[無料]VR Dance Viewer (旧VRM Dance Viewer)
상품 설명
VR Dance Viewer(旧VRM Dance Viewer)
VRでVRMや独自形式のモデルでダンスを楽しめるソフトです。デスクトップ起動もできます。
独自形式のモデルファイルは、VRChat用モデルをVRM化するより容易に作成できるようになっているのも特徴です。
モーションデータはモーションとサウンドをアセットバンドルとしてビルドしたものと、VMD+WAVのデータに対応しています。
モデルやモーションなどは同梱していませんので各自ご用意ください。
詳細マニュアルはこちらからご覧ください。
https://uniharu.blogspot.com/p/vr-dance-viewer.html
* 同名のWebソフトがあったので名前変更しました。
起動方法
適当なフォルダに解凍後、VRDanceViewer.exe を実行してください。
デスクトップモードで起動する場合は VRDanceViewer-desktop.cmd を実行してください。
基本操作(VR)
・左スティックで移動 / 右スティックで回転
・トリガーで決定
・グリップでメニューを持つ / 上下移動
・サブボタンでメニューの表示 / 非表示
デスクトップモード時のパッドでのカメラ操作
デスクトップモード時、XInput対応のパッドを接続し、左右のスティックを同時押しするとパッドでカメラの操作ができます。Shift + ESC でマウス操作に戻ります。
左スティック カメラ移動
右スティック カメラ回転
Lボタン 減速
Rボタン 加速
Lトリガー カメラ上昇
Rトリガー カメラ下降
ビューボタン A,B,X,Y と同時押しで現在位置を保存
A,B,X,Y 各ボタンに保存されている地点に移動
メニューボタン 現在位置を注視するように設定/解除
Tipsと補足
・メニューとプレイヤーの位置がある程度離れている場合、メニューの非表示/表示でメニューが目の前に移動します。
・ファイルの読み込みはD&Dでもできます。
・GLBのステージを読み込んだ際、前後が逆の場合はファイル名に Y180 を含む名前にリネームすることで前後を逆にロードします。(例:stage-Y180.glb)
アプリのフォルダに default.abs / default.glb / default-Y180,glb の名前のファイルがあればデフォルトの背景として読み込みます。
・撮影した写真はアプリのフォルダの Photo フォルダに保存されます。
・VRDanceViewer.ini を編集することでVRの操作をカスタマイズすることができます。
対応ファイル
VRM (1.0非対応)
BVH+WAV
VMD+WAV
GLB (VRMLiveViewer用のステージを想定)
本ソフト用のアセットバンドル
同梱ファイル
・Backgroundフォルダにスカイボックスと Quest3 等で使えるグリーンバックステージが入っています。
・Poseフォルダにポーズファイルが入っています。
・Toolフォルダにアセットバンドル作成補助の unitypackage が入っています。
読み込めるアセットバンドル
・音楽+モーション(.ab) ファイル名が Timeline のタイムラインアセットを読み込みます(VRMお人形遊び用の .ab ファイルも読み込めます)。
・背景(.abs) ファイル名が GameObject のPrefab、ファイル名が skybox のマテリアル、ファイル名が Scene のシーンを読み込みます。
・キャラクターモデル(.aba) ファイル名が GameObject のPrefabを読み込みます。
作成方法は以下のページをご覧ください。
‣ https://uniharu.blogspot.com/p/vrdanceviewerhowtocreateassetbundle.html
VMD/BVHのサウンドについて
サウンドはVMD/BVHファイルと同じ名前のwavファイルがあれば再生します。
なければ同じディレクトリに存在する.wavファイルを再生します。
複数ある場合は最初に見つけたものを再生します。
VMDカメラ(カメラモーション)
・デスクトップモードで VMD再生時のみ使えます。
・モデルを読み込んだ状態で VMDカメラを読み込んでください。
・VMDカメラを先に読み込んだ場合、VMDモーションを読み込んだ時点のカメラ位置がVMDカメラの初期位置になります。
・VMDモーションを先に読み込んだ場合、VMDカメラを読み込んだ時点のカメラ位置がVMDカメラの初期位置になります。
・Cam Clear を押すか Shift + Esc でマウス操作に戻ります。
動作環境
Windows 11/10 64bit 専用
CPU: Intel Core i5-4590 相当以上
Memory: 16GB 以上
Graphics: NVIDIA GeForce GTX1060 相当以上
既知の不具合/仕様
・.abaファイルのモデルの場合、BVH/VMDモーションが動作しない
・他形式のモーションを再生後、bvhをロードしてもモーションが適用されない(モデルを再読み込みしてください)
・モデルによってはVMDモーションがAポーズになり動作しない
・VMDモーフは対応していません
利用規約
・本ソフトウェアの二次配布、NFTトークンの発行を禁止します。
・特定個人や団体への誹謗中傷、政治、宗教活動を目的とした利用を禁止します。
・本ソフトウェアの利用により発生した問題は、本ソフトウェア利用者の責任とし、本ソフトウェア作成者は一切の責任を負わないものとします。
・本ソフトウェアの製作者は、本利用規約を事前の告知なしに変更できます。
アップデート履歴
2024/7/19 0.11
.ab ファイルから VRMブレンドシェイプを操作できるようになりました
GUIでブレンドシェイプを操作できるようになりました
[Desktop]UIを操作するとき、カメラが一緒に動かなくなりました
2024/6/26 0.10
.abs でシーンの読み込みに対応しました
VMD再生時、一時停止ができるようになりました
[Desktop]VMD再生時、VMDカメラに対応しました
2024/6/6 v0.09a
GLBの透過テクスチャが正しく表示されない不具合修正
GLBのアニメーションに対応しました
Timelineの操作が非対応の時に操作UIを非表示にしました
2024/6/2 v0.09
bvhモーション読み込み時にwavファイルが無い場合、bvhモーションが動作しない不具合修正
VRoid Hub のモデルでbvhモーションとLookAtMeなどが使えるようになりました
[Desktop]カメラをゲームパッドで動かせるようになりました
Unityを2022.3.22f1 に更新
2024/4/7 v0.08
.abファイル読み込み時のバグ修正
Timeline再生用ボタンで再生と一時停止を表示するようになりました
[VR]UIの範囲外の時のコントローラービームを非表示にしました
[VR]iniファイルを編集することで操作のカスタマイズが可能になりました
2024/2/9 v0.07
[VR]コントローラーのモデルを手のモデルに変更
[VR]キャラクターの揺れ物に干渉できるようになりました
2024/1/20 v0.06
カメラ機能追加
アプリのフォルダに default.abs 等のファイルを配置するとデフォルトの背景として読み込むようにしました
2024/1/5 v0.05a
.aba を読み込むと前のキャラクターモデルが表示されたままになっていたバグ修正
2024/1/4 v0.05
.glb をステージとして読み込むようにしました
.abs のスカイボックス対応
2023/12/23 v0.04a
ソフト名とアイコンの変更
(VRM Dance Viewer という名前のwebアプリが既に存在していたため)
2023/12/12 v0.04
Unityを2022.3.6f1 に更新
VRoid Hub に仮対応
コード整理
2023/12/02 v0.03
VR版とデスクトップ版を統合
ライトの調整機能を追加
タイムラインの読み込みを改良
タイムラインスライダーの不具合修正
2023/11/23 v0.02
ステージ(.abs)読み込み時、デフォルトのライトを無効化するように変更
BVHモーションに対応
VMD読み込み時のwavファイル検索を変更
2023/11/15 v0.01
初版
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