상품 설명
YAMAHA FX500Bから採取したIRファイルです。
・ルームリバーブ
・ホールリバーブ
・プレートリバーブ
・ボーカルリバーブ
・アーリーリフレクション(リバースリバーブ含む)
・ディレイ
・"Soft Focus"プリセット
総ファイル数は185です。
リバーブタイムは6〜10段階、ディレイタイムは250msと366ms、ディレイフィードバックは11段階のバリエーションで収録しています。
IRリバーブ・ディレイの一般的な使用方法についてはこちらの記事を参照ください。
https://note.com/kinada23note/n/n6f8206422cc4
一般的なYAMAHA系リバーブ・ディレイに加え、SlowdiveがSouvlakiで使用したことで知られる"Soft Focus"プリセットを収録しました。
当プロジェクトでも販売しているBOSS PS-2(のIRファイル)と組み合わせることでSlowdiveサウンドをかなり再現できるかと思います。
モジュレーション部分("SYMPHONIC"モード)はIRの仕組みゆえに採取できないため、後段にコーラスを追加して以下のように設定ください。
Rate: 1.6Hz
Depth: 75%
Mix: 55%
Level: +5dB
「YAMAHA SYMPHONIC plugin」で検索するとSYMPHONICモードを再現した専用プラグインがいくつか存在します。
YAMAHA FX500Bについて
YAMAHAが1980年代後半に発売した、ベース用デジタルマルチエフェクターです。
中身はギター用のFX500とほぼ同等であり、大きな違いはプリセットがベース向けとなっている程度です。
(FX500のマニュアルを参照して手動で設定すればFX500のプリセットをそのまま利用できます。)
1980年代デジタルエフェクターの驚異的な技術進歩によって、数年前にSPX90のような1Uフルラックサイズで単機能として実現していたエフェクトが、そのままハーフラックサイズに収まり併用できるようになっています。
絶対的な音質ではSPXシリーズに劣る印象ですが、SYMPHONICやリバースリバーブなどの特徴的なYAMAHAサウンドが欲しい際には逆にSPXよりも色が濃く出てくれるモデルです。
Slowdiveが”Soft Focus”プリセットを用いていたことで知られていますが、その割には日本国内ではおとなしい販売価格で出回っています。特にFX500Bは5000円未満で入手できることもしょっちゅうあるようです。
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