상품 설명
【ProxyBoxCreate 】
・3ds Max用MAXScript。
・選択したオブジェクトのペアレント階層からルートを自動検出し、全ジオメトリを包むBoxを自動生成します。(バウンディングBOXをイメージ)
・ペアレントでリンク関係があるオブジェクトを一つのグループとして、BOXを生成します。
【作った経緯】(使い方例)
Tyflow(シミュレーション)で大量に車を配置することがあり、そのままだとパーツ数が多く重たくなるので、選択しているジオメトリの大きさでBOXでシミュレーションしたかったので作りました。
【tyflowで使った時の例】
大量配置した車を全部選択して、スクリプト実行で作られたBOXを
・シミュレーションに取り込んで(生成させて)、
・シミュレーションをした後にオブジェクトにアウトプットして、
・リンクすると吹き飛ぶ車を再現できます。
※もし詳しく方法知り方がいましたらコメント頂けますと幸いです
【使い方例2】
パーティクルシステムでの使用や、ビルなど重いものでざっくり配置が分かればよいなどの場合にも使用できると思います。
【特徴】
・作られるBOXは選択したオブジェクトの一番大きい範囲で作られます(バウンディングボックスと同じ)。
・ペアレントでリンク関係があるオブジェクトを一つのグループとして、BOXを生成します。
・作ったBOXを一番親のオブジェクトにリンクするか選択できます。
【詳しい機能と仕様】
- 複数オブジェクトをまとめて一括処理
- バウンディングボックスをルートのローカル座標系で計算
- ルートHelperと同じ向きでBoxを生成
- ピボットは底面中央(地面接地基準)
- テキスト・スプライン・非レンダリングオブジェクトはBBox計算から除外
- 生成後に親ヘルパーへリンク(ペアレント)するか確認
【動作確認環境】
3ds Max 2022 ~ 2025 推奨
【使い方】
1. 3ds Maxでオブジェクトを選択(1パーツでも複数台まとめてでも可)
2. Scripting > Run Script... でファイルを選択して実行
または MAXScript Editor でファイルを開き Ctrl+E(Evaluate All)
3. ProxyBox_[ルート名] が各オブジェクトに生成される
【同梱ファイル】
- ProxyBoxCreate.ms(MAXScriptファイル)
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