AI画像プロンプト管理ツール ― タグ管理特化・MCP対応・無料体験版あり(Image Prompt Manager)
상품 설명
生成したあの画像、プロンプトはどこ?をなくす。
私自身、Stable Diffusion や ComfyUI でのAIイラスト投稿や、AIイラストを使った漫画の制作をしています。作っているうちに気づいたのは、似たようなプロンプトを何度も使うこと。そして、いざ過去の一枚を再現しようとすると「あの時のプロンプト、どこだっけ?」と毎回探し回っていました。
その「いい絵が出たのに、どのプロンプトだったか分からない」をなくし、自分の作業を楽にするために作ったのが Image Prompt Manager です。
生成した一枚と、その時のプロンプトを確実にひも付けて残す Windows 用ツールです。
■ 画像を放り込むだけ
PNG をウィンドウにドラッグ&ドロップすると、埋め込まれた生成情報を自動で読み取って登録します。
ポジティブ・ネガティブはもちろん、Steps / Sampler / CFG / Seed / Model / LoRA まで。
Stable Diffusion と ComfyUI、どちらの形式にも対応しています。コピペでプロンプトを打ち直す必要はありません。
■ ComfyUI のワークフローも保持・取り込み
ComfyUI で生成した画像を登録すると、絵やプロンプトだけでなく、ワークフロー(ノードのつながり全体)の情報も一緒に保存します。あとでそのワークフローを ComfyUI に戻して、もう一度使えます。取り込み方は3通り用意しました。
・「.json保存」 … ワークフローを .json ファイルで書き出す(ComfyUI の Load から開く)
・「PNG書き出し」 … ワークフロー入りの PNG をファイルに保存する
・「ComfyUIへドラッグ」… 掴んでそのまま ComfyUI に落とすと、ワークフローが開く
(デスクトップやフォルダに落とせば PNG として保存)
ワークフロー情報を持つ画像には、新規登録・編集の画面で目印(C マーク)が付くので、どれが対象か一目で分かります。バックアップにもワークフロー情報は含まれるため、別PCへ移しても引き継がれます。
■ 整理に悩まない
フォルダ分けも、カテゴリの階層設計もありません。やることは「思いついたタグを付ける」だけ。
あとはゆるくキーワード検索すれば、いつでも目当ての一枚にたどり着けます。
「お気に入り」も「未整理」も「ボツ」も、専用機能ではなくタグひとつで表現できます。
分類のルールを決めるのはあなた。アプリは余計な機能を増やさず、「貯める・探す」に徹します。
■ タグひとつで、自由に分類
たとえば「お気に入り」機能が欲しいとき。専用の仕組みは要りません。
1. `お気に入り` というタグを付ける
2. そのタグに色を付ける(一覧でひと目で分かる)
3. サイドバーの上部に📌固定する(いつでもワンクリックで呼び出せる)
これだけで「お気に入り」の完成です。あとはそのタグをクリックすれば、お気に入りだけがすぐに並びます。
同じ要領で、「作業中」「ボツ」「人物」「背景」「クライアント別」など、思いついた切り口をそのままタグにするだけ。
複数タグのAND絞り込み、色分け、上部固定、表記ゆれをまとめるタグ統合まで揃っているので、整理のルールはあなたのやり方に合わせて自由に育てられます。
■ なぜ「タグだけ」なのか(作った理由)
正直に言うと、私は「カテゴリ」「タグ」「お気に入り」と管理機能がいくつも並んだアプリを、うまく使いこなせませんでした。
機能が増えるほど「これはカテゴリ?タグ?」と分類の境界が曖昧になり、登録のたびに迷って、気づけば中身はいつも煩雑に。
結局、いちばん気持ちよく続けられたのは、タグだけでゆるく管理するやり方でした。
きっちり整理しなくても、あとから検索で拾えればいい。
それなら最初から、登録のときに悩む要素そのものをなくしたい——そう思ってこのアプリを作りました。
カテゴリもフォルダもお気に入りも用意しないのは、機能を削ったのではなく、**「タグ1つであらゆる分類を表せる」ようにあえて絞り込んだ**結果です。情報を貯めるときの手間(管理コスト)を、できるだけ小さくしたかったのです。
■ “作る”はAIに任せる
