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Ver.1.1.0
編集回数を基準に自動撮影する「Edit Changes」モードを追加
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Blenderでのビューポート撮影を自動化・簡易化するアドオンです。
制作の記録やスクリーンショットを簡単に残せるように、また撮影のために作業を止めなくて済むようにと思って作りました。
進捗記録、BOOTHの商品画像、SNS投稿用の画像作成などに役立ちます。
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■主な機能
・自動撮影の開始・停止
・その場で1回だけ撮影
・現在の動作状態を表示
・最後に保存したファイル名を表示
・Blendファイルと同じ場所に保存
・任意の保存先フォルダを指定
・日付ごとのサブフォルダを自動作成
・時間間隔または操作回数を基準に自動撮影
・Blendファイルを開いたときに自動で撮影開始
・一定時間操作がない場合、自動撮影を一時停止
・視点操作を撮影タイミングに含めるか設定可能
・撮影対象の3Dビューを選択
・指定した3Dビューのみを撮影
・同じ視点・角度での固定撮影
・日時形式または連番形式でファイル名を自動生成
・同名ファイルが存在する場合の動作を設定
- Auto Rename:連番を付けて別名保存します。
- Skip:保存を行いません。
- Overwrite:既存ファイルを上書きします。
・複数の表示モードで撮影
- Material:マテリアルプレビューで撮影します。
- Solid:ソリッド表示で撮影します。
- Wireframe:ワイヤーフレーム表示で撮影します。
- Rendered:レンダープレビューで撮影します。
■使い方
Nパネルの「Viewport Capture」タブから操作します。
・Start Capture
自動撮影を開始します。
・Stop Capture
自動撮影を停止します。
・Capture Now
その場で1回撮影します。
・Assign This View
現在Nパネルを開いている3Dビューを撮影対象として登録します。
・Set Angle
現在の視点を記録し、Fixed Angleで使用する角度として登録します。
■主な設定
・Capture By
Time Interval(時間間隔)または Edit Changes(操作回数)から撮影方法を選択できます。
・Count View Navigation
視点操作を撮影タイミングとして数えるか設定できます。
・出力先
Blendファイルと同じ場所、または任意のフォルダを指定できます。
・Idle Pause
一定時間操作がない場合、自動撮影を一時停止します。
・Fixed Angle
常に同じ視点・角度で撮影できます。
・Capture Modes
Material / Solid / Wireframe / Rendered から撮影モードを選択できます。
Cyclesレンダーを使用している場合、Renderedは処理が重くなることがあります。
■導入方法
Blender標準のアドオン導入方法でインストールできます。
■動作環境
Blender 5.0.1 で確認済み
■利用規約
・個人利用・商用利用:可
・改変:不可
・再配布:不可
・商品の利用により生じた損害やトラブルについて、当方は一切の責任を負いません。お客様は自己の責任において商品を利用するものとします。
・商品の内容や機能に関する表記は、可能な限り正確なものを提供しますが、完全な正確性や特定の利用目的への適合性を保証するものではありません。
■更新履歴
2026/08/05 Ver.1.1.0
・Edit Changesモードを追加
・視点操作を撮影対象に含める設定を追加
・撮影方式に応じてUI表示を切り替えるよう改善
2026/06/13 Ver.1.0.0
・初回リリース
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