【Switchプロコン改造キット】FireBird For Pro-Controller v2.4
상품 설명
コントローラーカスタムやFireBirdの開発に関する情報共有を円滑にするため、Discordサーバーを作成しました。
ショップの問い合わせとは違うのでご注意ください。
新しい機能のテスト用にビルドしたデバッグ用ファームウェアなどをこちらで公開する場合があります。
機能面に関するご要望などもこちらで受け付けております。
概要
Nintendo Switch Proコントローラーのシェルに取り付けて使えるコントローラー基板です。
プラスドライバーだけで組み立て可能です。
USB接続の汎用ゲームパッドとして使えるほか、別売のRETRO-Cケーブルと併用することでFC/SFC/N64/GCといったレトロゲームでも動作します。
Switch/Switch2接続時はSwitchプロコン、PS3接続時はDualShock3、PS4/PS5接続時はDualShock4として使用可能です。
https://bzl.booth.pm/items/5437007
PC上ではポーリングレート1000Hzで動作し(XInput/DirectInput/PS4のみ)、Switch上でも本来の純正プロコンにある有線接続時の遅延を解消し、理論上最低遅延の応答速度を実現しています。
それに加えて摩耗によるドリフトが発生しないTMRセンサースティック、誤入力を防ぐ跳ね戻りフィルターや詳細な感度設定機能を搭載しており、純正プロコンの感触のまま性能をアップグレードすることができます。
ハンダ付けやシェル加工など、大掛かりな取り付け作業が必要にはなりますが、背面ボタンも使用可能です。
FireBirdの完成品本体が欲しい方は下記のショップにてご購入ください。
〇VIZARD CLUB様
https://vizardclub.com/collections/controllers/products/firebird
機能
箇条書きで纏めていますが、全ては書き切れないので記事の方をご参照ください。
https://blog.bzl-web.com/entry/2023/12/19/024328
〇基本機能
・TMRセンサースティック
・ポーリングレート1000HzでのUSB有線接続
・純正品と同一の感度設定可能な6軸ジャイロセンサー
・Switch接続時の入力フレーム同期
・XInput/DirectInput接続
・スティックの詳細な感度設定
・ハード別に各5種類のキーコンフィグを設定可能
・Switch本体認識カラー変更
・RETRO-Cケーブル対応
・PC/Switch/FC/SFC/N64/GC/PS3/PS4の自動識別が可能
・PCとSwitchで別のUSBデバイスモードを割り当て可能
・ボタン/スティックにフルカラーLEDを搭載
・ABXY/LR/ZLZRボタンの感度向上
・十字キーのパッドの形状を見直し、純正品でも起こっていた誤入力を改善
・純正ボタン基板が使用可能(LEDは光りません)
〇要ハンダ付けの拡張機能
・ABXYボタン、LR/ZLZRボタンのマウスクリック化が可能
・ハードワイヤリング
・背面ボタン
・振動モーター(コインモーター、HD振動両対応)
RETRO-Cケーブルの扱いに関しては本家ProGCCと仕様が異なります。
・通常のUSB接続と同様に使用可能(ハードの識別はコントローラー側で自動的に行われます)
・N64本体起動時の認識に対応
・NES/ニューファミコンの通信方式に対応
ハードワイヤリングの方法については使用するケーブルなどによっても変わってくるため、具体的な方法を纏める予定はありません。
電子工作の知識があれば基板裏のプリントを参考にして簡単に実装できますが、逆にそこを見てもよく分からないようであれば触らないでください。
内容物
〇メイン基板セット
・メイン基板 × 1
・基板接続用リボンケーブル(予備込) × 2
〇ボタン基板セット
・ボタン基板(ABXY) × 1
・ボタン基板(LR) × 1
〇フルセット
・メイン基板 × 1
・ボタン基板(ABXY) × 1
・ボタン基板(LR) × 1
・基板接続用リボンケーブル(予備込) × 2
ボタン基板はFireBirdv2.0以降に対応しています。
v2.0を購入された方で+/-/キャプチャ/LR/ZLZRを光らせたいという方はボタン基板のみを交換すれば動作します。
組み立て手順
テキスト・画像ベースの組み立てガイドはこちらを参照してください。
https://blog.bzl-web.com/entry/2025/06/08/212303
また、Ocelo氏の紹介動画内にも組み立て工程の解説がありますので、上記組み立てガイドだけでは難しいと感じた場合はそちらも参照していただければと思います。
スティックの違いについて
〇Ginfullスティック
現状プロコン用で使用可能な磁気センサースティックの中で最も耐久性に優れたものとなります。
動きが滑らかで、ニュートラルの安定性がかなり高いです。
様々なタイトルで汎用的に使用される方はこちらを推奨します。
〇アルプススティック
純正プロコンと同じアルプススティックをTMRセンサー化して使用します。
純正プロコンの操作感が好きで感触が少しでも変わってしまうと困る、という人向けです。
設定を適切に行えば理論上は全く同じ操作感にすることができます。
耐久性、ニュートラルの安定性といった部分についてはGinfull製よりも少し落ちてしまうため、その点は注意が必要です。
〇スティック無し
スティックを何も付けずに工場から送られてきた基板のまま発送します。
強い思想を持ち、特定のスティックでなければまともにゲームが遊べないという方向けです。
その辺で買ったスティックをハンダ付けして使用してください。
プロコン用、PS5用のスティックであれば大体付けられる気がします。
使い方
設定にはWindows/Mac/Linux/Androidの内どれかのOSがインストールされたPCまたはモバイル端末が必要となります。
https://bzl-web.com/tool/firebird/
初期設定などに関しましてはこちらの記事をご確認ください。
https://blog.bzl-web.com/entry/2023/12/19/024328
Switch上でSwitchプロコンとして使用する場合、本体設定の「Proコントローラーの有線通信」をONにしていないと認識されません。
使用するケーブルについて
有線コントローラーになるため、元々プロコンを無線で使っていた方は別途USBケーブルをご用意いただく必要があります。
柔らかく、取り回しの良いケーブルを使用することを推奨します。
制作者が使用しているケーブルは以下のものです。
かなり柔らかく、コネクタに負荷が掛かりづらいのでそれなりに安定して使えると思います。
アクセサリー
〇NewFC/SFC/N64/GC用ケーブル
レトロハードに直接接続して使用する場合に必要となるケーブルです。
https://bzl.booth.pm/items/5437007
〇SDGsスティック
ラバーより摩耗しづらく、ドーム形状で純正スティックより背の低いスティックキャップです。
https://bzl.booth.pm/items/5270532
3Dプリントファイル
マウスクリック化や背面ボタン追加といった、ちょっと難しめのカスタムに使えるかもしれないデータ類です。
他に必要なシェル加工などは少し大掛かりになるので、それができる人なら説明は要らないだろうということで手順を纏める予定はありません。
○LRボタンマウスクリック化用プラグ
https://bzl-web.com/file/3d/firebird_d2ls_lr.stl
○背面2ボタン用グリップ
その辺の6*6の汎用タクトスイッチがはまるようになっています
https://bzl-web.com/file/3d/firebird_backbutton_grip_l.stl
https://bzl-web.com/file/3d/firebird_backbutton_grip_r.stl
注意事項
製造時期によって部品等の構成に若干変更がある可能性があります。
純正のProコントローラーを分解する場合、公式のサポートが受けられなくなる可能性があります。
本商品を利用することで生じた不利益について、当方は一切の責任を負いかねます。
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