MatCapEx【lilToon拡張シェーダー】 #dennokoworks
상품 설명
lilToonにマットキャップを3つ追加で設定できるようにするlilToonの拡張シェーダーです。
lilToon https://booth.pm/ja/items/3087170
標準のlilToonのマットキャップ設定に無い機能として、Use ReflectionとRim Powerというオプションを追加しています。どちらも見た目がかなり大きく変化するため表現の幅が広がります。
詳細は商品画像4枚目をご覧ください。
また、dennokoworksで公開している他の拡張シェーダーであるSpecularExの追加機能あり版にもマットキャップのスロットが一つ追加されています。
1スロット追加できればよいという場合はそちらもおすすめです。
利用例や感想などをXにてハッシュタグ #dennokoworks でツイートして頂けると励みになります。
もし不具合等ありましたらXにて @dennoko_vrc までご連絡ください。
動作確認環境
- Unity 2022.3.22f1
- lilToon v2.3.1
内容物とバリエーション
内容物は以下の通りです。
- unitypackage [シェーダー]
- documents [使い方, LICENSE]
【重要】バリエーションについて
技術書購入支援をして頂いた場合は後日書店に行ったタイミングで技術書購入費用として使用させていただいています。
購入した本についてはX(Twitter)で#dennokoworksで投稿しています。
lilToonの機能のサポートについて
本シェーダーでは、以下の3つの描画モードをサポートしています。
- 不透明
- 半透明
- カットアウト
lilToonのマテリアルのシェーダーを本シェーダーに選択しなおした場合、設定値は引き継がれます。
変更時に描画モードは不透明になるので元マテリアルが半透明やカットアウトだった場合は適宜変更してください。
ファー等のその他の描画モードは未サポートです。
また、リアル影システムのようなlilToonを対象とする拡張シェーダーも未サポートです。
使い方と調整項目
【導入】
lilToonインポート済みのプロジェクトにパッケージをインポートすると、マテリアルのシェーダー選択欄にdennoko_matcapexという項目が追加されます。
dennoko_matcapex -> lilToon と選択すると、matcapが追加されたlilToonシェーダーが使用できます。
※追加位置は色設定の上のカスタムプロパティという項目です。
【バージョンアップ時の更新】
作業はプロジェクトのバックアップを取ってから行ってください。
新しいバージョンのunitypackageをインポートすることで更新することができます。
【調整項目】
基本的にはlilToon標準のMatcapと同じです。
一部ブレンドモードや追加機能がありますので、商品画像の説明をご覧ください。
トラブルシューティング
表示がおかしくなった時は以下の方法をお試しください。
1. 表示がおかしいメッシュを選択し、Inspectorにメッシュが表示されている状態でUnityの上部タブのAssets → lilToon → [Shader] Refresh shaders を実行
2. Assets/dennokoworks/Specular/フォルダをReimport
利用規約
- 二次配布は禁止です。
- 本商品(シェーダー本体)を、他製品(モデル等)に同梱して再配布・再販売することは禁止です。ただし「本商品を参照するマテリアル(.mat)やプリセット等で、シェーダー本体を含まないデータ」の同梱は可能です。この場合、購入者が別途このシェーダーを購入・導入する必要がある旨を商品説明に明記してください。
- また、どうしても商品に同封して利用したい場合は個別にご相談ください。
- 本商品を利用したことによって生じるいかなる損害に対して当方は一切責任を負いません。
- OSやUnity等のアップデートなどで生じる仕様変更により、本商品の機能を使用できなくなった場合、当方は責任を負いません。
(可能な限り対応を続ける予定です)
- 著作権はdennokoに帰属します。
更新履歴
[2026-02-25] v1.1.0 Zロール補正の追加. Matcapの色をEmissionとして追加できるオプションの追加
[2026-01-13] v1.0.0リリース
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