(VRChat) 無料版 アニメータのエラーを高速分析・修正して問題解消&制作・改変スピードアップ! Animator Management Suite (AMS)
상품 설명
[2026/5/9 Version 1.2.2 アップデート]
こちらはクリーンアップができる無料版です。
フルパッケージ版(PLUS版)も別で出品しておりますので、そちらもどうぞ!
フルパッケージ版はこちら→https://emuoh3.booth.pm/items/8156080
🧠 AMS(Animator Management Suite)とは?
アバター制作や改変で起こる複雑化した・エラーのあるアニメータ(コントローラ)を高速分析し、エラーのないキレイな状態に整えます。
また、
テンプレートでアニメータを作成→ロジック分析・デバッグ
のループを、時間のかかるPlay(Gesture Manager)の前段階で行えますので、制作・改変作業の高速化が可能です。
一連の機能を1パッケージ化して、統一したインターフェイスで提供しますので、ツールの混在やこれらのメンテナンスコストを無くします。
・Modular Avatar(MA)
・Avatar Optimizer(AAO)
の使用を前提としていますので、AMSで「キレイなアニメータ(コントローラ)を作成」して、MA/AAOで「モジュール化」「非破壊生成」することで、不具合の少ない高速なアバター製作・改変が可能です。
今後も必要な機能改善のバージョンアップを精力的に実施いたしますので、皆様のアバター制作・改変にぜひご愛用くださいませ。
以下を経験したことありませんか?
・とりあえず動くけどエラーが消えない
・軽量モデル・ギミックなのに何だか重い
・時々アニメーションが乱れる
・複雑すぎてロジックトレースできない
・AIで作ったツールで書換えたら中身が分からなくなった
・原因が分からずイチから作り直した
・アニメータ全然分からん
アニメータの問題は、
“見 え て い る よ う で 見 え て い な い”
そして多くの場合、原因は
・内部に残った壊れたデータや参照不整合
・動くけれどもロジックが不明
・複雑化した構造によって発生する見えづらいバグ
です。
Unityのアニメータは、編集を繰り返すことで、
・削除されたはずのデータが内部に残る
・参照が壊れたまま残る
・エラーの原因が見えなくなる
といった状態になり、原因不明のエラーが起こりやすくなります。
またアニメータの制作は、構造が複雑になると、
・「スパゲッティ」化(ロジックが追えない)
・分岐条件が増えると管理が煩雑
・プログラムのように再利用や抽象化もしにくい
ため、不具合の原因特定までに時間がかかったり、特定できないまま使っていることも少なくないです。
実際に複数の市販・公開アバターでも、内部に未使用データや不整合、不安定なロジックが確認されています。
アバターによっては1つのアニメータだけで100か所以上検出されるものがありました。
🧠 AMSでできること
👉 安全にガベージ(ゴミ)、不整合データを削除
👉 アニメータを高速分析・エラーをリストアップ
👉 複雑なアニメータを安全に整理
👉 手作業では不可能なレベル・スピードで最適化
👉 エラーのないキレイなアニメータを高速に作成
🧠 主な機能
🟢 無料版でもクリーンアップ機能を実行できます。
まずは、お使いのアニメータの状態を確認してみてください!
🚀 クリーンアップ機能の使い方(3ステップ)
1️⃣ Animator Management Suite を選択
2️⃣ アニメータを選択
3️⃣クリーンアップ
👉 「アニメータ全然分からん」でも数クリックでクリーンアップ可能
🔶無償版の機能
🧹 クリーンアップ
・ガベージ(ゴミ)削除
・アニメータ(コントローラ)の内部構造を解析して直接修復
・残留した PPtr / Missing参照の除去
・GUIDを維持したまま修復(参照非破壊)
・軽量化(パフォーマンス改善)
・ログ出力
・バックアップ生成、復元 (参照戻し不要)
✔パフォーマンス測定
・レイヤー、ステート、遷移条件、パラメータのボリュームから負荷をスコア表示
・PC版 / スマホ(Quest)版を切り替えて表示可能
・ボトルネック、改善提案、ワーニングも視覚化
✔ 多言語対応UI
・日本語 / 英語 / 韓国語 / 簡体中文 ワンクリック切替
• One-click switching between Japanese, English, Korean, and Simplified Chinese.
