c400にエディタ【原稿用紙縦書き風テキストエディタ】
상품 설명
これは、Linux系OSでの動作を想定した「原稿用紙風」のテキストエディタです。四〇〇字詰めで全部で五枚分を執筆できます。
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オリジナル版は、日本語入力環境としては、fcitx5 および fcitx5-mozcが必要です。ほかのIMEでは、こちらの意図通りの挙動にならないようです。また、Xorg (X11)である必要があります。
一度に入力できる文字数は、8文字に制限してあります。
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IME内蔵版は、日本語入力環境には依存しませんが、そのかわりに、制作者が登録した文字しか選択できません。基本的に、マウスで文字を選択しながら記述するかたちになります。(クリップボード上の文字を入力する「文字貼付」は用意してあります。)
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AppImage ですし、Debian13 以外のディストリビューションでも動作する可能性があります。README.txtには書きませんでしたが、Linux Mint 22.2 Cinnamon でも動作確認済みです。Ubuntu 24.04 の場合には、Ubuntu on Xorg でログインする必要があります。Waylandで、このアプリは fcitx5 が使えません。
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Godot Engine v4.5.1.stable.mono で開発しました。
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このアプリは全角文字を前提としています。
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作文で使うような基本的な記号については、向きの設定ができているつもりですが、対応していないものは、一般の文字と同じ向きになってしまいます。
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ctrl版も公開しました。ひとつのアイデアとして見てください。
詳細
c400にエディタ について
本アプリケーション(c400にエディタ)は Ken'ichi MORISHITA により開発されました。
本ソフトウェアは独自ライセンスの下で配布されています。
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##お願い
- 読書感想文を書けるようなイメージで、このアプリは制作しました。
全角と、一般的に使用頻度の高い記号の使用を想定していますので、御理解ください。
- 入力した文字は、400字詰め原稿用紙風に縦書きに表示されていきます。
入力した文章に、後からまた文字を追加したりすると、21行目にハミ出す場合があります。
その場合は、ハミ出た分を必ず削除してください。
- カーソルの動きが不安定です。特に折り返しになったときにはそうなので、操作で調整をお願いします。
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## 起動方法
1. ZIP ファイルを展開します。
2. AppImage ファイルに実行権限を付与した状態で実行してください。
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## 操作方法
※マウス操作が必要なアプリです。
1. 入力欄にフォーカス
- 入力する所と表示される所が分離しています。
- 入力は、常に、入力欄にマウスを使ってフォーカスして行います。
- 入力欄は、上中央の「c400にエディタ」の下です。
2. 執筆
- キーボードを使って、文字を入力していってください。
3. ページの選択
- 原稿用紙は全5枚です。左にあるボタンで切り替えてください。
4. 保存
- 保存は、JSONファイルとして行われます。
5. 再開
- いわゆるロードです。保存したJSONファイルを読み込みます。
6. TXT出力
- テキストファイルとしてエクスポートします。
- 全5枚が繋がります。
- ページとページの間に、改行が1個入った形で繋がります。
7. おまけ機能(PDF出力)画面を開く
- エディタで書かれた内容を元にPDFファイルを作成します。
- 原稿用紙の見た目上の空行は、改行が入力されていなければ、何もないのと一緒になります。
- 見た目を同じようにしたいときは、各行の改行を確実に入力し、その上で、「空行を残す」設定をしてください。
- 例えば「「……」」のように特定の記号だけの行があると、そこから印刷がズレてしまいます。その場合は、「「……」 」のように全角スペースを加えると一応はうまくいくかと思います。
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## 注意事項
- { "」", "』", ")", "}", "]", "〉", "》", "】", "ー", "―", "…", "〜", "、", "。", ",", "." } は、ぶら下がります(三点リーダとダッシュは外しました)。
- つまり、21文字目として、下にハミ出します。
- 通常は、✹マークが入ります。これは、出力時には取り除かれます。
- 追い出しは、ありません。
- 改行した後に、❖マークが出現します。これは上書きできます。また、出力時には取り除かれます。
動作環境
- オリジナル版の場合は、fcitx5 および fcitx5-mozc。Xorg (X11)。
- OS:Linux(Debian 13 "Trixie" 上で開発。実行環境もこれだと安心)
- Linux Mint 22.2 Cinnamonでも動作確認済みです。
- 推奨解像度:1280x720 以上
※ v0.8.3 の IME内蔵版のときに、試用としてUSBから起動したChromeOS Flexでも動作確認しました。起動時に、OpenGL3とVSync関連の注意書きが出ましたが、動作には問題ないように作者の環境では見えました。ただし、ファイルダイアログの使用は非推奨です(エラーが出ます)。
アップデート履歴
- 2025-12-26:v0.5.1を公開
- 2026-1-7:v0.7.2を公開。既入力文字間への挿入等の際の追い出し、バックスペース使用時の乱れ、改行時の乱れ等への対応(入力バッファ方式と再構築方式採用)。カーソルのデザインを変更。全角スペースに印を描画。ウィンドウ設定をサイズ変更可能にした。
- 2026-1-10:v0.8.2を公開。挿入時のカーソルの動きを修正。許可文字の後に改行できるように✹マークを増やした。改行後に❖マークを挿入するようにした。ダッシュ(―)と三点(…)は、ぶら下がらないように変更。
- 2026-1-12:v0.8.3を公開。CheckButtonを用意し、デフォルトでは、ファイルダイアログを使えないようにした。情報用LineEditを設置。
- 同日:v0.8.3(IME内蔵版)を公開。
- 2026-1-13:v0.8.3o(IME内蔵版)を公開。v0.8.3(IME内蔵版)の、色や重なりを変更しただけの更新。
- 2026-1-14:v0.8.3o(IME内蔵ctrl版)を公開。
- 2026-1-15:v0.8.4を公開。アイコンを変更。UIにテーマフォントを設定(IPAPGothic)。
- 同日:v0.8.4(IME内蔵版)を公開。記号候補等、少しの変更。
- 同日:v0.8.4(IME内蔵ctrl版)を公開。
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