ビームライトシェーダー / BeamLightShader
상품 설명
■概要
音楽ライブなどで使われるムービングライトの空気感のあるライトを表現できるシェーダーです。
機械部分(ムービングヘッド)のモデルも付属します。
UnityやVRChat、cluster等で使えます。
ボリューメトリック風のライトの表現ができ、かつ軽量です。
PC、Quest両対応です。
様々なVR音楽ライブ、MV、各種演出、Vket等のイベントで使って頂いております。
V025のアプデで、ムービングライト部分を簡単に動かせる追加アセット、noribenMovingLightRigを同梱するようにしました。Udonスクリプトのパラメータを調整するだけで簡単に動かせます。
また、VRC Light Volumesのスポットライトを追加して使用する場合の設定例を追加してあります。
参考動画: https://x.com/noriben327/status/1947606311908348299
V016のアプデで、デプスフェード機能を追加しました。
ビームライトがオブジェクトやアバター、床に当たる部分がきれいにフェードして消えるようになります。また擬似的に照らされて見えるようになります。
※注意点としてこの機能を使うには影付きのリアルタイムディレクショナルライトがシーン内に必要です。(Depthが必要なため)
プレハブ内に設定例を同梱しています。
わかる方はぜひデプスフェード機能を使用してみてください。
V012のアプデで機械部分のモデルを新しくしました。
リアルっぽい新モデルと、旧モデルのリマスターモデルの2種類のモデルが入っています。(1000ポリゴンくらいです)
VRChatのUdon AudioLinkに対応しています。
AudioLinkの機能を使う場合はVCCからAudioLink機能を追加してください。
■For international users
This product is also available on Gumroad with descriptions in English.
https://noriben3.gumroad.com/l/beamlight
■Unity2019.4.31f1及びUnity2022.3.6f1のBuilt-in RP・リニアカラー環境で動作確認しています。
UnityやVRChat等で使えます。
unitypackage形式。
■参考動画
https://twitter.com/noriben327/status/1181161468193959936?s=20
https://twitter.com/noriben327/status/1499341128017268737?s=20
■複数のビームライトを制御するシステムはこちら
ビームライトコントロールシステム
https://noriben.booth.pm/items/5553388
動作状況
■VRChatワールド
・PCワールド : OK
・Questワールド : OK
■VRChatアバター
・PCアバター : OK
・Questアバター : No
■Unity
・Built-in RP: OK
・URP : OK(機械部分のStandard Shaderを使用したマテリアルは変更が必要)
・HDRP : OK(機械部分のStandard Shaderを使用したマテリアルは変更が必要。DepthFade機能は動作しません)
■半透明オブジェクトですのでQuest環境では大量に使用すると負荷が高くなる可能性があります。
■デプスフェード機能はQuest環境では機能しません。デプスフェードをOnにしてQuest用ワールドとしてアップロードすると自動的にOFFにしたときの見た目になります。
FAQ
■Q. noribenMovingLightRigで追加されたVRC Light Volumesのスポットライト設定例(LV_SpotLight)が表示はされるが、動かない。
必ずLight Volume ManagerのAuto Update Volumesをオンに設定してください。
それでも動かない場合は、LV_SpotLightに付いているPoint Light VolumeとPoint Light Volume Instanceコンポーネントを一度オンオフしてから、もう一度再生してみてください。
また、VRC Light Volumeのバージョンが2.0以降を使用しているか確認してください。
説明
Zipファイルを展開し、noribenBeamLight_Vxxx.unitypackageをUnityにインポートしてください。
NoribenLunch/noribenBeamLight/Prefab/noribenBeamLight.prefabというプレハブをシーンに配置して使用してください。
ムービングライト部分を簡単に動かしたい場合は同梱されているnoribenMovingLightRig_Vxxxをインポートして、NoribenLunch/noribenBeamLight/Prefabs/noribenMovingLightRigプレハブをシーンに配置して使用して下さい。
VRC Light Volumesを組み合わせて使う場合用に、設定例がライト内のLV_SpotLightに配置してあります。VRC Ligth Volumesが導入されてれば、オブジェクトを照らせるようになります。また、必ずLight Volume ManagerのAuto Update Volumesをオンに設定してください。
■パラメータの説明
Color: ビームライトの色
Light Intensity: 輝度
Width: ビームライトの照らす幅
Length: 長さ
Noise Power: 放射っぽいノイズの強さ
Noise move speed: ノイズを動かす速度
Noise seed: ノイズのseed値。ライトを複数置いたときノイズのばらつきを出したいとき等に使用。
WorldPosition Noise Random :置いてある場所によってノイズのUVを移動します。
Edge soft: 輪郭のソフトさ
Sampling Texture On: テクスチャの色をビームライトに反映させる機能のオンにする。
SamplingTex Color: サンプリングするテクスチャ
SamplingTex UV Position X: テクスチャのどの位置の色を取得するかの設定(X方向)
SamplingTex UV Position Y: テクスチャのどの位置の色を取得するかの設定(Y方向)