このアプリにプロンプト生成機能はありません。
代わりに、貯めたプロンプトをお手本として Claude などのAIに渡せる仕組み(MCP連携)を備えています。
過去の良かったプロンプトを土台に、AIに新しいプロンプトを組ませる——そんな使い方ができます。
MCP連携の動作は Claude(Claude Desktop)で確認済みです。
他のMCP対応クライアントでも利用できる場合がありますが、動作環境によって挙動が異なることがあります。
なお、MCP連携の利用に従量課金などの追加料金はかかりません。
このアプリのMCPはお使いのPC内で動く仕組みで、外部APIを呼び出して料金が発生するものではありません(接続先のAIクライアントは、それぞれの契約・プランの範囲で動作します)。
公開するのは、あなたが「MCP公開」マークを付けたものだけ。既定はすべて非公開で、`nsfw` タグの付いたものは多重のガードで決して外に出ません。
■ 手元で完結、外に出ない
データはすべてあなたのPCの中だけ。
外部サーバーへの送信はありません(上記のMCP公開分のみが唯一の例外です)。
■ そのほかの主な機能
・ 3種類の一覧表示 — カード/リスト/タグ別。カードは情報重視の「標準」と、画像を主役にする「画像メイン」を切替
・ 非破壊クロップ(切り抜き) — クロップ=画像を好きな範囲に切り抜く機能です。原本を残したまま切り抜き範囲だけを記録するので、何度でも切り直せ、サムネにも反映されます
・ 1プロンプトに複数画像 — 同じプロンプトに何枚でも画像をひも付け可能。一覧カードに出すサムネ画像も選べます
・ その場で編集 — カードにホバーで出る✎ボタンから、すぐ編集
・ タグを育てる — 色を付ける/上部に固定(固定タグはドラッグで並べ替え可能)/ドラッグで統合(まとめる)
・ まとめて操作 — 複数選択して一括で削除・タグ追加・公開設定
・ ワンクリックコピー — カードからプロンプトを即コピー(右クリック)
・ 横断検索 — タイトル・プロンプト・ネガ・メモ・タグをまとめて部分一致(かな・全角半角は区別なし)
・ 手動並び — ドラッグで好きな順に
・ バックアップ/移行 — 画像ごとZIPに保存、別PCへもまるごと移行
・ 複数の保存場所 — 用途別にデータセットを分けて切り替え
・ 取扱説明書を同梱 — オフラインで開けるヘルプ付き
■ 初回起動時の警告について(SmartScreen)
初めて起動するとき、Windows が次のような青い画面を表示することがあります。
> Windows によって PC が保護されました
> Microsoft Defender SmartScreen は認識されないアプリの起動を停止しました。
これはウイルスや不具合ではありません。
配布数がまだ少ない新しいアプリに対して、Windows が「広く知られていないアプリ」として一旦確認を求めるためのものです(コード署名証明書を付けていない個人配布のアプリでは一般的に表示されます)。
起動するには:
1. 表示された画面の 「詳細情報」 をクリック
2. 下に出る 「実行」 ボタンをクリック
次回以降は表示されなくなります。
ご不安な場合は、ダウンロードした exe をお手元のウイルス対策ソフトでスキャンしてからお試しください。
■ 無料の体験版あり
プロンプト30件まで試せます(MCP連携・インポート/復元・保存場所の追加は製品版の機能)。
製品版に差し替えれば、体験版で貯めたデータはそのまま使えます。
【ご購入前に】
動作や使い勝手は、まず無料の体験版でご確認のうえご購入をご検討ください。
■ データの保管と引き継ぎ
登録したプロンプトや画像は、初期設定では Windows のアプリ領域(`%APPDATA%\com.imagepromptmanager.app\`)に保存されます。アプリ本体(exe)とは別の場所にあるため、新しいバージョンへ入れ替えてもデータはそのまま残ります。
この保存先はアプリの設定からお好きなフォルダへ変更でき、用途別に複数の保存場所(データセット)を切り替えることもできます。
別のPCへ移すときは、アプリ内の「バックアップ」で書き出したファイルを、移行先で「復元」してください。
■ 動作環境
- Windows 10 / 11(インストール不要)
