상품 설명
◆Runa_Vertere(ルナ・ヴェルテ)◆
◇モデル紹介◇
本モデルは、VRChatで使用を想定しています。お月様をモチーフとしたチャクラムとのモデルにギミックがセットになった『Runa_Vertere(ルナ・ヴェルテ)』です。
Vertere(ヴェルテ)はラテン語で変化を意味する言葉であり、チャクラムと杖を切り替えてお使いいただけるアイテムになっております。
お写真を撮る際の小道具やダンスをするときの小道具の一つとしてなど、様々な用途としてご利用いただけます。
※以下、本アイテムのチャクラムをRuna_Chakram,杖をRuna_Wand,それらを総称したセットとしての商品をRuna_Vertereと称します。
※イメージ画像はDOLOS art様の「ミルティナ」ちゃんに合わせてRuna_Vertereを配置しており,本商品はIKUSIA様の「rurune」ちゃんに合わせて調整されています。
※各アバターに対して位置調整をしてください。
※ModularAvatarを使用しての動作確認をしております。MAを使用せずの動作は補償いたしかねます。
※動作が不安定な場合や同期ずれが発生した場合はアバターリセットを行ってみてください。
◇導入手順・特徴◇
※詳細の導入手順書や位置の調整については同封されている説明書をご確認ください※
・本アイテムは、Modular Avatar対応なので導入はAvatarの直下にPrefabsポン置きして位置調整をするだけで機能を追加できます!
・Expressionメニューでは以下の機能が使えます。
〇RunaWand
- RunaWandのON/OFF
- RunaWandの位置切り替え(Front/Rhand/Back)
- RunaWandの魔法チャージアニメーション
- RunaWandの魔法射出アニメーション
- RunaWandに追従するパーティクル
〇RunaChakram
- RunaChakramのON/OFF
- RunaChakramの位置切り替え(Chest/hand)
- RunaChakramに追従するパーティクル
- RunaChakram用投擲パーティクル2種
〇トランス機能(RunaWandとRunaChakramをVRでの動作で切り替える機能のON/OFF)
〇魔法陣のON/OFF
〇右手人差し指に追従するパーティクルのON/OFF
・その他VRで特定の動作をすることで発動するギミックもありますが、詳しくは同封されている説明書や解説動画をご確認ください。
①Unityプロジェクトを立ち上げ、アバター・lilToonをインポートし、本パッケージのデータをインポートする
②Fuca > Runa_Vertere 内にあるRuna_Vertere.prefabデータをヒエラルキーのアバター直下にドラッグ&ドロップする
③位置調整をする(各アバターに合わせてください)
Runa_Vertere > Boneproxy_〇〇 > "Position_〇〇"
アイテムの位置を調整する場合は必ず↑Position_〇〇と名前のついているもののみを動かしてください。
その他を動かした場合、パーティクルのずれや正常に動作しなくなる場合があります。
※杖やチャクラムの表示する位置を動かしたい場合
・杖の表示位置について
Runa_Vertere > Object > WandConstraint←これを選択
Inspector内のVRC Parent ConstraintコンポーネントにあるSourcesを展開し、Element0~3のweightを調整することで杖の表示位置を切り替えることができます。
・チャクラムの表示位置について
Runa_Vertere > Object > ChakramConstraint←これを選択
Inspector内のVRC Parent ConstraintコンポーネントにあるSourcesを展開し、Element0~4のweightを調整することで杖の表示位置を切り替えることができます。
※位置調整及びUnity上での表示位置切り替え方法についても説明書に詳細を記載しておりますのでそちらをご確認ください。
・VR専用動作用のレシーバーについて
このモデルは、メニュー操作だけでなく、VRモードで特定の位置(当たり判定)に触れながら特定のハンドサイン(ジェスチャー)をすることで、ギミックを発動できます。この説明では、その「当たり判定」の位置や大きさがご自身のアバターに合わない場合に、それを調整する方法を解説します。
■ 当たり判定(レシーバー)の位置と大きさの調整
ここでは例として、腰の左側にチャクラムをかけるレシーバー Receivers/Chest/ChakramReceiverL の調整方法を解説します。
