【拡張アドオン】Snappi-Addon
상품 설명
テキスト見本
【Snappiがないと動きません!】+α
【このアセット単体では動きません!】
moririmo様の「Snappi」を購入してから使用してください。
Snappi【PCVR専用VRCカメラギミック】
https://booth.pm/ja/items/8326877
(PCVR専用と書いてありますが、Snappi-Addonを使用することでデスクトップでも使用することができます。)
Modular Avatarが必要です。
https://modular-avatar.nadena.dev/
本文
VRChat向け拡張カメラアセットの「Snappi」に様々な拡張機能を追加するPrefabアドオンです。
このPrefabを導入することで、Snappiに以下の拡張機能を追加できます。
1. Snappi標準撮影機能
Snappiの本来の設計思想はそのままに、パッと出してパッと撮れる機能はそのまま再現されています。デスクトップでもExMenu上で素早く撮影できるUI配置になっています。
2. ExMenu増築
後述する様々なギミックをExMenuに集約しています。デスクトップでも十分に機能を使用することができます。
3. カメラ遅延追従
手ブレの補正や操作感の向上のため、カメラのレンズに遅延追従が噛ませてあります。移動している間は遅延追従をリアクティブに弱めることで、カメラ本体にレンズがめり込まないよう工夫されています。
4. 一部ワールドでの描画不具合の改善
Snappiは一部のワールドで描画が映らない不具合がありました。
Snappi-Addonではカメラの設定を変更し、問題が確認されたワールドでも正常に描画が映ったことを確認しています。
5. シェーダー改変
Snappiに本来搭載されているシェーダーでは、VRChat用に独自で用意された関数が使用されておらず、さらにデスクトップのカメラへのオーバーレイを弾く仕組みになっていたため、これはアドオンの作成にかなりの壁になっていました。独自関数の問題を作者様に共有しましたところ、このアセットにのみ特別に、改変・リネーム済みのシェーダーの同梱を許可して頂きました。
Snappi-Addonには現在、VRChatの独自関数を使用してより堅実なカメラの取捨選択に安定した動作を実現し、アドオンの機能のため、より多機能に分岐させたシェーダーを同梱し、使用しています。
※今回のシェーダーのリファクタリングにはGeminiが大きく使用されています。把握をお願いします。
6. デスクトップ対応
本来のSnappiはPCVRにのみ対応されていましたが、Snappi-AddonではExMenuの実装に加え、デフォルトで頭に追従する位置を追加することでデスクトップでもSnappiを使用することができるようになっています。
デスクトップの新機能、上半身トラッキングにも対応していることを確認しています。
7. ポイント3点追従切り替え
従来のSnappiでは右手のみの対応だったところを、Snappi-Addonでは両手と頭の3ポイントを切り替えることができます。
8. ワールド固定
カメラをワールドに固定することができます。
9. セルフィー機能
Snappiの別個導入ギミックになっていたセルフィー機能ですが、Snappi-Addonにはデフォルトで搭載しました。起動するとカメラとレンズが180°反対に回転し、スクリーンがレンズ側に向いて簡単にセルフィーを撮影することができます。
10. プレビューをフレンドも保存
Snappiで写真を保存した後のカメラへの保存をリモートにも同期し、撮った写真を気軽に共有できるようになっています。(デフォルトでオン・ExMenuから切り替え可能)
フィルターをフレンドにも同期するシステムがデフォルトで入っています。Prefabを削除することで、bit数を9bit削減できます。
また、カメラがオーバーレイされるプレビューの範囲が分かりやすくなる機能も入っています。(デフォルトでオフ)
※RenderTextureはVRChatの仕様上、それぞれのローカルの視点で処理されます。つまり、相当静止した映像でない限り、全く同じ映像をこの機能でリモートに共有することはできません。VRChatのPrint機能や、各種sns等で写真を転送する方が確実です。
11. フィルター調整
Snappiのシェーダーで切り替えていたエフェクトをExMenuから操作することができます。
(1) Exposure (露出)
明るさを変更できます。
(2) Saturation (彩度)
色鮮やかさを変更できます。
(3) Contrast (コントラスト)
濃淡を変更できます。
(4) Noise (ノイズ)
ノイズの強さを変更できます。
(5) Vignette (ビネット)
画面の縁を黒くできます。
フィルターは9bitを使って他人に同期されており、各フィルターの数値は8bit相当の精度を維持したまま同期されています。
12. フレーム画像の切り替え
Snappiに同梱されていたFrameTextureをVRC内で切り替える機能も搭載されています。
13. フィルタープリセット
Snappiの公式のプリセットを4種類登録しています。
14. フィルターマイプリセット
VRChatの中でプリセットを記録・読み込みできます。LocalのParameterに保存しているのでリセットアバターで消えてしまう点にご注意ください。3種類まで保存できます。
15. フィルターランダム機能
ParameterDriverにあったので遊びで付けました。正常な動作を期待していません。フィルターをランダムにセットできます。
ここまではExMenuの雑多で、ここからはUnity側の最適化です。
16. かんたん位置調整機能
Snappi-AddonのPrefabをアバターに投げ込むと、
まず最初にアバターの各ボーンに合わせてギミックが大まかに移動し、その後細かな移動をユーザーが視覚的に合わせるだけで調整が完了するようになっています。
水色のプレビューによって分かりやすく位置を確認できます。プレビューたちや説明用のオブジェクトはEditorOnlyでビルド時に勝手に消えるため心配ありません。
17. 操作Gestureかんたん変更Prefab
PCVR時に主に使用する、Gestureを用いてSnappiを操作する機能に使用するGesuteを、Prefabを配置するだけでかんたんに変更することができます。
