상품 설명
VRChatアバター改変で困ったときに、ChatGPTやClaudeなどへ貼り付けるための診断用問診票を作るUnity Editor拡張です。
「適当に書いてもそれなりに何とかなる」を目指し、診断に必要な情報を集めて相談用の文章を作成します。自動修復やAI API送信は行いません。
導入方法
簡易インストーラーを使う場合
Windowsでは `Install_AvatarIssueReporter.bat` を起動してください。
Unity HubやUnity Editorの履歴、よくある保存場所からUnityプロジェクト候補を探し、番号で選べます。
候補が見つからない場合だけ、Unityプロジェクトのフォルダを手動で指定してください。
指定できる場所:
- Unityプロジェクトフォルダ
- `Assets` フォルダ
- `Assets/Editor` フォルダ
インストーラーは `AvatarIssueReporter.cs` を `Assets/Editor` にコピーします。
`Install_AvatarIssueReporter.bat` と `Install_AvatarIssueReporter.ps1` は同じフォルダに置いたまま実行してください。
手動で導入する場合
`AvatarIssueReporter.cs` をUnityプロジェクトの次の場所へ入れてください。
Assets/Editor/AvatarIssueReporter.cs
Unity Editorの再コンパイル後、次のメニューから開けます。
Tools/Avatar Issue Reporter/Open
使い方
1. Windowを開く
2. 1 状況を入力 タブで分かる範囲の問診票を入力する
3. よくあるケースをチェックする
4. HierarchyでアバターRoot GameObjectを選択する
5. 自動収集`を押す
6. AIに聞く文章をコピーを押す
7. ChatGPTやClaudeへ貼り付ける
空欄があっても使えます。
3 コピー` タブには、ChatGPT、Claude、Gemini、Copilot、Perplexityをブラウザで開くボタンがあります。コピーした文章は自動送信されません。
集める情報
- Unity Editorバージョン
- Build Target
- Unityプロジェクト名とPath
- Package一覧
- 選択中Avatar Rootの情報
- Missing Script数
- Animator、Renderer、Material Slot数
- VRChat関連Component数
- Expression Parameters
- Expressions Menu
- Consoleログ
- 手動で貼り付けたConsoleログ
一次診断ヒント
収集した情報とチェック内容から、簡単なヒントを表示します。
例:
- Missing Scriptがある
- Quest対応とShader利用が重なっている
- PhysBone数が多い
- VRCAvatarDescriptorが見つからない
- Build & Publishで失敗している
- もちふぃった~を使っている場合は最新版への更新を案内
これは断定ではありません。AIや詳しい人に相談するための手がかりです。
安全性
このツールは以下を行いません。
- ChatGPT、Claude、GeminiなどのAPI連携
- 作成した文章の自動送信
- 自動修復
- Build実行
- Package追加・削除
- AvatarやPrefabの変更
AIサイトを開くボタンは、ユーザー操作で既定ブラウザを開くだけです。
困ったとき
メニューが出ない
ファイルが次の場所にあるか確認してください。
Assets/Editor/AvatarIssueReporter.cs
Avatar情報が取れない
HierarchyでアバターRoot GameObjectを選択してから 自動収集を押してください。
Consoleログ収集に失敗する
Unity Editorバージョンによって自動取得できない場合があります。Window内の手動貼り付け欄にUnity Consoleの内容を貼ってください。
ライセンス
MIT License
無料で利用できます。
個人利用・商用利用・改変・再配布を許可します。
本ツールは無保証です。
利用によって発生したUnityプロジェクト破損、アバター設定破損、アップロード失敗、その他の問題について、作者は責任を負いません。
個別サポート、修正対応、環境ごとの動作保証は行いません。
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