【オリジナル3Dモデル】実験体No.256【Quest対応】
상품 설명
人外的な佇まいが印象的な女の子です。
触手モチーフを取り入れながら、そっと寄り添いたくなる不思議な可愛さを目指して制作しました。
◆VRCパフォーマンス
PC版:Good
Quest版:Excellent
◆モデル概要
・ポリゴン数:249(Quest版596)
・マテリアル数:1
・テクスチャサイズ:256×256px
・触手にPhysBone適用(PC版)
・ステルスギミック搭載(PC版)
→10秒間姿を消し、任意のタイミングで出現も可能です。
■同梱データ
・FBXファイル
・PNGファイル
・PSDファイル
・UVファイル
・UnityPackage
・Readme
■導入方法
VCCでプロジェクトを作成し、liltoon2.3.2以降をインポート後、unitypackageをインポートしてください。
PC版、Quest版を両方ともアップロードする場合は、必ず先にPC版をアップロード後、Blueprint IDをQuest版にコピーしてアップロードしてください。
■キャラクター設定
とある機関の研究施設で起きた爆発事故。
その混乱に紛れ、多くの実験体が姿を消した。
その内の一人。
“No.256”という無機質な数字によって管理されていた少女は、かつて戦災により家族を失い、名もなき孤児院でただひっそりと暮らしていた。
しかし、そんな小さな平穏はある日突然奪い去られた。
人の形を捨て、新たな生命体へと進化させることを目的に開発された「Dissolve細胞」の実験対象として拉致されてしまったのである。
もとより感情表現に乏しく、どこか淡々とした印象を与える少女だったが、その優しい心根は人ならざる存在へと変貌した今も失われておらず、誰かを襲うことは決してない。
実験の副産物として獲得したステルス能力は、あらゆる監視装置や測定機器を欺くことができるものの、およそ10秒で強制的に解除されてしまうという欠陥を抱えている。
失われた口と両手の代わりに芽生えた四本の触手は器用な腕ではなく、鋭敏な感覚器官として機能しており、わずかな空気の揺らぎや微細な振動すら捉えるが、自らの意思で動かすことは叶わない。
――それでもなお、彼女の「人でありたい」という願いがそうさせるのか。
声は思念となって周囲に届き、袖から伸びる不可視の力によって物体を掴み取ることができる。
■利用規約
本モデルを購入した時点で本規約に同意したものとみなします。
規約は更新される場合があり、常に最新のものが適用されます。
【著作権】作者「わたここ」に帰属します。
【改 変】自由に行っていただけます。
【禁止事項】
・本データ(改変物含む)の再配布、販売、自作発言。
・VRChatのパブリック化(誰でも使える状態でのアップロード)。
※これらは再配布に該当するため禁止です。
【利用範囲】
・個人の非商用活動(配信、動画、SNS等)に利用可能です。
・法人利用、直接的な営利目的での利用は別途ご相談ください。
【免責事項】
・本データの使用によるトラブルや損失に対し、作者は一切の責任を負いません。
【その他】
・誹謗中傷、政治、宗教活動、公序良俗に反する目的での利用を禁止します。
■注意事項
本モデルは「256ポリゴン」という制約の下で作成された特殊なローポリアバターです。以下の点をご了承の上でご購入ください。
・軽量化のため、素体や隠れている部分のポリゴンは存在しません。
・キャラクター設定および仕様上、口・両手・表情パターンがありません。
・両手は不可視(透明)ですが、VR空間で物を掴むことは可能です。
・特殊な構造であるため、他アバター向け衣装等の着せ替えには適していません。
■更新履歴
【2026/05/03】
アバターミュージアム14への入稿に伴い、
商品ページ画像の更新を行いました。
【2026/04/15】
販売開始
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