[無料]Blenderでアウトラインを設定するアドオン
상품 설명
Blender向けの厚み付けモディファイヤによるアウトラインの設定を補助するプラグインです。
元々はVRChat向けにアバター等を作っている人のためにBlenderで簡単にアウトライン付きの見た目を確認できるようにするため開発したものです。
Unityに持っていく際にfbx出力をする時は全てのアウトラインを切ってください。
3Dビューのシェーディング(View Shading)がソリッド(Solid)の時に正常に表示させるには、3Dビューのシェーディング->オプション(Options)->裏面の非表示(Backface Culling)にチェックを入れてください。CyclesのRendered表示には現状対応していません。
追記
2.79に仮対応しました。BlenderレンダーのRenderedには対応していません。また、裏面の非表示の設定は手動でお願いします。裏面の非表示は、3Dビュー右のメニューのシェーディングにある裏面の非表示からできます。
マテリアルを3枚目の画像のようにすれば、CyclesのRenderedでもアウトラインが正しく表示されます。
無償版と投げ銭版の内容に差異はありません。
CC0
導入方法
予めダウンロードしたzipファイルを解凍しておいてください
編集(Edit) -> プリファレンス...(Preferences...) -> アドオン(Add-ons)からインストール...(Install...)を押し、解凍したファイルの中から適したバージョンのzipファイル(2.79はOutlineSupporter279、2.8以降は280)をを選択して確定する。
アドオンリストに『Object: Outline Supporter』が出てくるので、チェックボックスにチェックを入れ有効化する。
使い方
導入に成功すると、3Dビュー右側のメニューにOutlineが追加されます。
Enable:アウトラインの有効化/無効化です。
色:アウトラインの色です。アウトラインに自分で設定したシェーダーを適用したい場合は、アウトラインを適用したオブジェクトのマテリアル一覧にある_PL_Outlineというマテリアルの設定を変更してください。但しその場合このプロパティでの色の変更は反映されなくなります。
Thickness:アウトラインの太さの設定です。
Update:上記設定で選択中のアクティブなオブジェクトに対して適用します。
動作確認環境
Blender2.79 Blender2.8、Blender2.83、Blender2.9
これ以外のバージョンもBlender2.8以降であれば恐らく大体動きます
アップデート履歴
[2020-06-20: v1.0.0] リリース
[2020-06-20: 2.79 v1.0.0] 2.79仮対応
[2020-06-20: v1.1.0] 選択中のオブジェクト全てに対して適用するようにしました
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