・일본어 / 영어 / 한국어 / 간체 중문 원 클릭 전환
• 一键切换日语、英语、韩语和简体中文。
🔶フルパッケージ版の機能 (無償版の機能も含みます)
✔構造分析・診断・修復
参考動画はこちら↓
https://x.com/i/status/2040407057254526993
・分析結果を整理して詳細に可視化
・サブステート内も再帰スキャンして全解析
・診断結果から対象レイヤー、パラメータをワンクリック表示
・グラフロジックによる無限ループ検出
・AnyState自己ループ検出
・状態遷移の危険パターンを検出
・不足・未使用パラメータ検出 or 修復
・None、Missing参照検出
・特定プレフィクスパラメータ検出
・内部破損遷移検出、修復
・Write Defaults混在検出
・レイヤーウェイトチェック
・分析結果のソート・絞り込み・フィルター機能
診断結果の検出仕様書はこちら↓
🔧 リファクタリング(アニメータの再構築)
・レイヤー統合(Merge)、重複検知・回避
・レイヤー抽出(Extract)
・処理後の全構造維持(レイヤー、ステート、遷移、パラメータ)、重複検知&修正
・GUIDを維持したまま安全にマージ(バックアップ作成、復元(参照戻し不要)
・非破壊で安全にレイヤー抽出
⚡ 一括遷移エディタ
・Exit Time / Duration / Conditions / WD(Write Default) / Weight を一括変更
Ver1.2 から、制作・最適化支援として以下の機能を追加しています。
これらの機能は個別公開も行いますので、無料版ご利用の方はそちらからお求めいただけます。
👉レイヤーと遷移のコピーペースト・保存
- AMS Duplicator
・コントローラ間でのレイヤーや遷移(Transition)のコピーペーストを直感的に、かつ安全に行います。
・既存パラメータとの統合・分離が選択できます。
・レイヤーを保存して他コントローラへ再利用できます。
👉ステート・遷移テンプレートの生成・保存
- AMS Template Generator
・VRChatのアニメータで頻繁に使用される「スイッチ(切り替え)」や「シークエンス(順次再生)」などの構造を数クリックで自動生成します。
・既設ステートへの連結、遷移パラメータの生成や既存パラメータ統合もできます。
・現在のステート構造をテンプレートとして保存して他へ再利用できます。
👉パラメータがどこで使われているかを分析・可視化・安全リネーム
- AMS Parameter Usage Chacker
・アニメータ内のパラメータがどの「ステート」「遷移」「Blend Tree」で使われているかをリストアップし、一括管理します。
・パラメータのリネームは、アニメータ内の 全ステート・遷移条件・Blend Tree・VRC Parameter Driver に漏れなく反映します。
👉Write Default(WD)を分析・可視化・変換
- AMS Write Default Checker
・コントローラ内の全ステートの Write Defaults(WD) 設定を分析・診断し、一括・個別で変換ができます。
🔗 互換性・推奨環境
・Unity 2022.3.22f1 (VRChat 指定バージョン)
・VRCSDK3
・Modular Avatar Ver 1.16.2~
・Avatar OptimizerVer 1.9.8~
上記バージョン以下でも動作する可能性はありますが、動作確認環境は以上の通りです。
■主な同梱物
.UnityPackage
操作マニュアル(各機能ごとに使用方法を説明しています)
分析・診断仕様書
一部機能紹介動画
■導入・起動方法
このパッケージ(AnimatorManagementSuite.untypackage)をAsset内に導入して、Unityエディタの上部メニューバーから、以下を選択してください。
Tools > Animator Management Suite
※無償版からフルパッケージ版に移行する場合も、フルパッケージ版をAsset内に導入するだけでOKです。
各メニューの機能と操作については同梱のマニュアルまたは下記リンクからご覧ください。
[Animator Management Suite (AMS) 操作説明書]
https://drive.google.com/file/d/1EvNBrapA7oxklvjfEx3Ww4vX4LKAFogO/view?usp=drive_link
(EN)
https://drive.google.com/file/d/1iTk8S7OXCyDrqJwTJVO86gOtVvNi3T2z/view?usp=drive_link
[アニメータリファクタリング操作ガイド]
https://drive.google.com/file/d/1QsOSp_eLPyIFjDtjs_tIj8e32ilaR3Fc/view?usp=drive_link
(EN)
https://drive.google.com/file/d/1qc6nO8iULEwC_rBNBcMn2-jVS1ef8gV2/view?usp=drive_link
[アニメータ一括編集操作ガイド]
https://drive.google.com/file/d/1CF7K9vH3PaeJ2Wb2ollPKr3tbzIGtncT/view?usp=drive_link
(EN)
https://drive.google.com/file/d/1VSgn_v3WibrKwoz4TCPlB7uAFp1lTmUV/view?usp=drive_link
[Animator パフォーマンス分析 操作ガイド]
https://drive.google.com/file/d/1lZ80Wm3OUr2WFvCK3JVJjz1yoSeAImG1/view?usp=drive_link
(EN)
https://drive.google.com/file/d/1Rm-JBE56o6U5rur5IsvDGFl_PtG0iDYq/view?usp=drive_link
■無償版について
無償版では、アニメータのクリーンアップが行えます。
+(プラス版、有償版)では、全ての機能が付属します。
有償版には、今後のバージョンアップでのアップデートや機能追加も含まれます。
また今後のバージョンアップのための製作費用にも充てさせて頂きます。
