ビームライトコントロールシステム / BeamLight Control System
상품 설명
■大型アップデート!(V006 2026/07/16)
・ライトの数を6・12灯の2種類に拡充
・ライトの配置パターンに円形・四角形を追加
・VRC Light Volumes対応。アバターや床を照らせます
・モーション全面刷新
・複数台設置対応
・カラーピッカーのカメラ方式を廃止し軽量化
・各種最適化、同期負荷軽減
※V005以前のバージョンとは互換性がありませんので、アップデートの際には古いバージョンを削除してからインポートしてください。
■概要
複数のビームライトを統合的に制御できるシステムです。
コントロールパネルを操作することでビームライトの動き・色・向き・プレイヤーへの追従など直感的に操作することが可能です。
VRChatワールド用のアセットです。
(Udonスクリプトを使用しています)
■For international users
This product is also available on Gumroad with descriptions in English.
https://noriben3.gumroad.com/l/ledbarlightsystem
■特徴
・かんたん操作でビームライトの色・向き・動き・ビーム幅をコントロール可能
・色の指定はカラーピッカー方式で直感的
・導入簡単。プレハブを配置するだけで動作します。
・オーディオリンク対応
・VRC Light Volumes対応。対応したアバターや床を照らすことが出来ます。
・動画プレイヤーの色をビームライトに反映可能です(iwaSync・ProTV 3.0・VizVid・YamaPlayerに対応、1ボタンで自動設定。手動設定も可能)
・プレイヤーの名前を入力してビームライトの向きを追従させることが可能です。名前入力は前方一致検索に対応しています。(例えばユーザー名がnoriben3ならnoと入力するだけでも自動でユーザー名を検索して認識する)
■ビームライトシェーダーについて
・このアセット内ではビームライトシェーダーを専用にカスタマイズして使用しています。
(別途ビームライトシェーダーを購入する必要はありません)
・ビームライトシェーダー単体で使用したい場合はこちらから。
https://noriben.booth.pm/items/1637978
サンプルワールド
■VRChat内で実物が見られるサンプルワールドです
新版 12灯 Light Volumes対応
https://vrchat.com/home/launch?worldId=wrld_2fc5f0d9-abc8-4f96-874f-14ae1c10ee46
旧版
https://vrchat.com/home/launch?worldId=wrld_d5ffe859-6a51-4468-abdd-3849288fe1a5
導入方法の説明
■初期設定・インポート
- ビームライトコントロールシステムをインポートする前に、UnityプロジェクトにVRC Light VolumesをVCCからインポートしてください。
https://github.com/REDSIM/VRCLightVolumes
・ダウロードしたZipファイルを展開するとUnitypackageファイルが入ってるのでUnityにインポートしてください。
VRC Light Volumes使用版と使用しない版の2つのUnitypackageが入っています。
■NoribenLunch/noribenBeamLightControlSystem/PrefabsフォルダにBeamLightControlSystem_x_xというプレハブファイルが入っています。
好みの配置・機能のものを選んでシーンに配置して使用してください。
■本アセットはテキストの表示にTextMeshProを使用しています。プレハブ配置時にTMP Importerの画面が表示された場合はImport TMP Essentialsのボタンを押してインポートしてください。文字が正常に表示されるようになります。
(それでも文字が表示されない場合はプレハブをシーン上から消して、再度配置させると直ります。もしくはUnity再起動)
■コントロールパネルを移動したい場合はBeamLightControllerオブジェクトを移動してください。
■AudioLinkに対応させたい場合はVCCからインポートしてください。
AudioLinkの導入方法は公式サイトを参考にしてください。
https://github.com/llealloo/vrc-udon-audio-link
動作状況一覧
■Unity2022.3.22f1のBuilt-in RP・リニアカラー環境で動作確認しています。
VRChatワールド向けのアセットです。
unitypackage形式。
■VRChatワールド
・PCワールド : OK
・Questワールド : 動作はしますが描画負荷が重めです。
■VRChatアバター
・PCアバター : No
・Questアバター : No
■Quest環境だとデプステクスチャが使用できないので、ビームライトとオブジェクトが交差したときになめらかにフェードする機能がオフになります。
■制御にUdonスクリプトを使用しているためclusterでは動作しません
FAQ
■Q. ライトの数をさらに増やしたい
基本的には6個・12個の2種類です。
プレハブを複数設置することでさらに多くのライトを配置することも可能です。
その場合、操作パネルも複数になってしまうほか、描画負荷も高くなります。この点ご理解して利用してください。
■Q. AudioLinkに反応しない
シーン内にAudioLinkを導入してください。
動画プレイヤー側でもAudioLinkが有効になるように設定してください。
(だいたいの動画プレイヤーには、設定パネルにAudioLink連携ボタンが用意されているのでそれを押すだけです)
更新履歴
2024/03/08 V001 初期
2024/03/09 V002 動画のレンダーテクスチャにAudioLinkやスクロールが反映されるように修正
2024/03/10 V003 TargetPlayer機能をオンにしたときにビームライトの向きを変更する球が遠くへ行ってしまうのを修正
2024/03/14 V004 ビームライト部分をGPU Instancingに対応させて軽量化した
2024/03/16 V005 動きの補間スピードがフレームレートに依存していたのを修正
2026/07/16 V006 VRC Light Volumes対応。6・12灯とSlight Arc・Circle・Square配置を追加。モーション刷新。カラーピッカーを負荷の少ない方式へ変更。
2026/07/18 v6.0.1 バージョン表記を改善。モーションの説明を追加。ビーム幅の設定を追加。シーンビューでビーム幅のプレビュー対応。設定インスペクターの表示を改善。
2026/07/19 v6.1.0 動画プレイヤー自動検出・接続機能を追加(iwaSync・ProTV 3.0・VizVid・YamaPlayer対応)。AudioLink表示を中央から上下対称表示に変更。設定インスペクターを見やすく改善。
利用規約
■許可していること
本製品の改変・加工。
VRChat、動画(Youtube, X等)、ゲーム、ライブ演出、配信などでの使用。
ゲームやアプリに組み込んでの販売や、配信収益などの商用利用もOKです。
■禁止していること
本製品を第三者がそのまま取り出して再利用できる状態で販売物に組み込み、二次配布・再販売することは禁止です。
(例: 本製品を組み込んだUnityプロジェクト丸ごとの販売など)
本製品を使用して発生した問題に対しては製作者は一切の責任を負いません。
チームでプロジェクトを共有してワールド制作を行っている場合はチームライセンスを購入してください。(代表者が1つ購入すればOKです。商品内容は同じです)
企業内で使う場合はチームライセンスの方を購入して下さい。(代表者が1つ購入すればOKです。商品内容は同じです)
■連絡先
ご要望がある場合はページ上部にあるBoothのメッセージから送ってください。
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