상품 설명
VRCFT v5.0 Unified Expressionsを想定した、瑞希(Mizuki)用のFaceTracking用Animatorおよび、それを運用するための諸々と、それらを設定したアバターセットアップです。
添付動画1は動作サンプルで、動画2はアップロード性能の保証です。
最新版AAOとMAとMizukiVer2.07をいれた通常のSDK3に、この商品を入れるだけで、あとはHierarchyにさえ出せば、MultiPlatform機能を使って一気にMobile対応までいける……ということを前提に設計しています。
(つまり添付動画2ってこと)
特徴
・視線や目元を重視しています。いろいろな措置によって正面をみているときの視線のブレなどを抑えつつ、上下左右を見ているときに左右視差をより反映するようにしています。
・口元が笑みを浮かべる際に頬や目元が連携するように設計しています。
・顎を開く(=口を開く)動作に舌出しを利用している関係上、やたら舌が細かく動きます。
・Scriptなど未使用につき、特殊な操作は特にせずとも入れたらすぐ利用できます。
・Mobile対応しつつFaceTracking適応するためのあれこれと、それを既に設定したセットアップが用意してあります。改変含めて楽です。
・安全装置兼Debug機能としてExpressionMenuから、機能のOnOffおよびパラメータを操作してテストできます。
AvatarPerformance目安
(FBX設定はMizukiの商品におけるFBXの初期状態に準拠とし、また衣装は標準のものとする)
[PC]
ダウンロードサイズ:12.07MB
非圧縮サイズ:60.35MB
TextureMemory:35.13MB
[Mobile]
ダウンロードサイズ:6.05MB
非圧縮サイズ:36.23MB
TextureMemory:2.80~6.34MB(Mobile環境だと処理の関係で軽い)
ExpressionParameterにおける同期数はVer1.20時点で164利用しています。
OSC負荷は850~1000となっており、やや強めの負荷なので、他にOSCを利用している場合はなにかしら無効にすることで対処してください。
先に入れておく必要があるもの
1:瑞希(Mizuki)Ver2.07 ( > https://booth.pm/ja/items/5132797)
・ユーザーが購入している必要があります。
2:VRC_FaceTracking( > https://docs.vrcft.io/ )
・ないと動かないです。
2:ModularAvatar( https://modular-avatar.nadena.dev/ja )
・自分でアバター組めるならなくてもどうにかなりますが、セットアップなどはこれ前提で組んでいます。
3:AAO( https://vpm.anatawa12.com/avatar-optimizer/ja/ )
・なくても動く用に組んでいますが、軽量化できなくなるのでMobile版がアップロードできなくなります。
4:Liltoon( https://lilxyzw.github.io/lilToon/ja_JP/ )
・ToonStandardで代替してあるのでなくてもどうにかなりますが、あったほうがいいです。
使い方
1:上の必要なものを入れたら、
2:Verが最新にしてあるか確認して
3:この商品をUnityで開く
4:EditPack_MIZUKIというフォルダの、Avatar_FaceTrackingというファイルから、使いたいアバターをHierarchyに出す。
5:Mobile対応させたい場合、
・改変した場合は、アバターをPrefabOverrideでApplyAllしてください。
(そうすると対応するMobile版アバターがその改変を受け継ぎます)
・さきほどアバターを出した元ファイルのMobileとあるほうを、VRchatSDKのMultiPlatform機能や、あるいは個別でアップロードしてください。
6:終わり。
注意事項
1:本商品は元商品であるMizuki ( > https://booth.pm/ja/items/5132797)を購入済みであることが前提です。
・元商品内容は同梱されていません。
・元商品規約に則ることを前提としています。
2:元商品の内容自体に干渉していません。
・これを前提に組んでいるので、FBXのJaw設定にTangがあることも活用しています。抜いたら舌の動きが変になります。
・MipmapなどのAutoFixが必要な項目はそのままなので、各自AutoFixを行ってください。
3:Mobile版は結構サイズが危ないので通常のメイド衣装をアップロードする際に、FBXのImportSettingを操作する場合は、
・GenereteLightMapUVsは無効
・LegacyBlendShapeNormalsを無効にする場合、BlendShapeNormalsはNone
までに抑えておいてください。
利用規約
1:使用規約およびアップロードの制限事項など
・元商品の規約に準拠していることが前提。
・本商品の独自資産の無断転載、複製、共有、再販売行為は禁止。
・二次加工および引用を行っているものは、依頼者・受注者の双方が本商品を購入している場合に限り許可。
2:トラブル対応について
・ダウンロード商品の特性上、交換や返金、返品については対応不可。
・本データを利用したことにより生じた何らかの損害、トラブル等に対し、当ショップは責任を負わない。
・動作基準に記載している環境以外での、つまり仕様変更に伴う不具合は自己責任。
動作基準
Unity:Ver2022.3.22f1
VRCSDK:Ver3.10.3
AAO:1.9.14
MA:1.17.1
Liltoon:2.3.2
ViveFocusVision+FacialTracker
VRC_FaceTracking_ver5.4.5.0
ViveStreamingFaceTrackingModule
更新履歴
2026/06/12/03:00
-ver1.00:公開
2026/06/13/13:45~21:40
-ver1.01~1.02:マテリアル調整と瞳孔サイズ変動範囲の縮小
2026/06/14/18:00
-ver1.03:Texture設定更新など
2026/06/16/12:00
-ver1.04:MaskTexture更新など
2026/06/19/07:30
-ver1.05:MipMap調整
___
2026/06/20/18:00
-ver1.10:BlendTree構造アップデート
・動き出しをSimpleに調整することで自然な遷移
・EyeLidの両目閉じと片目閉じに境界的な段差ができないように調整
・その他名称をわかりやすくするなど、軽微な調整
__
2026/06/28/19:30
-ver1.20:安定性改良
・一部パラメータを廃統合し、あるいはバイナリ化したことで、OSC負荷などを軽減
・不具合の修正
・名称設定の調整によるOverride対策
2026/06/29/03:15
-ver1.21
・EyeSquintの挙動を調整
・CheekSquintの挙動を調整
・JawXの挙動を調整
2026/07/13/04:05
-ver1.22
・EyeXYの遷移量を調整
모든 리뷰
더보기리뷰 등록
리뷰를 작성하려면 로그인이 필요합니다.
로그인하고 리뷰 쓰기