アップデートの通知・更新はVPMリポジトリから配信することも予定しております。
■注意事項
・Unityの使用方法やVRChatへのアップロード方法等についてはサポートしておりません。必要な知識については検索や他サイトでの情報収集をお願いいたします。
・利用規約に更新があった場合は最新の内容が優先して適用されます。
・全ては自己責任でのご利用をお願いいたします。確約はございませんがご要望や不具合、記述等の誤りがありましたら今後の改善・フォローが行いやすくなりますのでご連絡いただけますとありがたいです。
◆連絡先◆
その他ご要望やご不明な点、不具合等ございましたら、BOOTH内の"ショップとのメッセージ" または下記までご連絡下さい。
■利用規約
本規約は、あしやまひろこ(@hiorko_TB)様が作成したVN3ライセンス( https://www.vn3.org/ )のテンプレートを使用しています。
本ツールをご利用される前に必ず以下のVPMレポジトリからご確認ください。
利用規約(JP)
https://github.com/emuoh/vpm-repos/blob/main/License/20250731010912vn3license_ja.pdf
Terms of use(EN)
https://github.com/emuoh/vpm-repos/blob/main/License/20250731010912vn3license_en.pdf
이용규약(KO)
https://github.com/emuoh/vpm-repos/blob/main/License/20250731010912vn3license_ko.pdf
使用条款(ZH)
https://github.com/emuoh/vpm-repos/blob/main/License/20250731010912vn3license_zh.pdf
本モデルを使用された時点で本利用規約に同意したものとみなされます。
また、他言語との差異が生じた場合は、日本語版の利用規約が適用されます。
更新履歴
2026/4/4 ver 1.0.0 公開
2026/4/9 Ver1.1.0更新
[分析・状態診断]
・検出項目仕様書をPDF化して、日本語、英語、韓国語、簡体中国語対応しました。
AMS_Item Detection Specification - XX XX:国記号
・分析・状態診断のリストをクリックすると検出項目仕様書内の解説・アドバイスを
選択行内に表示するようにしました。
・重要度で絞り込みできるようにしました。
・検出項目を追加・修正しました。
Trigger競合、Parameter競合の追加、レイヤー数超過判定(レイヤーの重み付加)
Playable Layer固有の設定を検出条件に反映
内部破損データの検出精度アップ
[リファクタリング]
・マージ、レイヤー抽出の画面を切り替え表示できるようにしました。
2026/4/20ver.1.1.1 更新
クリーンアップ機能に簡易分析・診断機能追加(無料版のみ)
2026/5/1 Ver1.2 更新
[全般]
・バックアップされたコントローラのファイル末尾にIDとタイムスタンプを付加するようにしました。
・各モジュールの多言語対応辞書を分離、バックアップ復元機能を共通化、メインウィンドウモジュールを整理しました。
・グラフ画面のサブステートマシン内要素のフォーカス処理を修正しました。
・その他軽微な修正を行いました。
・フルパッケージ版にレイヤー・遷移コピー、レイヤーテンプレート生成、パラメータチェッカー、WDチェッカーを機能追加しました。
各機能は個別にも公開していますので、そちらからもお求め頂けます。
詳細については使用説明書をご覧ください。
[分析・診断機能]
・問題の検出精度を向上しました。
外部プレフィクス名(MA,AAO)の検出、サブステートマシンチェック、VRC固有パラメータチェック追加、論理矛盾したステート、パラメータ等の検出精度アップ、その他検出項目を増やしました(詳細は検出仕様書をご参照ください)。
・一括修正ボタンの動作を重要度で切り替えるようにしました。
(ERROR Warningは一括変更時に1件づつ確認して修正できるように変更)
[一括編集機能]
・Write DefaultのON OFFを意図的に混在させている場合は一括ON、OFFボタンを無効にしました。
・レイヤーWeightを明示的にVRC Behavior等でコントロールしている場合は"全レイヤーを1.0に設定"ボタンを無効にしました。
2026/5/9 Ver1.2.1 更新
[クリーンアップ]
未使用パラメータ判定の不具合を修正しました。
[分析・状態診断]
フィルタ、レイヤーで絞り込んだ場合に絞り込み後の件数を表示するようにしました。
検出したリストの一部でレイヤーの選択がされていなかった部分を修正しました。
2026/5/9 1.2.2 更新
[クリーンアップ]
・未使用パラメータを削除チェックを外しました
(レイヤー削除への不具合と、ユーザーが判断できないまま誤って削除をしないため)。
・Warning件数が過大にならないように検出基準を見直しました。
[分析・状態診断]
・Duration > 0 かつ ExitTime=OFFかつ条件あり(ID:1008)の検出ノイズ(不要な検出)を修正しました
(Interruption Source = None または triggerを条件に入れていた場合は警告から外しました)。
・AAO MA関連のプレフィクスパラメータ検出時の判定をwarningからinfoに修正しました。
・Layer Control のインデックス超過(ID:1013)の内容・アドバイスが見つからなかった部分を修正しました。
・重要度のフィルタをラジオからトグルに変更しました。
・Warningの不要な検出を減らすために検出基準を見直しました。
・VRC Behavier群のパラメータ範囲チェックを追加しました。
・その他仕様書の検出ロジック抜けを修正しました。
2026/7/12 Ver1.2.3
※各機能についての修正・変更はありません。
・商品紹介中の各使用説明書等のリンクが切れていたものを修正しました。
・AMS操作マニュアルの改訂日時が間違っていたものを修正しました。
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