상품 설명
Semi-ToonShader ver.1.2
Unity用につくられた自作シェーダーです。
内容は以下のとおりになります。
○Shaderフォルダ
├ Semi-ToonShader.shader
├ Semi-ToonShader_Cutout.shader
├ Semi-ToonShader_Transparent.shader
├ Semi-ToonSkin.cginc
└ Semi-ToonOutline.cginc
○Semi-ToonShader.unitypackage
○Shader_Manual.png
unitypackageファイルはUnity2021.3.5f1からエクスポートされました。
Semi-ToonShader紹介文
コンセプトは、トゥーン調をベースに3Dならではのライティングを盛り合わせることができるシェーダーです。
法線、ビュー方向、ライト方向を駆使してグラデーション、エッジライト、スペキュラ、セルフシャドゥなどを表現し、さらにパラメーターやテクスチャでカラーの変更、濃淡、閾値の拡張・圧縮などの機能を備えます。
各種要素として
・グラデーション
・グラデーションカラー
・エッジライト
・スペキュラ
・ランバート反射
・シャドゥカラー
・アウトライン
・デカール
・リフレクション
・環境光の影響のアレンジ
が挙げられます。
特徴
このシェーダーは環境光の反映が単一的になっています。"Ambient Realistics"を1にすることで法線を用いた普通の表現になります。
また、このシェーダーによる影の明度、彩度は環境光に比例しており、環境光がなければ影は真っ黒になります(画像参照)。
利用規約
(使用許諾)
・商用、非商用を問わず、アプリケーション作成、ゲーム開発、動画制作などへの利用。
・VRChatなどのアバターに使い、アップロードすること。
・購入者に限り、改変は自由となります。
(禁止事項)
・当シェーダーを、一部を改変したものを含み、再配布、譲渡すること。
・購入者以外が当シェーダーを使用可能にする行為。
・公序良俗、社会倫理に反するような使用。
・政治、宗教活動などの目的で使用すること。
○更新履歴
-ver.1.10(2020/04/29)
・NormalMap機能を追加。
-ver.1.11(2020/11/16)
・"_DecalBumpMap1"、"_DecalBumpMap2"がプロパティ内で"_BumpMap1"、"_BumpMap2"になっていたため、
グラデーションが向きによって正しく描写されないなどのNormalMapに関する問題を修正。
-ver.1.2(2022/12/14)
・CullmodeをInspectorから切り替えられるようにパラメーターを追加。
・シェーダーをOpaque、CutOut、TransparentのRenderTypeごとに分割。
・EdgeLightがカメラ方向に均一に広がるか、ライトの向きに偏るかを調整できる機能を追加(プロパティ:Light Bias)。
・EdgeLightがSpot LightとPoint Lightの影響範囲に少しでも入ると、その範囲に比例して減衰しない問題を修正。
・EdgeLightの影響範囲に_LightColor0.rgbを乗算したことで比率がおかしくなっていた問題を修正。
・SpecularとEdgeLightを別々に加算していたのを統合して加算するように修正。
・Outlineが受ける環境光の影響を調整できる機能を追加(プロパティ:Mixing with Ambient)。
・Skybox Reflectionの映り込みが左右反転していた問題を修正。
・Skybox Reflectionが影の中でも有効にできるパラメーターを追加。
・matcap機能を追加。
(お問い合わせ)
Twitter:@c3sleet
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