상품 설명
C4DにインポートしたCADデータをワンクリックで整理・最適化するCinema 4Dプラグイン『CAD Refine』です。
機能紹介ページ
https://note.com/tomnook/n/n230fd884aa14
主要機能のご紹介
データ整理用に作成した複数のスクリプトをワンパネルに統合しました。UIパネルのチェックボックスを組み合わせることで、様々な状態のCADデータに対応できます。※基本はデフォルト設定のままワンクリックで最適な処理が完了します。
1. データ整理・最適化
Origin Targetを作成(原点指定):
図面の基準点となる「Origin Target」を作成します。図面の角や交点に配置することで、CAD特有の半端な座標を簡単に補正できます。ターゲットは再利用可能なため、修正図面の再インポート時も前回と全く同じ位置へ正確に配置可能です。
レイヤー・マテリアルごとの自動一体化:
レイヤーで分類した上で、マテリアルごとにオブジェクトを一体化します。CAD側のグループ構造も維持されます。
重複オブジェクトの自動整理:
完全に重なったオブジェクトを自動検出し、専用グループへ分離します。削除ではなく元データを保持するため、後から確認・復元が可能です。
頂点座標の四捨五入(丸め処理):
作図や書き出しの過程で生じた微小な誤差(例:0.001mmのズレ)を検知し、整数値へ正確に補正します。
スプラインを閉じる:
全てのオブジェクトを閉じたスプラインにします。スプラインの形状が崩れる場合は、この項目のチェックを外して実行してください。
2. スプライン分割
一体化されたスプラインを再分割する機能です。データ整理によって1つのスプラインになってしまったデータに対して、以下の処理を実行し、部材毎のモデリングや自動配置に適した状態にします。
スプラインの個別分割:
指定した距離の数値をもとに、繋がってしまったスプラインを個別のオブジェクトとして切り離します。
オブジェクト軸の再設定(中心化):
分割された各オブジェクトの軸を、それぞれの中心位置へ自動的に再設定します。これにより、3Dモデルを配置する際の正確な基準点となります。
座標の四捨五入:
各軸の座標を整数ピッタリに補正し、ズレのない正確な配置を実現します。
同形状スプラインの自動グループ化:
同じ形状を持つスプラインを自動的に判定してグループ化します。
無料体験版の機能制限
無料体験版は動作確認・精度検証を目的としているため、以下の制限が設けられています。
・データ整理・最適化のオブジェクト数:最大4,000個
・スプライン分割のポイント数:最大2,000ポイント
・スプライン分割オプションの単独実行:不可(分割との同時実行のみ)
※制限超過時は警告メッセージが表示され、処理は実行されません。
※オブジェクト数が上限を超える場合は、フロア単位や部屋単位など範囲を絞って実行してください。
※製品版ではデータ整理・最適化のオブジェクト数・スプライン分割のポイント数に上限はありません。また、スプライン分割オプションも単独で使用可能です。
【ご購入前に必ずお読みください】
ハードウェア環境やCADデータの性質によって、プラグインの動作に差異が生じる場合があります。購入前に、ご自身のCinema 4D環境で無料体験版をダウンロードしてテストすることを強くお勧めします。
動作確認環境
実務における様々な制作環境を想定し、新旧のハードウェアで動作検証を行っています。Intel Mac世代の旧環境でも、最適化されたアルゴリズムによりフリーズなく実用的な速度で動作することを確認済みです。
Windows(ハイエンド機):Intel Core i7-14700KF
macOS(旧世代機):iMac 2020年モデル(Intel Mac)
Cinema 4D 動作確認済みバージョン:R26 / 2024 / 2025
アップデート履歴
[2026-06-28: v1.1.0] リリース
利用規約・注意事項
利用範囲: 商用および個人利用を問わず、ご自由にお使いいただけます。
禁止事項: 本データ(改変したものを含む)の二次配布・転売は固く禁じます。
免責事項: 本データによって発生したトラブルや損失に対して一切の責任を負いません。
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