二次創作3Dモデル「一姫」
상품 설명
オンライン対戦麻雀ゲーム「雀魂 -じゃんたま-」に登場するキャラクター「一姫」の二次創作3Dモデルです。
「雀魂 -じゃんたま- 二次創作・ゲーム実況配信及び動画投稿に関するガイドライン(https://mahjongsoul.com/news/76)」に準拠して制作しています。
本モデルはVRChatでの利用を想定しています。素体や改変用データは付属しておりません。
また、VRChatアバターのアップロードに関する知識がある方向けの内容となっており、サポート対応は行っておりませんのでご了承ください。
■ VRChatパブリックアバター 一姫
https://vrchat.com/home/avatar/avtr_c11e349c-1047-43fe-92e6-eed31f3a3324
■ 動画 (X)
https://x.com/yuufyu/status/1885252714374062504
◇ 支援版について ◇
支援版にはBlenderファイルが付属していますがこれがなくてもVRChatへのアップロードは可能です。
Blenderに関する知識がある方のみ参考用としてご利用ください。
内容物
本モデルの内容物を示します。
"<version>"はバージョンに置き換えてください。
■ UnityPackage (Ichihime_<version>/UnityPackage/Ichihime_<version>.unitypackage)
UnityへインポートするUnityPackageです。
インポート後、「Asset/yuufyu/Ichihime」以下に本モデルのデータ一式が展開されます。
通常、ユーザは下記のPrefabをご利用いただく想定です。
- Asset/yuufyu/Ichihime/Prefab/Ichihime_MA.prefab :
アバター全体のPrefabです。通常はこのPrefabをアップロードしてください。
■ (支援版のみ)Blenderファイル (Ichihime_blender_<version>/Blender/Ichihime.blend)
本モデルのメッシュデータを含むBlenderファイルです。
「Blender version 4.3.2」にて作成しています。
FBXエクスポートには「YFX Exporter(https://github.com/yuufyu/YFX_Exporter)」アドオンが必要です。
Blenderを扱う知識を有するユーザのみ自己責任でご利用ください。
導入手順
本モデルの導入手順の概要を説明します。
① Unityアセットのインポート
Unityプロジェクトを作成し、下記のアセットをインポートした状態にしてください。
- VRChat SDK - Base
- VRChat SDK - Avatar
- lilToon
https://lilxyzw.github.io/lilToon
- Modular Avatar
https://modular-avatar.nadena.dev/
② 本UnityPackageのインポート
下記パスにあるUnityPackageをインポートしてください。
- Ichihime_<version>/UnityPackage/Ichihime_<version>.unitypackage
③ SceneへPrefabを配置
Unityプロジェクトの下記パスにあるPrefabをScene上へドラッグ&ドロップしてください。
Asset/yuufyu/Ichihime/Prefab/Ichihime_MA.prefab
④ VRChatへアップロード
通常の手順でアバターをアップロードして完了です。
***** Quest版について *****
Quest版は公式には提供していませんが、「VRCQuestTools」と「AAO: Avatar Optimizer」を使用することでVeryPoorランクでのアップロードが可能です。
- VRCQuestTools
https://kurotu.github.io/VRCQuestTools/ja
- AAO: Avatar Optimizer
https://vpm.anatawa12.com/avatar-optimizer/ja/
【手順例】
事前にUnityプロジェクトに「VRCQuestTools」と「AAO: Avatar Optimizer」をインポートしてください。
導入手順の③完了後、下記の手順を実行してください。
1. アバターに「VQT Network ID Assigner」コンポーネントを追加する
2. Selected Platformを「PC」に切り替えてアップロード
3. Selected Platformを「Android」に切り替える
4. アバターに「VQT Avatar Converter Settings」コンポーネントを追加する
5. 追加した「VQT Avatar Converter Settings」コンポーネントの設定項目「PhysBones to Keep」より袖(Sleeve)以外のPhysBoneを削除
6. Bodyに「AAO Remove Mesh By BlendShape」コンポーネントを追加して下記のBlendShapeでメッシュを削除する(透過メッシュを削除)
「がーん」「頬隠し」「頬染2」「眉間_青ざめ」「眉間_影」
7. HairのFakeShadow用マテリアル(Hair_FaceShadow)のスロットを削除
8. UnityのメニューよりTools > VRCQuestTools > Show Avatar Builderを選択してVQT Avatar Builderを開く(VRChat SDKコントロールパネルでアバターが選択されていることを確認)
9.「Build & Publish for Android」を押下してAndroidアップロード
動作確認環境
下記の環境・バージョンで動作確認を行っています。
■ VRChat SDK - Base 3.8.0
■ VRChat SDK - Avatars 3.8.0
■ lilToon 1.9.0
■ Modular Avatar 1.12.5
クレジット
■ lilToon
https://lilxyzw.github.io/lilToon
アバターのシェーダーとして使用
■ Modular Avatar
https://modular-avatar.nadena.dev/
麻雀牌ギミックの実装に使用
利用規約
- 本モデルの二次配布・再販売を禁止します。
- 本モデルを使用した商用利用を禁止します。
- 公序良俗に反する用途、公式のイメージを損なう利用を禁止します。
変更履歴
■ 1.0.0 (2025/02/15) :
新規リリース
■ 1.0.1 (2025/05/01) :
表情「うんざり」が壊れていたのを修正
アウトラインマスクを修正
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