SamplingTex Scroll Speed: テクスチャをスクロールしながら色を取得する
Texture MultiSampling: テクスチャの複数の位置から色を取得する(少しずつ位置をずらして5回色を取得し平均します。)
Gradation Height ON: チェックを入れるとこの機能がオンになる。
Gradation Height: この数値の高さになるにつれて消える(床にライトがあたったとき自然に見えるように)
Gradation Power: グラデーションのかかり具合
DepthFade and Fake Light On: ビームライトがオブジェクトに当たったときフェードして消える機能をOnにする。また当たった部分が擬似的に照らされるようになる。
(影付きRealTime Directional Lightが必要です)
Fake Light Brightness: 照らす明るさ
Depth Fade power: どの程度フェードさせるか
Divide: ビームライトが分割する感じのよくある演出
DivideScroll: それが回転するスピード
DividePower: その強さ
AudioLink On: チェックするとAudioLink機能がOnになります
AudioLink Intensity: AudioLinkの点滅の強さ
AudioLink BandType: 反応する音のバンド
AudioLink Smooth Filtering: 点滅にフィルタをかけてなめらかにする
Enable GPU Instancing: GPUインスタンシングができます。
更新履歴
V001 初期
V002 パラメータの名前をわかりやすく。Intensity、Length、 Noise seedのパラメータを追加。ノイズを霧っぽいもやもやしたものから、放射状のライトっぽいものにした。(Noise Texのタイリングの数値を変えれば変化できます)
V003 2020/6/13 ビームライトの根本の部分にアーティファクトが出てたのを修正
V004 2021/7/6 VRChat Udon AudioLinkにテスト対応
V005 2021/7/17 ノーマル版がシェーダーエラーになっていたのを修正
V006 2021/8/23 AudioLink版でどの周波数(Bass, LowMid, HighMid, Treble)に対応するか選択できるようになった
V007 2021/12/28 ライトシャフト部分のメッシュ変更。グラデーションが滑らかになっていない部分を修正。GPUインスタンシングに対応。
V008 2021/12/29 GPUインスタンシングが正常に行われてない不具合を解消。
V009 2021/12/30 ノイズテクスチャを2枚重ねて動かすようにした。
V010 2021/12/31 AudioLink Smooth Filteringのパラメータを追加。AudioLinkが正常に動いてない問題を修正。
V011 2022/01/01 ノーマル版にAudioLink版を統合。
V012 2022/03/03 メカ部分のモデルを新たに作成。GPUインスタンシング部分を修正。
2022/03/11 V013 Single Pass Stereo (Instanced)レンダリングに対応。
2022/11/24 V014 AudioLink 0.3系に対応。
2024/01/16 V015 テクスチャの色をビームライトに反映する機能を追加。アバター用途でもAudioLinkが動作するように修正。メッシュのわずかなNormalのアーティファクトを修正。
2024/01/22 V016 DepthFade and FakeLight機能を追加しました。オブジェクトにビームライトが当たったときにポリゴンのエッジが目立たなくできる機能です。またビームライトに当たった部分が擬似的に照らされます。
2024/01/22 V017 DepthFade機能用のDirectionalLightの設定例サンプルをプレハブに追加。
2024/01/23 V018 シェーダー名が間違っていたのを修正
2024/01/23 V019 DepthFade機能を使用したときにレンズ部分が暗くなってしまっていたのを修正
2024/01/25 V020 DepthFade機能をDepthが無い環境でオンにしたとき何も表示されなくなるのを修正
2024/01/25 V021 CameraDepthTextureの宣言まわりでエラーが出ていたのを修正
2024/01/27 V022 DepthFade機能を使用したときオブジェクトと当たったときのエッジが少し白くなっていた部分を修正
2024/01/27 V023 ビームライトにカメラが近づいたときにフェードするようにした
2024/02/15 V024 DepthFade機能を使用したときにBloomに対して過剰に反応してしまうのを修正
2025/07/22 V025 noribenMovingLightRig(ムービングライトを動かすUdonアセット)を同梱したことでライトを簡単に動かせるようになった。VRC Light Volumesと組み合わせて使う場合の設定例も同梱した。
2025/08/08 V026 noribenMovingLightRigでリンク切れがありテクスチャやビーム部分が描画されない不具合を修正しました。
利用規約
■許可していること
本製品の改変・加工。
VRChat、動画(Youtube, X等)、ゲーム、ライブ演出、配信などでの使用。
ゲームやアプリに組み込んでの販売や、配信収益などの商用利用もOKです。
■禁止していること
本製品を第三者がそのまま取り出して再利用できる状態で販売物に組み込み、二次配布・再販売することは禁止です。
(例: 本製品を組み込んだUnityプロジェクト丸ごとの販売など)
本製品を使用して発生した問題に対しては製作者は一切の責任を負いません。
チームでプロジェクトを共有してワールド制作を行っている場合はチームライセンスを購入してください。(代表者が1つ購入すればOKです。商品内容は同じです)
企業内で使う場合はチームライセンスの方を購入して下さい。(代表者が1つ購入すればOKです。商品内容は同じです)
■連絡先
ご要望がある場合はページ上部にあるBoothのメッセージから送ってください。
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