeA.prefab / Satisfyer.prefab / IcePop.prefab
- 各モデル、Material、Animation、Audio
- カラーバリエーション5種類
LumaToys統合版では、種類切り替え、Vibrate、Move、Scale、Roll Offsetをメニューから操作できます。
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【パフォーマンス目安】
- SPSTracker: Contact Receiver 6(Nearest Lock有効時7)/ VRChat Constraint 11 / Animator Layer 6 / Expressions Parameter 4個・11 bit
- SPSTracker付属ギズモ: 112 vertices / 48 triangles / PhysBone・Audio Sourceなし
- LumaToys統合版: Contact Receiver追加なし(VRCFury生成分を除く)/ Parent Constraint 2 / Animator Layer 12(Roll Deformationを含む)/ Expressions Parameter 6個・20 bit / PhysBone 2 / SPS Plug 1 / Audio Source 3
- LumaToysモデル合計: 1,568 vertices / 2,128 triangles
- ProductAdapter 1個: Parent Constraint 1 / Animator Layer 1。Contact Receiver、Expressions Parameter、実行時描画ポリゴンの追加なし
- Tracking Menu Item使用時: 共有の同期Bool Parameter 1個・1 bit
- 独立Roll Deformation: コンポーネントごとにResolver 3 vertices / 1 triangle。全体共有のAnimator Layer 2と、Runtime Offset ParameterごとにAnimator Layer 1を追加
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【制約・注意事項】
- 追従対象側でVRCFury SPS(1 or 2) Socketが有効になっている必要があります。
- Nearest LockはSocketを識別する機能ではないため、複数Socketが近接した場合の追従対象を常に保証するものではありません。
- 独立Roll Deformationの正式対応シェーダーは標準lilToonです。
- 位置追従とRoll追従が、近接した別々のSocketを取得する場合があります。
- 同じ検知範囲に複数のSocketがある場合、Nearest Lockでも対象を常に保証することはできません。
- 多数のContactの重なり、アバタースケール、通信状態、フレームレート、Socket設定などにより追従精度は変化します。
- すべてのアバター、Socket、Worldでの動作を保証するものではありません。
利用規約
ProductAdapterフォルダ内でLumaKromaが権利を有するファイルのみMIT Licenseです。著作権表示とライセンス全文を残すことで、改変、商品への同梱、再配布が可能です。SPSTracker本体は含まれないため、利用者は別途本商品を導入する必要があります。
その他のLumaKroma制作物には、BOOTH商品ページに掲載されたVN3ライセンスが適用されます。ご利用前に必ず原文をご確認ください。
vn3license_ja
https://drive.google.com/file/d/1UKMDJvMo2CVFt0vAVqxxbKgk2Fdrb2ll/view?usp=drive_link
vn3license_en
https://drive.google.com/file/d/1YmYiNC3dKwWbWVzflM4wAh1jjlCVTl14/view?usp=drive_link
vn3license_zh
https://drive.google.com/file/d/1I3Ny-gGbhKL2ydVv1nnrd16s8o7o4ZRo/view?usp=drive_link
vn3license_ko
https://drive.google.com/file/d/1p-fnVZhbJQB64mDF6deQWE_nYPTECNEy/view?usp=drive_link
第三者著作物には各権利者のライセンスが適用されます。
【クレジット・参考】
- LiteTracker by CHILD WITCH / チャイルドウィッチ: https://booth.pm/ja/items/6237812
- Contact Tracker by VRLabs LLC: https://github.com/VRLabs/Contact-Tracker
- Modular Avatar / VRCFury / lilToon / VRChat SDK・Constraints
更新履歴
2026.07.26 v1.0.0
2026.08.12 v1.1.0
・ProductAdapter Setup Assistantコンポーネントの追加
・ロール追従機能「Roll Deformation」を追加
・追従範囲・Gainの自動調整と追従ロスト時の再検知を改善
・Full版に含まれるLumaToysにSatisfyerタイプのモデルを追加
・上に伴い、統合版のLumaToysプレハブも追加
・その他、挙動の改善
2026.08.22 v1.1.1
- Socket情報が未解決の際、Roll Deformationが不正に変形する問題を修正
- VRCFury未導入またはv1.1403.0未満の環境におけるRoll Deformationの互換性を改善
2026.08.24 v1.2.0
- SPSTracker_ProductAdapterMenu.prefabを追加
- Item Visible/Tracking/World Fixedを商品ごとに独立操作できます
- World Fixedを追従Animatorから分離した内部Driverとして追加
- Setup Assistant未完了時にNDMFビルドを停止する検証を追加
- 不正なRoll frameを安全にスキップするようRoll Deformationを改善
- 旧SPSTracker_TrackingMenuItem.prefabを廃止
- LumaToys v1.2.0を更新
- VRChat SDK - Base / Avatars 3.10.4以降をサポート対象に更新
- Nearest LockとReceiverを一つ削除
- Avatar Optimizer向けの任意互換記述を追加
- SPSTrackerとLumaToysのWrite Defaults互換を改善
- 追従ロスト後の再探索と再取得後の復帰タイミングを修正
- LumaToys単体SatisfyerのAudio動作を修正
2026.08.27 v1.2.1
- VRCFury v1.1408.0以降との互換性問題を修正
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