상품 설명
一応注意事項
個人開発のためウィルスと誤検知される事があるかもしれません、不安ならまずコード版(.py)の中身をメモ帳で覗いてみてください。
clusterのデスクトップモードで合成音声でお喋りするのと同時にチャットを送り、イントネーションや読み方がうまくいかず相手が聞き取りづらい時に同時並行で文字をを読める状態にする事でコミュニケーション支障を減らすのを目的とするアプリです。
また、VR環境では文字を送信する事は機能的に難しいので、その時はcluster連携は外してください、棒読みちゃんよりは連続で発話しやすい合成音声ソフトの入力窓、ぐらいのアプリです。実用性があるかはわからん。案外ディスコード通話とかで合成音声で喋りまくりたい時に使えたりするかもしれない。
コードもそのまま入っているのでpython環境があって動作に必要なものがそろってる人は、そのままコード版でも起動できます。メモ帳で開けば中身も見れます。
前提として、棒読みちゃんと音声合成ソフトを連携しており棒読みちゃんにて発話出来ること、および、仮想オーディオデバイスでcluster内でトークする環境を構築できる人、が使う何かです。
基本的な使い方
clusterと棒読みちゃんと必要であればそれに対応する音声合成ソフト等を起動してその後このアプリを起動し、アプリの入力窓に文字を入力してエンター
自動的にclusterをアクティブ化しチャット窓を開けて閉じるという大変アナログな挙動をするので、最初からコメント窓が開いていたりすると想定外の挙動をしてちゃんとチャットが飛びません。詳しくは仕様書を見てください。
以下にも同様に張り付けておきます。
アプリフォルダ内にも同梱しています。
===================================================
アプリケーション仕様書: cluster合成音声通話補助アプリv0.3
===================================================
------------------------------------------------------------
1. 概要
------------------------------------------------------------
本アプリケーションは、clusterにおける合成音声ソフトを利用した通話の際に、テキストチャットと音声読み上げの双方を同時並行することによって可読性をあげることを目的とし、そのためにclusterと音声読み上げソフト「棒読みちゃん」へのテキスト送信を同時並行するためのツールです。
専用のUIから入力されたテキストを、各連携先に同時に送信する機能を提供します。
※デスクトップモードの運用前提です。VR環境のclusterにチャットを送る事はできませんので、その場合はcluster連携機能をオフにして音声を連続で出力するためのチャット窓ぐらいの用途にしか使えません。棒読みに直接入力よりはマシかも程度です。※
------------------------------------------------------------
2. 主な機能
------------------------------------------------------------
* テキスト同時送信機能:
UIの入力欄にタイプされたテキストを、Enterキー押下をトリガーとして、有効化されている連携先(棒読みちゃん、cluster)に一括で送信します。
* 連携先の動的ON/OFF機能:
- 棒読みちゃん: チェックボックスで連携のON/OFFを切り替え可能です。
- cluster: チェックボックスで連携のON/OFFを切り替え可能です。
* 自動再アクティブ化機能:
- テキスト送信完了後、本アプリを自動でアクティブ状態に戻し、即座に次の入力が可能になります。連続入力する時用です。
- この機能は「自動再アクティブ」チェックボックスでON/OFFを切り替え可能です。
* リアルタイム接続管理:
- アプリ起動時および各連携チェックボックスをONにした際、対象アプリとの接続性を自動で確認します。
- 接続に失敗した場合、ログに警告(オレンジ色)を表示し、該当チェックボックスを自動的にOFFにします。
* 高効率エラーハンドリング:
- テキスト送信時にエラーが発生した場合、ログにエラー(赤色)を記録します。
- エラー発生後、対象アプリとの接続性を再確認し、接続が確立できない場合にのみ、該当チェックボックスを自動的にOFFにします。
* イベントログ機能:
- 全ての操作(テキスト送信、接続確認、エラー等)を、タイムスタンプ付きでUI上のログエリアに蓄積表示します。
- ログレベルに応じて、警告(オレンジ色)やエラー(赤色)で色分け表示されます。
* ポート番号指定機能
- 棒読みちゃんと連携するためのポート番号を指定します。この設定は初回終了時にconfig.ini書き出され次回も保持されます。
