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〜ソフトの説明〜
概要↓
blenderのバッチレンダリング(コマンドラインレンダリング)用のバッチファイルを生成するアプリです。
アドオンではなく単体で動作するGUIアプリです。
〜基本的な使い方〜
1,上部のbrowseボタンよりblender.exeを指定する。
2,オレンジのblendボタンよりレンダリングするblendファイルを選択する。
3,各オフセットの設定方法は下記。
・シーン
・ビューレイヤー
・ワールド
↑loadボタンを押すとプルダウンから選べるようになる。
・フレーム数
・解像度の縮尺
↑適宜数値を入力
・出力先(プロパティエディタのパス)
・出力先(ファイルアウトプットノードのパス)
・出力先(ファイルアウトプットノードのレイヤー名またはファイル名)
↑ウィンドウ下部のグレーアウトした部分に使用できる変数が載っています。
※@と先頭数字はNGです。
※出力先の設定は、「jpg,png,OpenExrMulchLayer」のみ対応しています。
・placeholderのオンオフ
↑オンにすると既にレンダリングされたフレームをスキップしてくれます。数台で同じバッチファイルを使用してレンダリングするときなど。
・サンプル数の変更
↑eevee,cycles対応。
・Pythonの貼り付け
↑その他、好きな設定をしたいは自身でPythonを用意ください。1番最後に実行されます。
4,複数のファイル、複数オフセットを設定したい場合は±ボタンでウィジェットを増やして2,3の操作を行なってください。
レンダリングの順番を変えたい場合は上下ボタンを使用してください←※バグあり。
5,最下部の黒いボタンより.batファイルを好きな場所にエクスポートして実行してください。
レンダリングが開始されます。
終わるとポップアップと通知が来るようになっています。
※バッチファイル出力と同時にblendファイル同階層に【__batpy\blendファイル名】フォルダが生成され、その中にオフセット設定用のpythonが出力されます。実行中に削除や場所の移動はさせないでください。
※実行すると.batファイルの同階層にlogフォルダが作成され、.batファイルと同名のログテキストファイルが生成されます。
※ver1.0.1以降では.batファイルを出力したディレクトリを基準とした相対パスで.batファイルが動作します。
※絶対パスで動作させたい場合は適宜2か所のabsoluteスイッチを使用して出力ください。
※相対パスで出力するためには指定しているパスと保存する.batファイルがすべて同じドライブ上である必要があります。blender.exeは絶対パス指定、blendファイルは相対パスでの指定を推奨。
〜設定項目の保存・インポート〜
下部中央の緑ボタンより、セーブデータをExcelファイルとして保存することができます。
アプリを再起動し、下部の左の緑ボタンよりセーブデータをインポートすることが可能です。
〜アップデート履歴〜
ver1.0.0beta
ver1.0.1…相対パスの対応
ver1.1.0…placeholder,サンプル数,Python,blendファイル名変数の追加
ver1.1.1…タイトルのバージョン名の変更を行っていいなかったので修正
~環境~
Windows10,11・blender3.6.7環境で作成。
〜ライセンス〜
GPLv2ライセンス
https://www.gnu.org/licenses/old-licenses/gpl-2.0.html
~お問い合わせ~
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@ASWG01re
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