상품 설명
OmniVisionSystemは、VRChatの空間を「360度立体映像」として記録・再生するカメラシステムです。
撮影した空間を、後から「立体」として再構築できます。
記録したデータは専用のビューアーだけでなく、VRChat内の視聴専用ワールドでも再生可能です。
▼実寸大の立体空間を歩き回って見渡したりすることができます。
https://vrchat.com/home/world/wrld_3851d1a8-c089-4cd2-b4b1-be4e2480584b/info
また、立体情報を含まない通常の360度(全天球)動画・静止画の撮影も可能です。
イベントの記録や誕生日会など、大切な思い出の保存にご活用ください。
■ 内容物
・OmniVisionCam.unitypackage
(アバター導入用カメラギミック本体)
・OmniVisionViewer.exe
(OmniVision専用再生アプリ Windows用)
・PPChecker.exe
(ポストプロセスチェックツール)
■ 導入手順
本製品はUnity上でドラッグ&ドロップするだけで導入可能です。
<事前準備>
本製品を導入する前に、以下の2点を必ず先にインポートしてください。
・Modular Avatar ( https://modular-avatar.nadena.dev/ja )
・lilToon ( https://lilxyzw.github.io/lilToon )
1. 上記の事前準備が完了したら、OmniVisionCam.unitypackageをUnityにインポートしてください。
2. OmniVisionCamのPrefabをアバター直下にドラッグ&ドロップします。
3. Hierarchy内の OmniVisionCam > ToWorld > ToAvatar を選択し、Inspectorにある VRC Position Constraint の「Zero」ボタンを押してください。
以上で導入完了です!
■ 撮影マナーとお願い
本製品を使って撮影を行う際は、周囲への配慮をお願いいたします。
▼ カメラモデルの表示について(禁止事項)
利用規約にある通り、本製品を使用して撮影を行う際は、カメラモデル(3Dモデル)を非表示にすることを厳禁とさせていただきます。
カメラモデルの差し替えは可能ですが、必ず周囲の人がカメラの存在を視認できる大きさ・形状のものを使用してください。
▼ 撮影の許可を取りましょう
フレンドとの集まりやPublicワールドなど、自分以外の人が居る場面では、その場にいる方に撮影の許可を取ってください。
特にイベント会場で撮影を行う場合は、事前にイベント主催者様へ撮影可否の確認をお願いいたします。
▼ ワールドの利用規約を確認しましょう
ワールドによっては撮影や録画が禁止されている場合があります。必ずワールドの利用規約に従ってください。
■ 商品仕様
【アバター導入データ仕様】
本製品をアバターに導入した際に追加されるリソースの合計値です。
・ポリゴン数: △4656
・マテリアル数: 3(※カメラモデル用+システム用の合計)
※カメラの外観モデル(3Dモデル)は、Unity上でお好きなオブジェクトに差し替え可能です。
【システム仕様】
・Expressions Parameters使用量: 26 bits
・Write Defaults: ON / OFF 両対応(※Prefabが分かれています)
【解像度】
▼ 録画解像度
・Spout機能使用時: 最大4K(3840x2160)
・ウィンドウキャプチャ時: 最大8K(7680x4320)
▼ 静止画解像度
・最大8K(7680x4320)
※8Kの動画撮影には4Kモニターまたはダミープラグ等の環境が必要です。
■ 動作環境
【対応プラットフォーム】
PC版VRChat 専用
※デスクトップモード、VRモードの両方で使用可能です。
※Quest単体版、モバイル版(Android / iOS)は非対応です。
【PCスペック要件(GPU)】
・4K撮影時(標準)
推奨GPU: GeForce RTX 3060 (VRAM 12GB) 以上
最低動作GPU: VRAM 8GB以上のグラフィックボード
・8K撮影時(高負荷)
推奨GPU: VRAM 16GB以上のハイエンドグラフィックボード
■ 利用規約・説明書
【取扱説明書】
導入方法や撮影手順については、以下のオンラインマニュアルをご参照ください。
▼ 説明書
https://docs.google.com/document/d/1EIao-NuAEnGVYGTr2zUfq_zWIIJo7o7oy8iH1PjbsaA/edit?usp=sharing
【利用規約】
本製品の利用規約はVN3ライセンス( https://www.vn3.org )のテンプレートを使用しています。
利用規約(JP)
https://drive.google.com/file/d/1MkS5enEkvo8p9ZKBnv9Jk7RspVVoP1uw/view?usp=drive_link
Terms of use(EN)
https://drive.google.com/file/d/1NjVE9_o_3lapqG7TsaouwAbYCHapdTMW/view?usp=drive_link
이용규약(KO)
https://drive.google.com/file/d/1gAeXnpPIHL2w4hoShVvE2uLnM9tBRwZk/view?usp=drive_link
使用条款(ZH)
https://drive.google.com/file/d/1GK_AVLa0Wf4GzhkFcM8tmyDd2GJeypOt/view?usp=drive_link
・内容は変更することがあり、常に最新のものが適応されます。
・本製品とそのデータの著作権は作成者が有します。
・利用規約は日本語版を優先します。The Japanese version of the Terms of Use shall prevail.
・利用規約に明記されていない事項や不明点については、以下のお問い合わせ先までご連絡ください。
【お問い合わせ先】
・BOOTHメッセージ
・X (Twitter): @D7_NanatsuBoshi
■ 注意事項
【描画範囲について】
再構築されるのは「カメラから見えている範囲」のみです。裏側などの死角は描画されません。
【撮影ワールドの制限】
Bloomなどのポストプロセスが効いているワールドでは、深度情報が正しく取得できず立体が崩れる原因になります。ポストプロセスが無効なワールド、またはOFFにできるワールドで撮影を行うようにしてください。
(※同梱の「PPChecker」で撮影可否を事前に判定できます)
【返品・返金について】
ダウンロード商品の性質上、返品・返金はできません。
ご購入前に動作環境や利用規約を必ずご確認ください。
【免責事項】
本製品の使用によって生じたトラブルや損害(データ破損、金銭的損害等)について、製作者は一切の責任を負いません。本製品のご利用は自己責任でお願いいたします。
■ 技術的な安全性について
本システムは、カメラから見える「色」と「距離」の情報を映像として記録し、専用ビューアーのシェーダー処理によって擬似的に立体に見せているだけの技術です。
ワールドやアバターの3Dモデルデータ(メッシュ、ボーン、テクスチャ原本など)を内部から抽出・保存する機能は一切有しておりません。
あくまで「立体に見える映像」を撮影するカメラですので、安心してご利用ください。
■ 更新履歴
●2026/03/17 ver1.0.0 公開
●2026/04/17 OmniVisionViewerWorld ver1.1.0
・NearやFarの値を入力できる機能を追加しました
・立体の大きさと伸びの軽減を調整するスライダーを追加しました
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