------------------------------------------------------------
3. 挙動の詳細
------------------------------------------------------------
3.1. 基本的な操作フロー
1. 本アプリの入力欄に送信したいテキストを入力します。
2. Enterキーを押します。
3. 有効化されている各連携先に対して、以下の処理が自動的に実行されます。
3.2. 棒読みちゃん連携の挙動
- 有効時:
入力されたテキストが、棒読みちゃんのソケット通信機能(ポート: 50001、変更可能)を通じて送信され、現在棒読みちゃんで設定されている声で読み上げられます。
- 無効時:
何も実行されません。
3.3. cluster連携の挙動
- 有効時:
以下のキーボード操作が、プログラムによって自動的に実行されます。
1. PC上で"cluster"(又はconfig.iniで指定したもの)という名前のウィンドウを探し出し、最前面に表示します(アクティブ化)。
2. 'B'(又はconfig.iniで指定した)キーを押し、clusterのチャットUIを開きます。
3. 入力されたテキストをクリップボードにコピーします。
4. 'Ctrl + V'キーを押し、クリップボードの内容をチャット入力欄に貼り付けます。
5. 'Enter'キーを押し、チャットを送信します。
6. 'Escape'キーを押し、入力モードを抜けます。
7. 再度'B'(又はconfig.iniで指定した)キーを押し、チャットUIを閉じます。
それぞれの操作に待機時間が設定されています。動作しない場合処理落ちで待機時間が足りない可能性があります。
- 無効時:
何も実行されません。
------------------------------------------------------------
4. 利用上の注意点
------------------------------------------------------------
* クリップボードの上書き:
clusterへの送信機能を有効にしている場合、Enterキーを押した瞬間に、現在クリップボードにコピーされている内容は、送信するチャットのテキストで上書きされます。もし何か重要な情報をコピーしていた場合は、送信前に別の場所に退避させてください。
* clusterのウィンドウ名:
本プログラムは"cluster"という名前のウィンドウを探して動作します。clusterのアップデート等でウィンドウ名が変更された場合、正常に動作しなくなる可能性があります。その場合はconfig.iniにてターゲットのタイトル名を変更で対応できますが、操作方法自体が変わった場合対応はできません。
* キーバインドの変更:
cluster側の設定で、チャットUIを開くキーが'B'キーから変更されている場合、本プログラムは正常に動作しません。config.iniにてボタンを変更するか、cluster側の設定を変更してください。
* 管理者権限:
もしclusterを「管理者として実行」している場合は、本プログラムも同様に「管理者として実行」する必要があります。
※作成者はこの挙動についてチェックしてません、嘘だったらすみません。
* 前提ソフトウェア:
本プログラムは、棒読みちゃんおよびclusterがPCにインストールされ、起動していることを前提としています。
また、音声合成ソフト(VOICEVOX等)を棒読みちゃんと連携しており、仮想オーディオデバイス等を利用し、棒読みちゃんとそれらを起動することで棒読みちゃんにてclusterでトークできる環境を既に構築されている前提で作られております。
------------------------------------------------------------
5. 設定ファイル (config.ini) について
------------------------------------------------------------
本アプリケーションと同じフォルダに自動生成されるテキストファイルです。メモ帳などで編集することで、アプリの動作を詳細にカスタマイズできます。
[Settings]セクション:
連携先の基本情報を設定します。
・bouyomi_host, bouyomi_port, cluster_window_title
[Keybindings]セクション:
clusterを操作するキーを設定します。
cluster_chat_key
[Timings]セクション:
clusterへの自動操作の各工程における待機時間を秒単位で指定します。PCのスペックに応じ挙動しない場合調整してください。
[Defaults]セクション:
アプリ起動時の各チェックボックスのON/OFF状態をTrueまたはFalseで指定します。
--- END OF FILE ---
모든 리뷰
더보기리뷰 등록
리뷰를 작성하려면 로그인이 필요합니다.
로그인하고 리뷰 쓰기