상품 설명
VRChatにおいてSit判定に座ったときに「OVR Advanced Settingsのスペースドラッグで高さ調整可」「座りポーズが内股」「消費メモリなし」の特徴を備えた、簡易的なSittingレイヤーです。
Sitを軽く改善したいが、ポーズに選択肢はいらない場合などにどうぞ。
【注意事項】
・VRモード向けです
・アバターデフォルトのSittingレイヤーコントローラーは上書きされます
・「座る高さ=視線の高さ」なので、座った直後の初期位置はむしろ椅子と大きくずれている可能性あり
・前後左右にスペースドラッグすると姿勢が崩れます
・座りポーズが維持されたまま上下できる範囲に限りがあります
・Sit判定に独自のAnimator Controllerが適用されている場合、そちらが優先されます。
【導入方法】
事前に「お好きなアバター」と「Modular Avatar」をインポート。
当ギミックの.unitypackageもインポートし、「Assets/SpaceDragSit/SpaceDragSit.prefab」をアバター直下にドラッグ&ドロップ。
アバターアップロードし、Sit判定に座って動作確認してみてください。
【座りポーズの差し替えについて】
頭の前後左右が中心であるポーズであれば、お好きなポーズに差し替えることができます。
好きなポーズファイル(.anim)をふたつに複製し、「Root Transform Position (Y) → Offset」を調節して、「高い状態のポーズ」と「低い状態のポーズ」を用意。
「Assets/SpaceDragSit/Animation/SDS_BlendTree.asset」のMotionに置き換えれば座りポーズに適用されます。
何回か試行錯誤をすることになるかもしれません。
【Special Thanks】
ギミックを作りやすく、共有しやすく整備していただいた「Modular Avatar」さま https://modular-avatar.nadena.dev/ja
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
【ライセンス】
Apache License Version 2.0 の下で公開されています。
https://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0
【更新履歴】
ver.1.00 - 公開開始
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