【VRChat・アバターギミック】模擬ピックアップのアイテムをワールドに設置する奴。
상품 설명
プランについて。
「配布物」プラン、「寄付」プランの内容に差異はありません。
文字通りに作者への寄付です。寄付プランの購入者へのメリットはありません。
【 更新 】
2024/02/11 1.2v
「Phys Bone」の初期パラメータを一部調整。掴み判定の半径を最初から0.5に成るようにしました。
説明書も暫定ですが完成。詳細に書きましたけど、文字ばっかりで逆に頭が絡まってしまう可能性もあります。
やる気と需要によっては、画像で説明する方も作るかも知れません。あ、動画は作りません。流石に労力が
2023/01/19 1.1v
アニメーションクリップの誤りを修正。
更新する際は一度「模擬ピックアップのアイテムをワールドに設置する奴。」フォルダを削除してから、再びインポートしてください。
それとサムネイル画像の変更を検討中。なんかださい。
【 概要 】
・VRChatのアバターに実装する前提で作成しています。他のサービスでは何の役にも立たないと思います。
・VRChatの機能であるPhys Boneを利用しています。2023年1月時点では問題ありませんが、以後のアップデートによる仕様変更で、このギミックが破綻する可能性があります。
・本データはギミックの導入キットの様な物であり、3Dデータは一切含まれていません。
・Constraint系のコンポーネントを使用する為、QUESTへの対応は出来ません。
・このギミックを使用したい場合、VRChat内の設定で「Setting > Avatar Interactions > Everyone」と設定してください。
メニューを開いた状態で、プレイヤーの名前の下に黄色い手のマークが付いていれば、そのプレイヤーに模擬ピックアップのアイテムを持ってもらうことが出来ます。
【 用途 】
風船を自分のアバターに持たせてみた。……けど、お姉さんアバターが持っているだけじゃもったいない! 他のちびっこアバターのフレンドとかにも持たせたい!
という時に、きっと使えるギミックです。
【 実装方法 】
・「Mogi-ConstPoint」オブジェクト
これは「OBJECT」が設置していない間に追従する対象となるオブジェクトです。手やホルスター等のオブジェクトやボーンに実装してください。
追従には「Parent Constraint」コンポーネントを利用しています。
・「Mogi-PickUp」オブジェクト
これは模擬ピックアップギミックの本体です。アバターの「Root」や「Body」等と並列(同じ高さ)に置き、本オブジェクトのツリー最下層にある「OBJECT」オブジェクト内に、お好みのアイテムを実装してください。
ツリー内の「Root」オブジェクトに、「Mogi-ConstPoint」オブジェクトへ追従する「Parent Constraint」コンポーネントが追加されています。
「Chain 1」オブジェクトには「Phys Bone」コンポーネントが追加されています。
「OBJECT」内にお好みのアイテムを実装した後、「Phys Bone」コンポーネントのパラメータを調整してください。
「Endpoint Position」に値を調整する事で、アイテムの根本から先端までのコライダーを満たせます。
Gizmosで表示されるフレームを見つつ、「Radius」パラメータの「C」を調整してください。「Chain 1」から「OBJECT」までのコライダー半径が0に、「OBJECT」からアイテムの末端までが1になる様にグラフを設定してください。直角に見えるグラフになっていると確実です。
もし実装したいアイテムがボーンを持っていたり、多層構造(子オブジェクトを持っている)の場合、一度それらを纏める親オブジェクトを作成し、「Parent Constraint」コンポーネントで「OBJECT」に追従させた方が容易です。
そのまま「OBJECT」の子オブジェクトとしてしまった場合、そのアイテムのボーンの末端まで「Chain 1」の「Phys Bone」が適応されてしまいます。
ボーンを持つアイテムでも、そのボーンの数が少ない場合は「Phys Bone」コンポーネントの「Ignore Transforms」を用いてボーンを除外しても動作します。
・アニメーターについて。
必要なアニメーションクリップは「Animation Clips」フォルダ内に2つ入っています。
「OnGROUND」は設置状態に、「OnHAND」は追従状態に戻すアニメーションです。「OnHAND」は、設置状態で変形したPhys Boneを元の形状に戻すアニメーションも兼ねています。
アニメーターも「Mogi-AnimatorToFX」として用意しています。ツールで既存のFXと合成するか、独自に改変したい場合は上記2つのクリップを使用してアニメーターを組んでください。
また、「Expression Menu & Parameter」フォルダ内に、必要なメニューとパラメータが登録された物があります。
これを参考に、アバターのメニューとパラメータを編集してください。
・その他
「World(Do NOT load to the scene)」は、ワールド固定のギミックに使用するオブジェクトです。この名の通り、ヒエラルキーやシーンに設置しないでください。
このオブジェクトが「Parent Constraint」に登録された上でワールド上に存在していないと、ワールド座標軸上に固定される。という挙動を利用したワールド固定ギミックです。
他の方法によるワールド固定のギミックと比較すると、揺れが少ないらしいですが……個人的に、効果は感じないです。こちらの環境では元々揺れなかったので。
【 初心者向けの導入説明 】
zipファイル内の説明書に書いています。
こういったギミックを導入する事が初めて、という初心者向けに書いています。
長いです。けど一応書きました。途中からグダった気配すらします。
【 導入したがVRChat内の挙動が正しくない、あるいは導入方法が分からない場合 】
私(BSL)にメッセージを送ってください。導入方法が分からない、方法の通りにやったが不具合が出ている場合、個別にメッセージで説明。或いはVRChat内で不具合の様子を見つつ説明する予定です。
その後に説明書で分からなかったという個所を修正します。
本当にUnityが初心者の方は、出来るだけUnityの扱いに覚えのある方と一緒に導入して頂ければ幸いです。
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