Optimized Stable Diffusion GUI Tool
상품 설명
本ソフトウェアは、Optimized Stable Diffusionを快適に操作するためのGUI Toolです。
簡単操作でAIによる画像生成を行うことが出来ます。
3GB未満のVRAMでも、512x512の解像度で画像を出力することができます。
本ツールの独自機能として
・高解像度化機能
・promptの日本語入力機能
・各パラメータの総当たり機能
・プロンプト連続実行機能
・ネガティブプロンプト連続実行機能
・再実行によるループ機能
などを搭載しており、VRAM解放後に連続実行やループを行うため、コマンドや公式付属ツールによる実行と比べ、一度により多くの画像生成を試行できます。
例えば、n_samplesがVRAMの関係で4枚までしか指定できない環境でも、loopsを増やすことで、一度の実行で100枚でも200枚でも連続出力することができます。
また、Optimized Stable Diffusionは同梱されておりませんので、付属のテキストに従いご自身で環境を構築して頂く必要があります。
※ Optimized Stable Diffusionとは、本家Stable DiffusionからVRAMが少ない環境でも動作するよう最適化された、@basujindal氏によるフォーク版です。
※ 本ソフトウェアでは、@basujindal氏版をさらにフォークした@yukishigure版を使用します。
体験版
体験版として、機能制限版を無料公開しています。
試用期限などに制限はありませんが、製品版との違いとして以下の制限を設定しています。
・ターボモードは使用することが出来ません
・シームレス出力は使用することが出来ません
・新機能の追加は製品版を優先して行います
また、原則として体験版はサポートの対象外とさせていただきます
更新履歴
ver 1.6 2023/04/12
ネガティブプロンプト実装
ネガティブプロンプト連続実行実装
img2imgで使用する画像のプレビュー追加
sampler追加
Testモード絞り込み実装
Autoモードで品質選択を有効化
ver 1.5 2022/09/22
高解像度化機能実装
ver 1.41 2022/09/12
出力画像表示機能実装
ver 1.4 2022/09/10
ckptファイル切り替え機能実装
ver 1.3 2022/09/08
prompt日本語入力機能実装
ver 1.21 2022/09/08
入力ファイル選択方法改善
シームレステクスチャ出力時の種類選択機能追加
ver 1.2 2022/09/06
シームレステクスチャ出力機能追加
使用するStable Diffusionを@basujindal氏版からForkした@yukishigure版へ変更
ver 1.12 2022/09/02
連続実行機能最適化
JPEG出力対応
scale機能追加
scaleとstrengthの最適値を探す機能追加
ver 1.11 2022/08/30
連続実行機能追加
出力先フォルダ構造改善
実行時に各変数のログ出力機能追加
seed選択の改善
ver 1.1 2022/08/28
promptを複数行入力すると、各行のpromptを連続実行する機能追加
VRAM使用量を増やして処理速度を上げる機能追加
Tensorコアを持たないGPUの相性問題を解決する機能追加
ver 1.0 2022/08/26
初版公開
動作環境
・Windows 10 / 11
.NET Framework 4.8 必須
・Optimized Stable Diffusionが動作する環境
Optimized Stable Diffusionを動作させるには、CUDA対応の十分な速度をもつGPUが必要になります。
Optimized Stable Diffusion使用に起因するトラブルは、本ソフトウェア開発者は責を負いません。
予めご了承ください。
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