상품 설명
「複数の部屋の合計面積を出したい」「でも計算根拠(切り捨て)が複雑で面倒…」を解決します。
ポリラインやハッチングなど、複数の図形を選択するだけで、それぞれの面積を合算し、図面上の指定位置に合計値を配置するツールです。
■ このツールのこだわり:実務に即した「切り捨て合算」
一般的な合計ツールと違い、このLISPは以下の計算プロセスを自動で行います。
各オブジェクトの面積(㎡)を算出
オブジェクトごとに小数点第3位以下を切り捨て(0.01㎡単位にする)
それらをすべて足し合わせる
(例:10.559 + 10.559 = 21.10㎡ ※21.118になりません)
確認申請や契約書類で求められる「各戸面積の合算ルール」に準拠した、非常に実用的な設計です。
■ 最大のメリット:図形を変えれば合計も「連動」する
フィールド式の計算(AcExpr)を利用しているため、元の図形のどれか一つでも形状を変えれば、REGEN(再描画)コマンドだけで合計値が自動更新されます。 計算し直す手間も、転記ミスも起こりません。
使い方
ファイルのロード
MJC.fas をAutoCADへロードします。
コマンドの実行
コマンドラインに MJC と入力してEnterを押します。
始点の指定
合計値を書き込みたい位置をクリックします。
オブジェクトの選択
合算したい図形(ポリライン、円、ハッチング等)を次々と選択し、Enterで確定します。
完了
その場に「合計〇〇.〇〇㎡」という形式で文字が配置されます。
■ 商品内容
MJC.fas(中身を保護したバイナリ形式のLISPファイル)
■ 注意事項
単位は「mm」図面から「㎡」を算出する設定(1/1,000,000)です。
3桁ごとのカンマ区切り(桁区切り)にも対応しています。
AutoCAD専用ツールです(LT版、他社互換CADでは動作しない場合があります)。
本ツールを使用して発生した損害等については、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
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