상품 설명
掃海艇1号型は、海上自衛隊の前身組織、警備隊時代に計画された瀬戸内海などの極浅海域用の小型掃海艇として建造された船で、磁気機雷対策として木造船体を採用していました。また、艇内には居住施設が無く掃海母艇との運用が原則で、レーダー等も搭載されずかわりにリフレクタをマストへ装備していました。1号艇から6号艇(MSB701~706)の6隻が昭和32年から34年に就役し、瀬戸内海での掃海作業に従事しました。
約15年ほど運用された後、老朽化を理由とした後継艇である7号型の就役にともなって順次除籍され、昭和49年12月10日に全隻が除籍され、解体されていきました。
3D光造形プリンター製で自宅造形となりますので、品質にばらつきがある可能性がございます。また、積層跡があり、未塗装組立キットとなります。また、船体と台座の切り外しにホビー用ノコギリ(レザーソー)などが必要です。接着は、瞬間接着剤+硬化促進剤を想定しております。
完成時全長:約2.7cm
データ製作者:まったり造船課長
発売開始日:2023年7月2日
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