手順1: 調整したいレシーバーを選択する
今回の例の場合、UnityのHierarchy(ヒエラルキー)ウィンドウで、Receivers/Chest/ChakramReceiverLをクリックして選択します。
※調整したいレシーバー↑に置き換えて考えてください
選択するとシーン内に水色のワイヤーフレームでできた球体が表示されます。これが「当たり判定」のエリアです。
手順2: 位置を調整する
シーンに表示される矢印(移動ツール)をドラッグして、当たり判定の球体を動かします。
ご自身のアバターの手が届きやすい、腰のベストな位置に調整してください。
手順3: 大きさを調整する
当たり判定が大きすぎたり小さすぎると感じる場合は、大きさを変更します。
InspectorのVRC Contact Receiver内にあるRadiusの値を変えて調整します。
・数値を大きくする⇒当たり判定が大きくなります(触れやすくなる)
・数値を小さくする⇒当たり判定が小さくなります(誤作動しにくくなる)
※詳細は説明書にて画像付きで解説しておりますのでそちらをご確認ください。
■使用シェーダー■
lilToon
https://booth.pm/ja/items/3087170
■想定プロジェクト■
・Unity2022.3.6f1
◇注意事項◇
上記に記載されている内容と一部重複しますが、ご利用になられる前に認識のずれがないよう再度記載させていただきます。
・本アイテムはRuna_WandとRuna_Chakram、パーティクルと付属するギミックのみ含まれます。イメージ画像のようなAvatarやその他のモデル、ポーズは含まれません。
・本商品はIKUSIA様の「rurune」ちゃんに合わせて調整されています。
・イメージ画像はDOLOS art様の「ミルティナ」ちゃんに合わせてRuna_ChakramとRuna_Vertereを配置しています。
・ModularAvatarを使用することでprefabポン置きでギミック等は機能しますが、各アバターに対して位置調整が必要です。
・ModularAvatarを使用しての動作確認をしております。MAを使用せずの動作は補償いたしかねます。
・本アイテムは原則VRでプレイされている方向けのものになります。ポーズ集などを用いることでDesktopの方もご利用いただけますが、チャクラムの投擲や杖の破棄、トランス機能などレシーバーにふれた際に動作する類の操作に制限がかかる場合があることをあらかじめご了承ください。
・身長が小さいアバターをお使いの際やその他、手を伸ばしてもギミック動作用のレシーバーに触れることができない場合があります。ギミックの発動を検知するエリアに手が届いていないことが原因となります。その場合は説明書に記載されている手順(〇ジェスチャーで発動するギミックの当たり判定(レシーバー)調整について)を確認し、レシーバーの大きさを変更して手の届く範囲に位置を調整してあげてください。
・レシーバーが大きすぎることによる誤動作の場合においてもレシーバーの位置や大きさを確認し、調整してください。
〇サムネイルや本商品で紹介させていただいた子
DOLOS art様
オリジナル3Dモデル『ミルティナ』
https://dolosart.booth.pm/items/6538026
IKUSIA様
サメっ子オリジナル3Dモデル「rurune」-ルルネ-
https://booth.pm/ja/items/5957830
ポンデロニウム研究所様
オリジナル3Dモデル「しなの」
https://booth.pm/en/items/6106863
〇宣材写真やテスターご協力
商品画像5枚目: CALPICO29 様
Twitter: @CALPICO_VRC
どっひゃー🙀様
Twitter: @Suuuuu__uuuuuu
ニネット様
Twitter: @Ninetto_C
◇利用規約◇
本モデルを購入/ダウンロードされた時点で、規約に同意していただいたものとします。また、利用規約は予告なく変更する場合があり、最新のものが適用されます。
1. 再販、再配布は禁止とさせていただきます。
2. 権利は風花さらが持っています。
3. 本モデルの改変・VRChatの他でのご利用は自由です。ただし、Publicアバターやペデスタル化、第三者利用可の設定は禁止とします。
4. 誹謗中傷、政治、民族問題に関わる利用、宗教活動を目的とした利用は禁止します。
■免責事項
当モデルご利用、その他のシステムとの組み合わせにより発生したトラブル、損害等には一切責任を負いませんことあらかじめご了承ください。自己責任でご利用ください。
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