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「配信中なのに録画中のテキストが表示されたままになっていた…」 「配信開始時にLIVEマークをつけ忘れてしまう…」
そんな配信者・動画クリエイターのお悩みを解決するOBS専用の拡張スクリプト(Lua)です!
このスクリプトをOBSに導入するだけで、現在のOBSの状態(配信中 / 録画中 / 待機中)を自動で検知し、画面上のテキストを自動的に切り替えます。 手動で目玉マークをポチポチ切り替える煩わしさから完全に解放されます。
✨ 【機能と特徴】
完全自動切り替え:
配信を開始すると自動で「🔴 LIVE」に切り替わります。
録画のみを行っている場合は「🎥 REC」に切り替わります。
配信も録画もしていない待機中は、自動的に非表示になります。
エラーが起きにくい安心設計: シーンやグループの構造に依存せず、テキストソースの「中身(文字)」だけを書き換える独自の安定設計を採用しているため、複雑な画面構成の方でもエラーなく確実にお使いいただけます。
超軽量: OBS標準機能(Luaスクリプト)として動作するため、PCの動作や配信・ゲームのパフォーマンスに一切影響を与えません。
📦 【内容物】
obs_status_indicator.lua (スクリプト本体)
⚙️ 【導入・使い方の手順】
設定はたったの3ステップで完了します!
OBSにテキストを追加 OBSのソース一覧の「+」ボタンから「テキスト(GDI+)」を追加します。(フォントや色、配置場所はお好みで自由に設定してください)
スクリプトの読み込み OBS上部のメニューから ツール > スクリプト を開きます。 左下の「+」ボタンを押し、ダウンロードした obs_status_indicator.lua を読み込みます。
対象ソースの選択 追加したスクリプトの設定画面(右側)にある「対象テキストソース」のドロップダウンから、手順1で作ったテキストソースの名前を選ぶだけで設定完了です!
※OBSを再起動しても設定は自動で引き継がれます。
💻 【動作環境・必須要件】
本スクリプトはOBS Studioの標準機能(Luaスクリプト)を利用して動作するため、追加のソフトや外部ツールのインストールは一切不要です。
対応OS:
Windows 10 / 11
macOS (Apple Silicon / Intel 共に対応)
対応ソフトウェア:
OBS Studio (バージョン 28.0 以降を推奨) ※Streamlabs OBS (SLOBS) などの派生ソフトでは「スクリプト機能」がサポートされていない場合があるため、本家OBS Studioでのご利用をお願いいたします。
対象となるOBSソース:
Windows環境:「テキスト (GDI+)」
macOS環境:「テキスト (FreeType 2)」 ※すでにOBSに標準搭載されているテキストソース機能です。
⚠️ 【注意事項・動作環境】
動作環境: OBS Studio(Windows / Mac どちらでも動作します)
選択するテキストソースは「テキスト(GDI+)」または「テキスト(FreeType2)」をご使用ください。
本スクリプトの自作発言、無断での二次配布や転売はご遠慮ください。
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