- データは Windows のアプリ領域に保存。exe を入れ替えてもデータは引き継がれます
■ ライセンス・ご利用条件
- 個人利用・商用利用、どちらでもお使いいただけます。
- 本ツール自体(改変版を含む)の再配布・販売・転売はご遠慮ください。
- 逆アセンブル等の解析行為、法令や各サービスの規約に反する利用はお控えください。
■ 免責
本ツールのご利用によって生じた損害(データの消失を含みます)について、作者は責任を負いかねます。
大切な操作の前には必ずバックアップを取り、自己責任でご利用ください。
なお、不具合の修正や機能追加のため、予告なく更新する場合があります。
できるだけ最新版でのご利用をおすすめします。
■ 更新履歴
新しいバージョンほど上に記載しています。
[1.2.0] 2026-06-21
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追加機能:
・選択したプロンプトだけをエクスポートできるようになりました。
一覧でカードを複数選択し、下部の操作バーの「エクスポート」を
押すと、選んだぶんだけを画像込みZIPで書き出せます
(バックアップと同じ形式なので「インポート」で取り込めます)。
・検索とタグ絞り込みをまとめてリセットするショートカットを
追加しました(一覧で Esc)。ショートカット一覧から有効/無効を
切り替えられます。
・ウィンドウのタイトルにバージョンを表示するようにしました
(体験版は「(体験版)」付き)。
変更:
・一覧の画像を遅延読み込みにして、登録数が多いときの表示や、
カードの見た目切替を軽くしました。
修正:
・絞り込み中のタグを左サイドバーから削除すると、結果が0件に
なってしまう不具合を修正しました。
・モーダルが重なっているとき(編集の下に詳細、設定の上に
インポート説明など)に Esc を押すと、下のモーダルまで
閉じてしまう挙動を修正しました。
[1.1.0] 2026-06-20
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追加機能:
・ComfyUI のワークフロー保持・書き出し
- ComfyUI で生成した画像を登録すると、埋め込まれた
ワークフロー情報を保持するようになりました。
- 詳細画面から、ワークフローを ComfyUI に取り込めます:
「.json保存」 … ワークフローを .json で書き出す
(ComfyUI の Load で開く)
「PNG書き出し」 … ワークフロー入りの PNG をファイル保存
「ComfyUIへドラッグ」
… 掴んでそのまま ComfyUI に落とすと
ワークフローが開く(デスクトップ等へ
落とすと PNG を保存)
- 新規/編集の画面で、ワークフロー情報を持つ画像に
「C」バッジを表示します。
- バックアップ(ZIP)にもワークフロー情報が含まれ、
復元・移行しても引き継がれます。
修正:
・左サイドバーで、非常に長いタグ名が中央寄せで表示されて
いたのを左詰めに直しました。
[1.0.0] 2026-06-20 (初回リリース)
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主な機能:
・プロンプト(タイトル / ポジティブ / ネガティブ / その他
パラメータ / メモ / タグ)の登録・編集・検索・並べ替え
・生成画像のドラッグ&ドロップ取り込み(PNG の生成メタデータ
を自動抽出。Stable Diffusion / ComfyUI 対応)
・画像の非破壊クロップ(範囲だけ記録し、原本を残して何度でも
切り直し可能)
・カード / リスト / タグ別の表示切替、手動並べ替え
・タグ管理(リネーム・統合・削除・色付け・上部固定)
・複数選択での一括操作(削除 / タグ追加 / 公開・非公開)
・バックアップ(ZIP・画像同梱)/ インポート / 復元
・複数データセットの管理・切り替え、保存先の変更
・MCP 連携(公開マークしたものだけを外部 AI へ提供。既定は
非公開、nsfw タグ付きは常に非公開)
・すべてローカル保存(公開マーク分を除き外部送信なし)
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