変更できるジェスチャー操作はそれぞれ、
(1) カメラオン
(2) シャッター
(3) リロード
(4) カメラオフ
となっており、この4つのジェスチャーを左右別に簡単に変更して、好みのジェスチャーでギミックを動かすことができます。
18. Nasukan, WireChain対応Prefab
ストラップ先のダミーカメラがそれぞれSnappiのNasukanとWireChainに繋がった状態のSnappi-Addon対応Prefabです。用途に合わせてお使いください。
19. Blendtreeの使用
様々なギミックを詰め込むにあたりレイヤー数の最適化のためにBlendtreeを使用しています。これにより概算10個弱のレイヤーを削減しています。また、MA Merge Motionを使用することでMA側のBlendtreeと統合させ、こちらも最適化を図っています。
20. Animatorの工夫
キリのいい数字まで書きたかったので大したことないけど書きます。VRModeを使用して読み込み時に手か頭の追従を切り替えたり、Parameterをboolへ圧縮したり、リセットボタンは長押しで発動するようにしてみたり、色々知っている知識で挑戦してみました。
その他、VRC, Unity側で雑多な最適化などが含まれています。思い出したら追記します。
注意事項
・このギミックは単体では動作しません。moririmo様の販売されている「Snappi」のPrefabのVariantとして動作しており、単体での購入はお勧めしません。
moririmo様のショップから「Snappi」を購入した状態で使用して頂くことを強くお勧めします。
・使用時はSnappiの元々入っていたPrefabを外し、Snappi-AddonのPrefabを入れてから位置調整に移って頂きます。
一方で、UnityのProjectにはSnappiが入っている必要があります。Snappi-Addonのみをインポートしても動作しません。よろしくお願いします。
・このギミックは22bitの同期パラメーターを消費します。フェイストラッキングなどで十分なbit数を確保できないユーザーはエラーで弾かれる可能性があります。現在、bitの節約版の実装は予定していませんが、フィルターの同期Prefabを削除することで9bit削減することができます。本体のギミックについてはリクエストに応じて作成する可能性があります。
・従来のSnappiにはいくつかの対応アバターがありましたが、Snappi-Addonはかんたん調整機能のために対応アバターの用意をケチりましたので、どうかユーザーの皆様での微調整の方をどうかよろしくお願いします。3~4か所の位置を軽く合わせる程度になっているはずです。マニュアルも用意していますのでよしなにご利用ください。
(シンプルに私が最近の有名アバター持って無さすぎというのもあります。)
・このギミックは、通常サイズを「ミルフィ」, ちびサイズを「キプフェル」に合わせて調整してあります。この2体に関しては無調整で使用できるはずです。
・このギミックの作成につきまして、Unityの作成の補助を行うEditor拡張の作成や、シェーダーのリファクタリング、ギミックのアイデアのまとめ、構想の強化などにAIが使用されています。使用したAIは主にGemini, 次点にClaude, 一部のEditor拡張に限りCodexが用いられています。
AIの使用に関してはひと悶着ある場合も多いため明記しています。把握のほうをお願いします。
・このギミックについての不具合等の連絡をmoririmo様に投げないでください。私にBoothでメッセージを送るか、
Twitter : vrcmeru
Discord : zarameru
に連絡してください。
許可取得の欄
※このギミックは作者様に事前に許可を得たうえで作成されたギミックであり、ベータテスト版をリアルタイムに共有して、販売物の現物での確認を頂いています。
アドオンの公開までに大変親身に協力して頂いた感謝をこちらにも記させていただきます。ありがとうございます。
※サムネイルに映っている写真はSnappiを用いて、私が撮影した写真です。映っているアバターは私のフレンドさん達であり、それぞれ全員に許可を取ったうえで掲載させていただいています。
撮影されたワールドや、映っている人物たちの使用しているアセット等に興味がある場合、当人たちではなく私に連絡してください。私を経由してください。当人たちに迷惑のかからないようにお願いします。
権利
基本的にはSnappiの権利に追従します。
このギミックの再配布を禁止します。最適化周りのギミックの作りを参考にして頂く分には構いませんが、パクるのは禁止です。
その他不明な点があれば私zarameruまで連絡してください。
権利関係も含めて、このギミックについての問い合わせをSnappi公式のmoririmo様に投げるのは絶対にやめてください。迷惑をかけないために、私を経由して連絡するようよろしくお願いします。
変更履歴
2026/06/12 22:30 Ver.1.0.0
配布開始
2026/06/13 08:45 Ver.1.0.1
ギミックの一時オフメニューを追加
リモートにプレビューが同期されなかった問題の修正
メニューの一部改善
2026/06/16 06:45 Ver.1.0.2
デスクトップモード上半身トラッキングにより、デスクトップ時のカメラジャックの位置がずれてしまい正常にプレビューできなかった問題を対策しました。
2026/06/20 22:15 Ver.1.1.0
フィルターを他人に同期できるPrefabを完全に刷新しました。40bit→9bitのみで他人に常時フィルターを同期できます。
それにより、[4. High-Calolie-Prefab]のフォルダー名を [4. フィルター同期用Prefab]に変更しています。
2026/06/20 23:40 Ver.1.1.1
上記のPrefabをSnappi-Addonに標準搭載しました。9bitなら追加しても許される範囲だと判断したためです、
それにより、[4. フィルター同期用Prefab] のPrefabが一つになりました。
2026/07/04 10:20 Ver.1.1.2
左手のハンドモーションが正常に動いていない問題を修正しました。
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